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横河ブリッジホールディングス(5911)・目標土木受注減も地下河川向け開発を進展

トンネル用セグメント・防潮堤等の受注拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 420202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026土木受注減も地下河川向け開発を進展有価証券報告書

    「試作品のPR活動を通じ、お客様のフィードバックを頂きながら製品の改良を行い、2026年度内に開発を完了させ、実装に向けた取り組みを進めてまいります。」

    エンジニアリング事業全体では受注が増加したものの、土木関連事業の受注は前期から減少した。一方、地下河川トンネル用セグメントについて、2026年度内の開発完了と実装に向けた計画を明示した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「エンジニアリング事業につきましては、将来的に成長が期待される土木構造物(原子力発電、洋上風力発電、港湾リニューアル、防衛施設)の研究開発や事業化に取り組むほか、需要が旺盛な都心部の再開発等への対応力強化を図ってまいります。」

    従来の土木関連受注に加え、原子力発電、洋上風力発電、港湾リニューアル、防衛施設などの研究開発・事業化方針が具体化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業につきましては、土木関連事業での大型案件を受注した前年同期からは減少しましたが、概ね想定通りに推移し、受注高は111億円(同17.2%減)となりました。」

    トンネル用セグメント等を含むエンジニアリング事業の受注高は前年同期比17.2%減となり、受注拡大テーマに対して後退が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業の受注高は前期から持ち直し、662億1千万円(前期比95億9千万円増)となりました。」

    土木関連事業の受注高は前期116億円から124億円へ増加し、エンジニアリング関連事業全体の受注高も持ち直した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、当第1四半期に受注した土木関連事業の大型案件により、事業全体の受注高は過去最高の354億2千万円(同54.1%増)となりました。」

    土木関連事業の大型案件受注により、エンジニアリング関連事業全体の上期受注高が354億2千万円、前年同期比54.1%増で過去最高となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業の受注高は566億2千万円(前期比147億6千万円減)となりました。」

    エンジニアリング関連事業全体の受注は減少したが、土木関連事業の受注高は前期94億円から116億円へ増加し、トンネル関連を含む土木分野で具体的な受注面の前進が示された。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、事業全体の受注高は345億2千万円(同34.0%減)となりました。」

    エンジニアリング関連事業の受注高は前年同期比34.0%減となった。土木関連事業の受注高も前年同期の86億円から13億円へ減少し、トンネル用セグメント等の受注拡大テーマは後退した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、事業全体の受注高は229億8千万円(同26.8%減)となりました。」

    エンジニアリング関連事業の受注高は229億8千万円、前年同期比26.8%減となった。土木関連事業の受注も前年同期の23億円から9億円へ減少し、トンネル用セグメント等の受注拡大テーマは後退した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、事業全体の受注高は116億2千万円(同27.7%減)となりました。」

    トンネルセグメント等を含むエンジニアリング関連事業の受注高が前年同期比27.7%減となり、受注拡大テーマに対して後退が示された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「シールドトンネル工事では施工延長の増大に伴い、施工の省力化、時間短縮が求められています。これらのニーズに応える商品として、ボルトレス継手を適用した六面鋼殻合成セグメントを商品化しました。」

    トンネル関連事業で、ボルトレス継手を適用した六面鋼殻合成セグメントを商品化し、実物大載荷試験を経て実工事への適用可能性を確認した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、土木関連事業において大型工事を受注したことにより、当第3四半期連結累計期間における事業全体の受注高は過去最高の523億円(同28.0%増)となりました。」

    前 filing で土木関連事業の受注が伸び悩んでいたのに対し、当四半期は大型工事を受注し、エンジニアリング関連事業全体の受注高が過去最高となった。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、土木関連事業の受注は伸び悩んだものの、当第2四半期連結累計期間のシステム建築事業の受注は過去最高の水準となり、事業全体の受注高は過去2番目の313億9千万円(同27.9%増)となりました。」

    システム建築の受注が過去最高水準となる一方、トンネルセグメント等を含む土木関連事業の受注は伸び悩んだ。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、建築機鉄事業は好調に推移したものの、システム建築事業やトンネルセグメントの受注がふるわず、事業全体の受注高は84億円(同36.3%減)となりました。」

    トンネルセグメントの受注がふるわず、土木関連事業を含むエンジニアリング関連事業全体の受注高が前年同期比36.3%減となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「これらニーズに応える製品として、鋼とコンクリートを完全一体化した合成セグメント 「TUF(タフ)セグメント(Tough United Full sandwich Segment)」(㈱安藤・間との共同開発)を開発しました。今後もこの技術をさらに進化させて、将来の地下空間での利用拡大を目指していきます。」

    トンネル関連事業で、鋼とコンクリートを一体化したTUFセグメントを開発し、将来の地下空間での利用拡大を目指す段階に進んだ。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業の受注は伸び悩みましたが、建築機鉄事業において海外大型工事を受注することができたため、事業全体の受注高は309億7千万円(同14.9%増)となりました。」

    システム建築の受注が伸び悩む中、建築機鉄事業で海外大型工事を受注し、エンジニアリング関連事業全体の受注高は前年同期比14.9%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「土木関連事業のトンネルセグメントの案件などを積み重ねたことにより、事業全体の受注高は132億円(同20.0%増)となりました。」

    トンネルセグメント等の案件を積み重ね、エンジニアリング関連事業の受注高が前年同期比20.0%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業の受注については、土木関連事業のトンネルセグメントの大型案件を受注することができました。」

    トンネルセグメントの大型案件を受注し、土木関連事業の受注拡大に進展があった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第4四半期においては年度計画の達成に向け、システム建築事業の確実な回復並びに土木関連事業・建築機鉄事業の大型案件の受注に注力していきます。」

    年度計画の達成に向け、システム建築の回復と土木関連事業・建築機鉄事業の大型案件受注に注力する方針を示している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においてトンネルセグメントを一定量受注することができました」

    土木関連事業でトンネルセグメントを一定量受注し、同事業の受注拡大方針に関する進展を記載している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、工場や物流倉庫などの旺盛な需要が継続しましたため、システム建築事業の受注が大幅に拡大しました。加えて建築機鉄事業についても超高層建築などの受注により前連結会計年度の実績を大きく上回ったため、エンジニアリング関連事業全体の受注高は過去最高となる603億9千万円(前年同期比140億7千万円増)となりました。」

    システム建築に加え、超高層建築などの受注も増加し、エンジニアリング関連事業の受注高が603億9千万円で過去最高となった。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因はシステム建築事業における工場等の大型物件の増加と土木関連事業のシールドトンネル用セグメントの受注です。」

    土木関連事業ではシールドトンネル用セグメントの受注がエンジニアリング関連事業の受注増加に寄与した。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業の旺盛な需要が継続しました。特に工場・倉庫を中心とする中規模以上の受注件数が増加したことが特徴であり、シールドトンネル用セグメントなどを加えたエンジニアリング関連事業の受注高は293億7千万円(同60.4%増)となりました。」

    シールドトンネル用セグメントなどを含むエンジニアリング関連事業の受注高が前年同期比60.4%増となり、土木関連事業の受注拡大が続いている。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業の四半期としての受注高が過去最高を記録し、さらに土木関連事業としてシールドトンネル用セグメントの受注も加わりました。その結果、受注高は169億3千万円(同79.1%増)となりました。」

    シールドトンネル用セグメントの受注が加わり、土木関連事業を含むエンジニアリング関連事業の受注高が前年同期比79.1%増となった。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、システム建築事業に加えてシールドトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業の伸長により売上高は322億7千万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は31億8千万円(同53.2%増)と前年同期をそれぞれ上回りました。」

    シールドトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業の伸長により、エンジニアリング関連事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング関連事業につきましては、シールドトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業の伸長により、売上高は205億4千万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は18億8千万円(同37.1%増)と前年同期をそれぞれ上回り、橋梁事業の業績の落ち込みを補う形となりました。」

    シールドトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業が伸長し、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「またトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業につきましても、着実に施工実績を積み重ね、新たなプロジェクトの受注につなげてまいります。」

    施工実績の蓄積を新規プロジェクトの受注につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大15回
  3. 2橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業14回
  4. 3システム建築事業のさらなる拡大13回
  5. 4全社受注高の高水準維持と前年同期比減少13回
  6. 5橋梁事業の事故影響からの回復傾向12回
  7. 6先端技術事業の5四半期連続増収11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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