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横河ブリッジホールディングス(5911)・事実通期受注高は高水準も微減直近の決算(2026-07-27)では「悪化」

全社受注高の高水準維持と前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-27。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動159社が書いているテーマ・逆風29社・追い風113社

横河ブリッジホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27悪化決算

    「受注高は342億9千万円(同10.4%減)となりました。」

    ビーアールホールディングスの寄与やシステム建築・エンジニアリング・先端技術事業の増加があった一方、前年同期の海外大型案件の反動により全社受注高は減少した。
  2. FY2026通期受注高は高水準も微減有価証券報告書

    「このような状況の下、当期の受注高は1,563億6千万円(前期比9億4千万円減)となりました。」

    全社受注高は前期比で9億4千万円減少したが、1,563億6千万円の高水準を維持した。
  3. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「当期の受注高は1,563億6千万円(前期比9億4千万円減)となりました。」

    全社受注高は前期から小幅に減少した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は705億9千万円(同21.1%減)となりました。」

    全社上期受注高は705億9千万円、前年同期比21.1%減となり、前期上期の過去最高水準から減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当期の受注高は1,573億1千万円(前期比116億円増)となりました。」

    全社受注高は前期比8.0%増の1,573億1千万円となり、前期の減少から回復した。ただし、過去最高だった2021年度の水準には達していない。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は894億7千万円(同53.5%増)となり、過去最高を更新しました。」

    全社上期受注高は894億7千万円、前年同期比53.5%増となり、過去最高を更新した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期の受注高は1,457億円(前期比112億8千万円減)となりました。」

    全社受注高は前期の1,569億9千万円から1,457億円へ減少し、高水準受注の維持から通期減少へ変化した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は582億9千万円(同30.7%減)となりました。」

    全社受注高は582億9千万円、前年同期比30.7%減となり、前期までの高水準・前年同期比増加から前年割れへ変化した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は287億3千万円(同15.4%減)となりました。」

    全社受注高は287億3千万円となり、前年同期比15.4%減となった。前期末までの高水準受注から、当四半期は前年割れへ変化した。
  10. FY2023通期受注高はほぼ前期並みも前年割れ有価証券報告書

    「このような状況の下、当期の受注高はほぼ前期並みの1,569億9千万円(前期比11億2千万円減)となりました。」

    全社受注高は1,569億9千万円で、前期比11億2千万円減となった。エンジニアリング関連事業の増加が橋梁事業・先端技術事業の減少を補い、ほぼ前期並みの水準を確保した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は過去最高の1,196億2千万円(同8.2%増)となりました。」

    全社受注高は1,196億2千万円、前年同期比8.2%増となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は841億3千万円(同14.7%増)となり、過去最高を更新しました。」

    全社受注高は841億3千万円、前年同期比14.7%増となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期における受注高は339億8千万円(同18.2%増)となりました。」

    全社受注高は339億8千万円、前年同期比18.2%増となり、前年同期比減少から増加へ転じた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は1,105億8千万円(同1.9%増)となりました。」

    全社累計受注高は1,105億8千万円、前年同期比1.9%増となり、第1四半期の前年同期比15.7%減、第2四半期の同4.3%減から増加へ転じた。
  15. FY2022-Q2累計受注高の減少幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期累計期間における受注高は733億3千万円(同4.3%減)となりました。」

    全社累計受注高は733億3千万円で前年同期比4.3%減となった。第1四半期の前年同期比15.7%減から減少幅は縮小したが、前年割れは続いている。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期における受注高は287億5千万円(同15.7%減)となりました。」

    全社受注高は前年同期比15.7%減となり、前期の通期過去最高から減少へ転じた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当期の受注高は過去最高の1,896億4千万円(前期比653億2千万円増)となりました。」

    全社受注高が1,896億4千万円となり、前期から653億2千万円増加して通期過去最高を更新した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は1,085億3千万円(同15.8%増)となりました。」

    全社受注高は1,085億3千万円、前年同期比15.8%増となり、前四半期に続いて前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期累計期間における受注高は765億9千万円(同24.6%増)となりました。」

    全社受注高は765億9千万円、前年同期比24.6%増となり、前年同期比減少からの回復が上期でも進んだ。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期における受注高は341億2千万円(同36.4%増)となり、前年同期を上回りました。」

    全社受注高は341億2千万円、前年同期比36.4%増となり、前年同期比減少から増加へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当期の受注高は1,243億2千万円(前期比289億1千万円減)となりました。」

    全社受注高は1,243億2千万円となり、前期から289億1千万円減少した。前年同期比増加だった過去の流れから、通期でも減少となった。
  22. FY2020-Q3累計受注高は前年割れ、減少幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は937億円2千万円(同15.3%減)となりました。」

    全社受注高は前年同期比15.3%減となり前年割れが続いた。一方、当第1四半期の前年同期比44.4%減と比べると減少幅は縮小している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期における受注高は250億2千万円(同44.4%減)となり、第1四半期として過去最高となった前年同期を下回りました。」

    全社受注高は前年同期比44.4%減となり、前年同期の第1四半期過去最高から大きく減少した。
  24. FY2019-Q3累計受注高は高水準ながら前年割れ有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は1,106億円(同5.6%減)となりました。」

    全社受注高は1,106億円と高水準を維持したものの、前年同期比5.6%減となり、前四半期まで続いた前年同期比増加から変化した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日)における受注高は上期として過去最高の830億3千万円(同5.4%増)となりました。」

    全社受注高は上期として過去最高の830億3千万円、前年同期比5.4%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期における受注高は450億3千万円(同14.1%増)となり、第1四半期としての過去最高を更新しました。」

    全社受注高は450億3千万円、前年同期比14.1%増となり、第1四半期としての過去最高を更新した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は過去最高の1,487億4千万円(前年同期比350億円増)となりました。」

    全社受注高が1,487億4千万円、前年同期比350億円増となり、通期として過去最高を更新した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における総受注高は1,171億円(同83.0%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    総受注高は1,171億円、前年同期比83.0%増となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における総受注高は787億7千万円(同87.2%増)となり、第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    総受注高は前年同期比87.2%増の787億7千万円となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。
  30. FY2018-Q1受注高が反転し過去最高有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における受注高は394億5千万円(前年同期比88.5%増)となり、前年同期並びに第1四半期としての過去最高(平成28年3月期第1四半期・231億円)を大きく上回りました。」

    全社受注高は前年同期比88.5%増となり、第1四半期として過去最高を更新した。前年同期比減少が続いていた受注高の傾向が反転した。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における受注高は、639億9千万円となり、前年同期比で27.9%の減少となりました。」

    全社受注高が前年同期比27.9%減となり、第2四半期累計期間の前年同期比21.5%減から減少幅が拡大した。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)における受注高は、420億7千万円となり、前年同期比で21.5%の減少となりました。」

    全社受注高は前年同期比21.5%減となり、第1四半期に続いて前年同期を下回った。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期(平成28年4月1日~平成28年6月30日)における受注高は、209億3千万円となり、前年同期には届きませんでしたが(前年同期比9.4%減)、第1四半期としては過去2番目に高い水準となりました。」

    全社受注高は前年同期比で減少したものの、第1四半期として過去2番目の高水準であった。
一緒に動いた変遷

「国内新設橋梁発注量の低迷と外部環境の不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内新設橋梁発注量の低迷と外部環境の不透明感15回
  3. 2システム建築事業のさらなる拡大13回
  4. 3技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大13回
  5. 4トンネル用セグメント・防潮堤等の受注拡大13回
  6. 5橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業13回
  7. 6先端技術事業の5四半期連続増収12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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