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横河ブリッジホールディングス(5911)・事実受注減も増収増益

先端技術事業の5四半期連続増収

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2023-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-132017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

横河ブリッジホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注減も増収増益有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、一定の受注を確保し、受注高は43億3千万円(前期比1億9千万円減)となりました。業績につきましては、売上高は42億8千万円(同1億1千万円増)、営業利益は4億3千万円(同6千万円増)となりました。」

    過去の連続増収傾向からの回復局面を経て、通期では受注高が減少する一方、売上高・営業利益が増加した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「先端技術事業につきましては、一定の受注を確保し、受注高は43億3千万円(前期比1億9千万円減)となりました。業績につきましては、売上高は42億8千万円(同1億1千万円増)、営業利益は4億3千万円(同6千万円増)となりました。」

    受注高は減少したものの、売上高・営業利益は増加し、先端技術事業の業績改善が続いた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、受注の増加により売上高は22億5千万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は2億7千万円(同294.4%増)となりました。」

    先端技術事業は受注増加を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比294.4%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が回復し、受注高は45億2千万円(前期比16億8千万円増)となりました。」

    先端技術事業では精密機器製造事業の受注回復が通期実績に表れ、受注高が前期比で増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業において受注が回復し、受注高は20億4千万円(同126.5%増)となりました。」

    先端技術事業では精密機器製造事業の受注が回復し、受注高は前年同期比126.5%増となった。過去の受注低迷から回復局面へ変化している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は28億4千万円(前期比8億7千万円減)となりました。業績につきましても、受注の減少により売上高は29億4千万円(同14億4千万円減)、営業利益は1億円(同5億2千万円減)に止まりました。」

    先端技術事業は受注低迷により通期売上高・営業利益が減少し、過去の増収傾向からの悪化が続いた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、受注の減少により売上高は19億1千万円(前年同期比39.0%減)、営業損失は3千万円(前年同期は4億3千万円の利益)となりました。」

    先端技術事業は受注減少により売上高が前年同期比39.0%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。過去の増収傾向からの悪化が続いている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、受注の減少により売上高は12億9千万円(前年同期比39.5%減)、営業損失は1百万円(前年同期は3億2千万円の利益)となりました。」

    先端技術事業は受注減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。過去の増収傾向からの悪化が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩んだため、受注高は4億8千万円(同38.3%減)となりました。」

    精密機器製造事業の受注伸び悩みが続き、先端技術事業の受注高は前年同期比38.3%減となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は37億1千万円(前期比18億3千万円減)となりました。」

    先端技術事業では精密機器製造事業の受注が通期で伸び悩み、受注高は前期比18億3千万円減となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注が伸び悩み、受注高は28億2千万円(同22.3%減)となりました。」

    精密機器製造事業の受注が伸び悩み、先端技術事業の受注高は前年同期比22.3%減となった。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、受注の減少により売上高は21億3千万円(前年同期比10.9%減)、営業利益は3億2千万円(同23.3%減)と何れも前年同期を下回りました。」

    先端技術事業は受注減少を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、受注回復後の減少傾向が続いている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、受注の減少により、売上高は11億1千万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は2億2千万円(同12.0%減)となりました。」

    先端技術事業は受注減少を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前四半期の増収増益から悪化した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、受注の増加により売上高は35億8千万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は6億5千万円(同3.6%増)と何れも前年同期を上回りました。」

    受注増加を背景に先端技術事業は増収増益となり、前四半期までの受注堅調・利益微減から改善した。
  15. FY2022-Q2受注堅調・利益微減有価証券報告書

    「先端技術事業につきましては、精密機器製造事業の受注は堅調に推移し、受注高は22億2千万円(同1.2%減)となりました。」

    精密機器製造事業の受注は前年同期比1.2%減と堅調に推移したが、先端技術事業の営業利益は前年同期比2.8%減となり、過去の増収増益からほぼ横ばいの業績となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「先端技術事業については、精密機器製造事業の受注が好調であったため、受注高は49億1千万円(前期比11億6千万円増)と増加しました。業績については、受注の増加により売上高は46億7千万円(同13億8千万円増)、営業利益は9億円(同5億円増)と、何れも前期を上回りました。」

    精密機器製造事業の受注回復を背景に、先端技術事業は受注高・売上高・営業利益のいずれも前期を上回った。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の増加により売上高は34億7千万円(前年同期比48.7%増)、営業利益は6億3千万円(同141.2%増)と何れも前年同期を上回りました。」

    受注増加を背景に先端技術事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比141.2%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の増加により売上高は23億8千万円(前年同期比44.3%増)、営業利益は4億3千万円(同112.6%増)と何れも前年同期を上回りました。」

    先端技術事業は受注増加を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比112.6%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の増加により、売上高は11億3千万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は1億8千万円(同105.1%増)と何れも前年同期を上回りました。」

    先端技術事業は受注増加を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比105.1%増となった。
  20. FY2020回復兆しも通期減収減益有価証券報告書

    「先端技術事業については精密機器製造事業の受注は低迷が続き、第3四半期から回復の兆しが見え始めましたものの前期を下回りました。以上の結果、先端技術事業全体の業績は売上高32億9千万円(前期比11億5千万円減)、営業利益4億円(同4億6千万円減)となりました。」

    第3四半期から回復の兆しが見え始めたものの、通期の売上高・営業利益は前期を下回った。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の減少により売上高は23億3千万円(前年同期比29.8%減)、営業利益は2億6千万円(同57.0%減)と何れも前年同期を下回りました。」

    先端技術事業は受注減少を背景に、売上高が前年同期比29.8%減、営業利益が同57.0%減となり、減収減益が続いている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の減少により売上高は16億5千万円(前年同期比26.6%減)、営業利益は2億円(同47.5%減)と何れも前年同期を下回りました。」

    先端技術事業は受注減少を背景に減収減益が続き、営業利益の減少幅は前年同期比47.5%となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「先端技術事業については、精密機器製造事業の需要が回復せず、受注高は6億8千万円(同48.7%減)となりました。」

    先端技術事業では、過去の増収傾向からの悪化が続き、精密機器製造事業の需要未回復を背景に受注高が前年同期比48.7%減となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の減少により売上高は33億2千万円(前年同期比23.5%減)、営業利益は6億1千万円(同17.7%減)と何れも前年同期を下回りました。」

    先端技術事業は受注減少を背景に、第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益が前年同期を下回り、前年からの減少状態が続いた。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「先端技術事業については、受注の減少により売上高は22億5千万円(前年同期比23.5%減)、営業利益は3億9千万円(同21.5%減)と何れも前年同期を下回りました。」

    先端技術事業は第1四半期に続き、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、過去の連続増収傾向からの悪化状態が続いている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「先端技術事業については、売上高は11億4千万円(前年同期比24.3%減)、営業利益は1億9千万円(同23.7%減)と何れも前年同期を下回りましたが、概ね計画通りの進捗となりました。」

    先端技術事業は、精密機器製造事業の好調を背景とした過去の増収傾向から変化し、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「業績については、売上高は53億9千万円(同6億4千万円増)、営業利益は9億9千万円(同2億円増)と、それぞれ過去最高となりました。」

    精密機器製造事業の好調を背景とする先端技術事業の増収増益が通期でも進み、売上高・営業利益が過去最高となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「先端技術事業については、精密機器製造事業の好調が続き売上高は43億4千万円(同33.2%増)、営業利益は7億4千万円(同47.7%増)となりました。」

    精密機器製造事業の好調を背景とする先端技術事業の増収増益が続いている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「先端技術事業については、精密機器製造事業の伸長により、売上高は29億4千万円(同54.3%増)、営業利益は4億9千万円(同66.5%増)となりました。」

    精密機器製造事業の伸長を背景とする先端技術事業の増収増益が続いている。
  30. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「先端技術事業については、精密機器製造事業の好調な受注により売上高は5四半期連続で増収の15億1千万円(前年同期比90.2%増)となり、営業利益は2億6千万円(同98.4%増)となりました。」

    精密機器製造事業の好調な受注を背景に、先端技術事業の売上高が5四半期連続で増収となり、営業利益も前年同期比98.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16131211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業16回
  3. 2有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク13回
  4. 3全社受注高の高水準維持と前年同期比減少12回
  5. 4トンネル用セグメント・防潮堤等の受注拡大11回
  6. 5システム建築の外注依存・資材費上昇による採算悪化10回
  7. 6受注工事の将来損失リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
先端技術事業の5四半期連続増収|横河ブリッジホールディングス(5911)の変遷 | Komori