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横河ブリッジホールディングス(5911)・事実悪化

システム建築受注の継続的伸長

FY2016に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q3その他FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社

横河ブリッジホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「通期の受注高は450億5千万円(前期比5億6千万円減)、受注面積は63万㎡(前年同期68万㎡)となり、前期実績を僅かに下回りました。」

    システム建築受注の継続的伸長という事実について、通期受注高・受注面積とも前期を下回った。下半期には大型案件の成約による回復基調も併記されている。
  2. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「この結果、通期の受注高は450億5千万円(前期比5億6千万円減)、受注面積は63万㎡(前年同期68万㎡)となり、前期実績を僅かに下回りました。」

    受注高・受注面積はいずれも前期実績を下回り、継続的伸長という事実は後退した。一方、本文では下半期の大型案件成約による回復基調も記載されている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「システム建築事業につきましては、中小案件が依然として本格的な回復には至っておらず、受注高は188億8千万円(同14.3%減)となり、受注面積につきましては28万㎡(前年同期33万㎡)に止まりました。」

    システム建築受注の継続的伸長という事実について、中小案件の回復遅れ、受注高の前年同期比14.3%減、受注面積の減少が示された。
  4. FY2025受注面積は回復も想定未達有価証券報告書

    「受注面積は68万㎡(前年同期59万㎡)となりました。」

    システム建築の受注面積は前年同期比で増加した一方、受注自体は想定を下回って推移した。
  5. FY2025-H1受注面積増加も想定未達有価証券報告書

    「受注面積につきましては、33万㎡(前年同期29万㎡)となりました。」

    システム建築の受注面積は前年同期比で増加した一方、受注は建設コスト上昇等による計画延期・見直しの影響で想定を下回った。継続的伸長から、回復兆候と想定未達が併存する状態へ変化している。
  6. FY2024通期受注減少と採算改善の併存有価証券報告書

    「システム建築事業 526 384」

    システム建築事業の受注高は前期526億円から384億円へ減少した一方、損益は改善した。受注の継続的伸長から、受注減少と採算改善が併存する状態へ変化している。
  7. FY2024-Q3受注減少と回復兆しの併存有価証券報告書

    「一方で引合いは堅調に推移しており、受注回復の兆しが見えつつあります。なお、システム建築の受注面積につきましては、43万㎡(前年同期62万㎡)となりました。」

    システム建築は受注面積が前年同期比で減少した一方、引合いは堅調で受注回復の兆しが見えつつあると記載された。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「システム建築事業につきましては、引合いは引き続き堅調に推移したものの、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しが散見され、当第2四半期の受注は当第1四半期から横這いに止まりました。なお、システム建築事業の受注面積につきましては、29万㎡(前年同期43万㎡)となりました。」

    システム建築の受注は第1四半期から横ばいにとどまり、受注面積も前年同期比で減少した。過去の受注拡大・回復局面から、伸び悩みが続く状況へ変化している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「システム建築事業につきましては工場・倉庫の引合いは堅調に推移しておりますが、当第1四半期は工場の受注が伸び悩み、受注高は前年同期比約1割の減少となりました。なお、システム建築事業の受注面積につきましては、15万㎡(前年同期21万㎡)となりました。」

    システム建築事業の受注は、前年同期の21万㎡から15万㎡へ受注面積が減少し、工場受注の伸び悩みが具体化した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業の受注につきましては、システム建築事業において、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しの動きが散見されましたが、価格見直しの効果により、受注金額は過去最高を更新することができました。」

    システム建築事業の受注金額が過去最高を更新し、前年までの回復局面から高水準受注の実績へ進んだ。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「システム建築事業において、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しも散見されましたものの、受注金額は過去最高を更新することができました。」

    システム建築事業の受注金額が過去最高を更新した。一方、建設コスト上昇による計画延期・見直しも併記されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のシステム建築事業の受注は過去最高の水準となり」

    システム建築事業の上期受注が過去最高水準となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「システム建築事業の受注は記録的な受注量となった前年第4四半期からは減少したものの、コロナ禍で受注が低迷した前年同期の2倍近くとなり」

    システム建築事業の受注は、記録的だった前年第4四半期からは減少した一方、前年同期比では約2倍となり、回復局面が続いている。
  14. FY2022-Q3第3四半期受注が過去最高水準有価証券報告書

    「当第3四半期のシステム建築事業の受注は、四半期として過去最高の水準となりました。」

    システム建築事業の四半期受注が過去最高水準となった。エンジニアリング関連事業全体では、建築機鉄事業の受注減少により累計受注高は前年同期比1.0%減となった。
  15. FY2022-Q2第2四半期受注回復と累計前年割れの併存有価証券報告書

    「当第2四半期のシステム建築事業の受注は第1四半期の2倍近くとなり、需要環境は確実に好転しておりますが、当第2四半期累計期間の受注は前年同期から減少いたしました。」

    システム建築は第2四半期単体では第1四半期の2倍近くまで受注が回復した一方、上期累計では前年同期を下回り、回復と低迷が併存している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、建築機鉄事業は好調に推移したものの、システム建築事業やトンネルセグメントの受注がふるわず、事業全体の受注高は84億円(同36.3%減)となりました。」

    システム建築の受注がふるわない状態が続いており、建築機鉄事業の好調では補い切れず、エンジニアリング関連事業全体の受注高は前年同期比36.3%減となった。
  17. FY2021通期受注低迷継続有価証券報告書

    「そのうちシステム建築事業については、コロナ禍が長期化する中、案件の先送りや見直しの影響により受注高は372億5千万円(前期比2億6千万円減)に止まりました。」

    システム建築の受注は案件の先送り・見直しにより通期でも前年を下回った。受注低迷が四半期から通期へ継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「システム建築事業はコロナ禍が長期化する中、一部案件の先送りや見直しの影響により受注が伸び悩みましたが」

    システム建築事業では、コロナ禍による案件の先送り・見直しの影響で受注が伸び悩む状態が続いている。
  19. FY2021-Q2受注目標未達・伸び悩み継続有価証券報告書

    「システム建築事業はコロナ禍が長期化する中、上期は目標に届かない受注状況が続きましたが、前年同期から採算は改善し増益となりました。」

    システム建築事業は前年同期比横ばいだった前四半期から、上期の受注が目標未達で伸び悩む状態が明示された。一方、採算は改善している。
  20. FY2021-Q1システム建築受注は前年同期比横ばい有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業は前年同期比横這いにとどまりましたが、土木関連事業のトンネルセグメントの案件などを積み重ねたことにより、事業全体の受注高は132億円(同20.0%増)となりました。」

    システム建築事業の受注は前年同期比横ばいとなった一方、トンネルセグメント等の受注によりエンジニアリング関連事業全体は増加した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業の受注については、一部案件の契約の遅れ・着工の延期などにより全体的に伸び悩みました。」

    エンジニアリング関連事業の受注が伸び悩む状態が続いている。受注高は376億3千万円で前年同期比14.0%減となった。
  22. FY2020-Q2受注伸び悩み継続有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、当第2四半期においてトンネルセグメントを一定量受注することができましたが、システム建築事業の受注も伸び悩んだため、受注高は269億5千万円(同20.8%減)となりました。」

    トンネルセグメントは一定量受注した一方、システム建築の受注は伸び悩み、エンジニアリング関連事業全体の受注高は前年同期比20.8%減となった。
  23. FY2020-Q1受注減少・案件ずれ込みで生産量低下有価証券報告書

    「その後の受注の抑制と案件のずれ込みが重なったことで、当第1四半期の生産量が想定以上に落ち込みました。」

    過剰な手持ち工事量の調整として受注抑制を続けた結果、案件のずれ込みも重なり、生産量が想定以上に低下した。
  24. FY2019-Q3受注抑制によるペース調整有価証券報告書

    「システム建築事業については過剰となった手持ち工事量の調整を図るため、10月下旬から価格の見直しと選別的受注に取り組んでいます。その結果、当第3四半期(3か月間)のシステム建築事業の受注は上期実績に対し、1か月当たり70%弱のペースで推移しました。」

    システム建築の受注は累計では前年同期を上回ったが、過剰な手持ち工事量を調整するため価格見直し・選別的受注を実施し、第3四半期の月次受注ペースを上期の70%弱に抑えている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「システム建築事業で工場・倉庫等の旺盛な需要が継続し、当初計画を上回るペースで受注が拡大しました。」

    システム建築の工場・倉庫等に対する旺盛な需要と、当初計画を上回る受注拡大が続いていることを再確認している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「システム建築事業の工場・倉庫等の旺盛な需要が継続したため、当初計画を上回るペースで受注が拡大しました。」

    システム建築について、工場・倉庫等の旺盛な需要が続き、受注が当初計画を上回るペースで拡大した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「大型の工場向け案件が増えるなど在来工法からの切り替えが確実に進展していることが業績拡大に繋がっています。」

    システム建築について、工場向け大型案件の増加と在来工法からの切り替えの進展を新たに記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因はシステム建築事業における工場等の大型物件の増加」

    システム建築事業について、工場等の大型物件の増加という受注構成上の具体的な進展が記載されている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「システム建築事業の旺盛な需要が継続しました。特に工場・倉庫を中心とする中規模以上の受注件数が増加したことが特徴であり」

    システム建築事業の旺盛な需要が続き、中規模以上の受注件数が増加したと記載されている。
  30. FY2018-Q1四半期受注高が過去最高有価証券報告書

    「システム建築事業の四半期としての受注高が過去最高を記録し」

    システム建築事業について、四半期ベースの受注高が過去最高となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業の受注高は、システム建築事業の好調は続きましたが292億1千万円(同9.6%減)となり、前年同期には届きませんでした。」

    システム建築事業の受注好調が継続していることを確認できるが、新たな連続記録や具体的な追加進捗は記載されていない。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、システム建築事業は前年度同期を上回る受注となりましたものの、土木関連事業の受注が前年同期を下回りましたため、183億1千万円(同14.0%減)にとどまりました。」

    システム建築事業の受注が前年度同期を上回る状態を確認した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業の受注が6期連続で伸長しました。」

    システム建築の受注が6期連続で伸長した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「システム建築事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム建築事業のさらなる拡大10回
  3. 2全社受注高の高水準維持と前年同期比減少10回
  4. 3トンネル用セグメント・防潮堤等の受注拡大8回
  5. 4国内新設橋梁発注量の低迷と外部環境の不透明感7回
  6. 5第2四半期以降のエンジニアリング関連事業の損益改善6回
  7. 6民間設備投資縮小によるシステム建築受注減リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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