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横河ブリッジホールディングス(5911)・リスク顕在化

有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q1 – 2026-07-272016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

横河ブリッジホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27顕在化決算

    「その他有価証券評価差額金 7,347 7,757」

    その他有価証券評価差額金が前期末の73億47百万円から当第1四半期末の77億57百万円へ増加し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,075 7,347」

    株価等の変動を反映するその他有価証券評価差額金が前期末40億75百万円から73億47百万円へ増加し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,075 6,165」

    その他有価証券評価差額金が前期末の40億75百万円から61億65百万円へ増加し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,182 4,874」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の61億82百万円から48億74百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,649 6,182」

    株価上昇等によりその他有価証券評価差額金が36億49百万円から61億82百万円へ増加し、市場価格変動の影響が通期の財務数値に表れた。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ89億9千万円増加し、投資その他の資産では株価の上昇等により「その他有価証券評価差額金」が増加しています。」

    株価上昇等によりその他有価証券評価差額金が前期末の36億49百万円から46億26百万円へ増加し、市場価格変動リスクの影響が財務数値に表れた。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、投資有価証券の売却があったものの、株価の上昇等により「投資その他の資産」が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ3億円増加しました。」

    株価上昇等により投資その他の資産が増加し、その他有価証券評価差額金も前期末の36億49百万円から50億30百万円へ増加した。市場価格変動の影響が財務数値に表れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、投資有価証券の売却があったものの、株価の上昇等により「投資その他の資産」が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ6億2千万円増加しました。」

    投資有価証券の売却があった一方、株価上昇等により投資その他の資産が増加し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。その他有価証券評価差額金も36億49百万円から47億33百万円へ増加している。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,273 3,649」

    その他有価証券評価差額金が前期末の4,273百万円から3,649百万円へ減少し、市場価格変動の影響が通期の財務数値に表れた。投資有価証券売却益1,135百万円も計上している。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,273 3,482」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の4,273百万円から3,482百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,273 3,660」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の4,273百万円から3,660百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ6億3千万円減少し、1,101億5千万円となりました。これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上、配当金の支払、「その他有価証券評価差額金」の減少等によるものです。」

    株価等の変動を反映するその他有価証券評価差額金の減少が純資産減少の要因となり、市場価格変動の影響が実際に財務数値へ表れた。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,110 4,688」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の61億10百万円から46億88百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。投資有価証券の売却等による投資その他の資産の減少も記載されている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,110 5,367」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の61億10百万円から53億67百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れた。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ3億円増加し、1,042億5千万円となりました。これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上、配当金の支払、「その他有価証券評価差額金」の減少等によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が減少し、市場価格変動の影響が当第1四半期の純資産に表れた。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の上昇等により投資その他の資産が増加したこと等により63億7千万円増加し650億6千万円となりました。」

    株価上昇等による投資その他の資産の増加が通期の財務数値に表れた。市場価格変動の影響が継続している。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の上昇等により投資その他の資産が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ60億5千万円増加しました。」

    株価上昇により投資その他の資産が増加し、市場価格変動の影響が財務数値に実際に表れた。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の上昇等により投資その他の資産が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ42億3千万円増加しました。」

    株価上昇により投資その他の資産が増加し、市場価格変動の影響が当四半期の財務数値に表れた。その他有価証券評価差額金も36億50百万円から55億44百万円へ増加している。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価の上昇等により投資その他の資産が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ24億1千万円増加しました。」

    株価上昇等による投資その他の資産の増加が記載され、市場価格変動の影響が引き続き財務数値に表れた。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ54億6千万円増加し、920億4千万円となりました。その主な要因は、株価の下落により「その他有価証券評価差額金」が減少したものの、「親会社株主に帰属する当期純利益」を計上したことによるものです。」

    株価下落の影響がその他有価証券評価差額金に表れ、残高は6,181百万円から3,650百万円へ減少した。投資有価証券評価損64百万円も計上された。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,181 6,136」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の6,181百万円から6,136百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れている。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,181 5,647」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の6,181百万円から5,647百万円へ減少し、市場価格変動の影響が財務数値に表れている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ2億9千万円減少し、862億8千万円となりました。これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」を計上したものの、期末配当金の支払および株価下落による「その他有価証券評価差額金」の減少などによるものです。」

    株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少し、投資有価証券の市場価格変動が当四半期の純資産に実際に影響した。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ32億2千万円増加し、839億1千万円となりました。これは株価の下落により「その他有価証券評価差額金」が減少したものの、「親会社株主に帰属する四半期純利益」を計上したことによるものです。」

    株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少し、投資有価証券評価損163百万円も計上されたため、市場価格変動の影響が実際に財務数値へ表れた。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ8億円増加し、815億円となりました。その主な要因は、株価の下落により「その他有価証券評価差額金」が減少したものの、「親会社株主に帰属する四半期純利益」を計上したこと等によるものです。」

    株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少し、市場価格変動の影響が実際に財務数値へ表れた。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その主な内訳は、大阪工場近隣用地の取得・船橋市の事務所棟建替などによる有形固定資産の増加が36億9千万円、株価上昇等による投資その他の資産の増加が39億7千万円です。」

    株価上昇等による投資その他の資産の増加が39億7千万円と記載され、市場価格変動の影響が引き続き表れている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その主な内訳は、大阪工場近隣用地の取得・船橋市の事務所棟建替などによる有形固定資産の増加が31億7千万円、株価上昇等による投資その他の資産の増加が26億5千万円です。」

    株価上昇等による投資その他の資産の増加が記載され、市場価格変動の影響が続いている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産は431億円となり、前連結会計年度末に比べ26億8千万円増加しました。その主な要因は、事務所棟建替などの有形固定資産の取得および株価上昇による「投資有価証券」の増加などによるものです。」

    株価上昇による投資有価証券の増加を記載しており、市場価格変動の影響は続いている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産については414億8千万円となり、32億5千万円増加しました。その主な内容は、設備投資等による有形固定資産の増加が12億8千万円、株価上昇等による投資その他の資産の増加が19億4千万円です。」

    株価上昇等により投資その他の資産が19億4千万円増加した。市場価格変動リスクがなくなったとの記載ではなく、価格変動の影響が続いている。
  30. FY2017-Q2価格変動の影響が上向き有価証券報告書

    「その主な内訳は、設備投資等による有形固定資産の増加が7億6千万円、株価上昇等による投資その他の資産の増加が2億3千万円です。」

    前四半期の株価下落による減少とは反対に、株価上昇等により投資その他の資産が増加した。市場価格変動リスク自体がなくなったとの記載ではない。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は376億6千万円となり、前連結会計年度末に比べ5億5千万円減少しました。その主な要因は、株価下落による「投資有価証券」の減少などによるものです。」

    株価下落により投資有価証券の評価額が減少し、その他有価証券評価差額金も減少したとして、価格変動リスクの影響が実際に発生したことを記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価等を把握するなどの方法により管理しています。」

    株式等の市場価格変動リスクと、定期的な時価把握による管理を記載している。
一緒に動いた変遷

「先端技術事業の5四半期連続増収」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1388876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先端技術事業の5四半期連続増収13回
  3. 2全社受注高の高水準維持と前年同期比減少8回
  4. 3橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業8回
  5. 4流動性リスクと借入金利変動リスク8回
  6. 5国内新設橋梁発注量の低迷と外部環境の不透明感7回
  7. 6トンネル用セグメント・防潮堤等の受注拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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