橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026受注減も増収増益有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、一定の受注を確保し、受注高は43億3千万円(前期比1億9千万円減)となりました。業績につきましては、売上高は42億8千万円(同1億1千万円増)、営業利益は4億3千万円(同6千万円増)となりました。」
精密機器製造・情報処理を含む先端技術事業は、受注高が減少した一方、売上高・営業利益は増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、受注の増加により売上高は22億5千万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は2億7千万円(同294.4%増)となりました。」
精密機器製造事業の受注増加を背景に、先端技術事業は増収増益となり、売上高は前年同期比27.2%増、営業利益は同294.4%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が回復し、受注高は45億2千万円(前期比16億8千万円増)となりました。業績につきましても、受注の増加により売上高は41億7千万円(同12億3千万円増)、営業利益は3億7千万円(同2億6千万円増)となりました。」
精密機器製造事業の受注回復により、先端技術事業は受注高・売上高・営業利益のいずれも前期を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、受注が回復し、売上高は17億7千万円(前年同期比37.1%増)、営業利益は6千万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」
精密機器製造事業を中心とする先端技術事業で受注が回復し、売上高が前年同期比37.1%増、営業利益は損失から利益へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は28億4千万円(前期比8億7千万円減)となりました。業績につきましても、受注の減少により売上高は29億4千万円(同14億4千万円減)、営業利益は1億円(同5億2千万円減)に止まりました。」
精密機器製造事業を中心とする先端技術事業は、受注高・売上高・営業利益がいずれも前期を下回り、減少傾向が通期で続いた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、受注の減少により売上高は19億1千万円(前年同期比39.0%減)、営業損失は3千万円(前年同期は4億3千万円の利益)となりました。」
橋梁技術を応用した先端技術事業で、受注減少により売上高が前年同期比39.0%減となり、営業損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、受注の減少により売上高は12億9千万円(前年同期比39.5%減)、営業損失は1百万円(前年同期は3億2千万円の利益)となりました。」
橋梁技術を応用した精密機器・情報処理を含む先端技術事業で、受注減少により売上高が前年同期比39.5%減となり、営業損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、受注が伸び悩み、売上高は7億3千万円(前年同期比34.0%減)、営業利益は4千万円(同81.7%減)となりました。」
橋梁技術を応用した精密機器・情報処理を含む先端技術事業で、受注低迷が売上高34.0%減、営業利益81.7%減として実績に表れた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は37億1千万円(前期比18億3千万円減)となりました。業績につきましても、受注の減少により売上高は43億8千万円(同10億3千万円減)、営業利益は6億3千万円(同4億7千万円減)に止まりました。」
精密機器製造事業の受注伸び悩みが通期でも続き、先端技術事業は受注高・売上高・営業利益のいずれも前期を下回った。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注はやや伸び悩み、受注高は18億3千万円(同17.5%減)に止まりました。」
精密機器製造事業を中心とする先端技術事業で、受注高が前年同期比17.5%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が堅調に推移し、受注高は36億4千万円(同6.2%増)となりました。」
精密機器製造事業の受注が堅調に推移し、先端技術事業の受注高は前年同期比6.2%増となった。売上高・営業利益もそれぞれ前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2022-Q2受注横ばい・増収減益有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、売上高は24億円(前年同期比0.6%増)、営業利益は4億2千万円(同2.8%減)と前年同期と同水準の実績となりました。」
精密機器製造事業の受注は前年同期比1.2%減とほぼ横ばいで、売上高もほぼ同水準、営業利益は小幅減となった。 - FY2022-Q1受注減でも増収増益有価証券報告書
「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注がやや落ち込んだため、受注高は9億9千万円(同24.1%減)となりました。」
精密機器製造事業の受注高は前年同期比24.1%減となった一方、先端技術事業の売上高は12億5千万円、営業利益は2億6千万円で、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の受注の増加により、受注高は34億2千万円(前年同期比45.9%増)となりました。」
精密機器製造事業の受注増加を背景に、先端技術事業の受注高は前年同期比45.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の受注が好調であったため、受注高は22億4千万円(同56.5%増)となりました。」
精密機器製造事業の受注好調を背景に、先端技術事業の受注高が前年同期比56.5%増となった。売上高は44.3%増、営業利益は112.6%増となり、回復が進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の受注が好調であったため、受注高は13億1千万円(同90.5%増)となりました。」
精密機器製造事業の受注好調により、先端技術事業の受注高が前年同期比90.5%増となった。 - FY2020需要低迷と回復兆しの併存有価証券報告書
「先端技術事業については精密機器製造事業の受注は低迷が続き、第3四半期から回復の兆しが見え始めましたものの前期を下回りました。」
精密機器製造事業の受注低迷は続いたが、第3四半期から回復の兆しが見え始めたと記載された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の需要が伸び悩んだため受注高は23億5千万円(同28.6%減)と減少しました。」
精密機器製造事業の需要伸び悩みにより、先端技術事業の受注高が前年同期比28.6%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「先端技術事業については、受注の減少により売上高は16億5千万円(前年同期比26.6%減)、営業利益は2億円(同47.5%減)と何れも前年同期を下回りました。」
精密機器製造事業を中心とする先端技術事業では、受注減少を背景に売上高・営業利益とも前年同期を下回る状態が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の需要が回復せず、受注高は6億8千万円(同48.7%減)となりました。」
精密機器製造事業の需要が回復せず、先端技術事業の受注高は前年同期比48.7%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の需要がやや伸び悩んだため、受注高は23億5千万円(同21.9%減)と減少しました。」
精密機器製造事業の需要伸び悩みにより、先端技術事業の受注高が前年同期比21.9%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「先端技術事業については、精密機器製造事業の受注が好調に推移しましたため、受注高は前連結会計年度実績並みの51億3千万円(前年同期比6千万円減)となりました。業績については、売上高は53億9千万円(同6億4千万円増)、営業利益は9億9千万円(同2億円増)と、それぞれ過去最高となりました。」
精密機器製造事業を中心とする先端技術事業で、売上高・営業利益が過去最高となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「先端技術事業の受注高については、精密機器製造事業の好調が続いたため、受注高は40億9千万円(同6.6%増)となりました。」
精密機器製造事業の好調が続き、先端技術事業の受注高は前年同期比6.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「先端技術事業の受注高については、精密機器製造事業の好調が続いたため、受注高は30億1千万円(同21.9%増)となりました。」
精密機器製造事業の好調が続き、先端技術事業の受注高は前年同期比21.9%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「先端技術事業については精密機器製造事業の好調が続きました。その結果、受注高は17億4千万円(同60.0%増)となりました。」
精密機器製造事業の好調が続き、先端技術事業の受注高は前年同期比60.0%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、先端技術事業の受注高につきましては、精密機器製造事業の受注が好調でありましたため、前年同期から倍増の38億4千万円(同107.9%増)となりました。」
精密機器製造事業の好調な受注により、先端技術事業の受注高が前年同期比107.9%増となり、前年同期から倍増した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一方、先端技術事業の受注高につきましては、精密機器製造事業の受注が好調でありましたため、24億7千万円(同113.1%増)となりました。」
精密機器製造事業の好調な受注により、先端技術事業の受注高が前年同期比113.1%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また先端技術事業の受注高につきましても、精密機器製造事業の受注が好調でありましたため、10億8千万円(同96.1%増)となりました。」
精密機器製造事業の好調な受注により、先端技術事業の受注高が前年同期比96.1%増となった。売上高も前年同期比60.1%増、営業利益も同221.9%増となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式会社横河ブリッジは、永年の橋梁事業で蓄積されたCAD・CAM技術、設計技術、解析技術を駆使して、精密機器製造事業として液晶パネル製造装置向けの高精度フレームなどの生産を行っています。株式会社横河技術情報は、幅広い分野に向けてのソフトウェア開発等の情報処理事業を行っています。」
橋梁由来の技術を精密機器製造や情報処理に展開する事業構造を記載している。