インフラ環境事業の報告セグメント化
FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「インフラ環境事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高1億8千9百万円、売上高1億9千万円、受注残高5千9百万円となっており、セグメント損失は5億9千9百万円、セグメント資産は27億6百万円であります。」
インフラ環境事業は受注高が増加した一方、売上高は減少し、セグメント損失は5億99百万円となった。独立報告セグメントとしての開示は継続している。 - 2026-06-03悪化決算説明資料
「各セグメントとも減少傾向にあった」
インフラ環境事業の売上高は190百万円、セグメント損失は599百万円となり、前期の売上高712百万円、損失459百万円から収益規模と損益が悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「主に陸上風力発電設備の製作及び現場施工等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当中間連結会計期間の受注高は、1億2千1百万円(前中間連結会計期間比373.9%増)、売上高は1千2百万円(同3.3%減)となり、これにより受注残高は1億6千9百万円(同75.3%減)となりました。」
インフラ環境事業の独立報告セグメントとしての開示は継続しているが、受注高の増加に対して売上高は減少し、受注残高も75.3%減少した。セグメント損失は2億68百万円となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「インフラ環境事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高9千8百万円、売上高7億1千2百万円、受注残高6千万円となっており、セグメント損失は4億5千9百万円、セグメント資産は24億6千5百万円であります。」
インフラ環境事業の独立報告セグメントとしての開示を継続しているが、受注高・受注残高が大幅に減少し、セグメント損失は4億59百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「風力発電等による環境事業における当中間連結会計期間の受注高は、2千5百万円(前中間連結会計期間比96.5%減)、売上高は1千2百万円(同90.0%減)となり、これにより受注残高は6億8千7百万円(同4.1%減)となっております。」
独立報告セグメントであるインフラ環境事業について、受注高・売上高・受注残高が前年同期を下回り、受注高と売上高の減少幅が大きくなった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「インフラ環境事業における当連結会計年度の受注高は、7億2千7百万円(前連結会計年度比98.0%増)、売上高は1億7千万円(同62.5%減)となり、これにより受注残高は6億7千4百万円(同476.3%増)となっております。」
インフラ環境事業の受注高・受注残高は増加した一方、売上高は62.5%減少し、セグメント損失2億58百万円を計上した。 - FY2024-Q3受注高・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は、7億2千6百万円(前年同四半期比97.2%増)、売上高は1億2千6百万円(同52.4%減)となり、これにより受注残高は7億1千6百万円(同133.9%増)となっております。」
インフラ環境事業を独立報告セグメントとして継続開示している。受注高と受注残高は増加した一方、売上高は前年同期比52.4%減となった。 - FY2024-Q2受注高・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、7億2千6百万円(前年同四半期比121.6%増)、売上高は1億2千6百万円(同30.4%減)となり、これにより受注残高は7億1千6百万円(同104.8%増)となっております。」
インフラ環境事業を独立報告セグメントとして継続開示している。受注高と受注残高は増加した一方、売上高は前年同期比30.4%減となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の報告セグメントは、「橋梁事業」「鉄骨事業」「インフラ環境事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。」
橋梁、鉄骨、インフラ環境、不動産の4報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「報告セグメント 橋梁事業 鉄骨事業 インフラ環境事業 不動産事業」
橋梁、鉄骨、インフラ環境、不動産の4報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「― インフラ環境事業 ―」
橋梁、鉄骨、インフラ環境、不動産の4報告セグメントでの開示を継続している。インフラ環境事業について、受注高・売上高・受注残高およびセグメント損益が独立して示されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「インフラ環境事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
インフラ環境事業の独立報告セグメント化を継続しており、橋梁、鉄骨、インフラ環境、不動産の4報告セグメントで開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「インフラ環境事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
四半期開示で導入されたインフラ環境事業の独立セグメント化が通期報告に適用され、橋梁、鉄骨、インフラ環境、不動産の4報告セグメントとして定着した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「インフラ環境事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
インフラ環境事業の量的重要性が増したため、従来の「その他」から独立した報告セグメントへ区分を変更した。変更後は橋梁、鉄骨、インフラ環境、不動産、その他の区分で開示している。