技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大
FY2016に初出。34回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026新設受注減少を保全・海外が補完有価証券報告書
「新設橋梁の受注高は前期から減少したものの、保全工事の受注の積み上げに加えて、海外大型工事の受注により、橋梁事業全体の受注高は831億3千万円(前期比34億3千万円減)を確保しました。」
新設橋梁の受注減少を保全工事と海外大型工事で補完したが、橋梁事業全体の受注高は前期を下回った。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「橋梁事業につきましては、厳しい事業環境ではありますが、保全事業を中心とした領域拡大や海外事業の対応力強化、デジタル化の推進による安全性、品質、生産性の向上を図り、業績の向上を目指してまいります。」
保全・海外・デジタル化を通じた受注・事業基盤強化の手段が具体的に再提示された。 - FY2026-H1大型案件受注も橋梁受注高減少有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、発注量が低調な厳しい受注環境が続く中、当第2四半期(2025年7月1日~2025年9月30日)においても中部地方整備局・東海JCT・E―2ランプ橋、西日本高速道路・厚狭川橋他1橋床版取替、東京都・環状第4号線橋梁等の大型工事を受注することができましたが、当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における橋梁事業の受注高は、過去最高を更新した前年同期からの減少は避けられず、385億円(前年同期比25.9%減)となりました。」
厳しい発注環境の中で大型工事を受注したが、橋梁事業の上期受注高は385億円、前年同期比25.9%減となった。技術・営業活動による案件確保と、橋梁受注高の減少が併存している。 - FY2025新設受注過去最高も保全受注減少有価証券報告書
「受注高については、新設橋梁事業は過去最高となりましたが、保全事業が伸び悩んだため橋梁事業全体の受注高は前期並みの865億7千万円(前期比3億2千万円増)を確保しました。」
新設橋梁では過去最高の受注となった一方、保全事業の伸び悩みにより橋梁事業全体は前期並みにとどまった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、厳しい受注環境が続く中、当第2四半期(2024年7月1日~2024年9月30日)においても沖縄総合事務局・小禄道路橋梁(P30-P36)、小禄道路橋梁(P36-P40)等の大型工事を受注することができ、概ね想定通りに推移しました。当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)における橋梁事業の受注高は、過去最高を更新し、520億円(前年同期比51.1%増)となりました。」
厳しい受注環境の中、沖縄総合事務局の大型工事などを受注し、橋梁事業の上期受注高は520億円、前年同期比51.1%増で過去最高を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内新設橋梁事業は、計画の後ろ倒しにより発注量が伸び悩む中、当社グループは国内新設橋梁、保全工事ともに複数の大型工事を受注するなど堅調に推移し、橋梁事業全体の受注高は862億4千万円(前期比43億4千万円増)となり、年度計画を概ね達成いたしました。」
新設橋梁の発注が伸び悩む中でも、新設・保全の複数大型案件を受注し、橋梁事業受注高862億4千万円で年度計画を概ね達成した。 - FY2024-Q3大型案件受注も前年同期比減少有価証券報告書
「発注量が伸び悩む中、当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)における橋梁事業の受注高は前年同期並みの607億3千万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
新設・保全の大型案件を受注した一方、橋梁事業の累計受注高は607億3千万円、前年同期比5.8%減となった。技術評価・全国営業による案件確保と、前年同期比での受注減少が併存している。 - FY2024-Q2大型案件受注も橋梁受注高減少有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、厳しい受注環境が続く中、当第2四半期(2023年7月1日~2023年9月30日)においても関東地方整備局・神宮橋、中部地方整備局・鎌田川橋などの大型工事を受注することができ、概ね想定通りに推移しましたが、当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)における橋梁事業の受注高は、過去最高を更新した前年同期からの減少は避けられず、344億円(前年同期比32.4%減)となりました。」
神宮橋、鎌田川橋などの大型工事を受注したが、橋梁事業の上期受注高は344億円、前年同期比32.4%減となった。全国営業・大型案件確保の取り組みと受注高減少が併存している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、受注高は前年同期から横這いの166億2千万円(前年同期比2.8%減)となりました。主な受注工事といたしましては、東日本高速道路・八潮パーキングエリアランプ橋南、西日本高速道路・関門橋門司側径間床組連続化、長野県・百合居橋などであります。」
高速道路会社および地方自治体の具体的な橋梁案件を受注した。受注高は前年同期比2.8%減で、受注確保と前年割れが併記されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新設橋梁の発注量は横這いを見込んでおりますが、引き続き技術提案力や工事成績の向上に注力するとともに、保全事業への対応強化により事業の拡大に努めてまいります。」
技術提案力・工事成績の向上と保全事業への対応強化を通じた受注拡大方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、高速道路関係の大型案件を受注しました第2四半期に引き続き、当第3四半期(2022年10月1日~2022年12月31日)においても、関東地方整備局・尾羽根川橋、西日本高速道路・中谷橋(下り線)他1橋耐震補強、群馬県・龍ヶ鼻橋などの大型工事を受注することができ」
関東地方整備局、西日本高速道路、群馬県の大型工事および耐震補強案件を新たに受注し、全国営業・案件確保の取り組みを継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「東北地方整備局・西大橋、関東地方整備局・上郷高架橋上部その3、中部地方整備局・大安2高架橋4、東日本高速道路・新利根川橋東、新利根川橋西、柳橋高架橋、中日本高速道路・政田第二高架橋他1橋、西日本高速道路・永井谷ジャンクション高架橋他3橋、広島県・広島はつかいち大橋などの大型工事を受注することができ」
地方整備局、高速道路会社、広島県などの大型橋梁工事を受注し、橋梁事業の受注高が過去最高となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、当社グループの受注高は170億9千万円(前年同期比11.6%減)となりました。主な受注工事といたしましては、関東地方整備局・三坂新田高架橋上部その3、東日本高速道路・広内川橋、西日本高速道路・富野高架橋などであります。」
橋梁事業で具体的な大型案件を受注したが、受注高は前年同期比11.6%減となった。技術・営業活動による受注確保の方針は継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中部地方整備局・1号島田金谷新大井川橋、中日本高速道路・岐阜インターチェンジ中央本線西橋他9橋、岐阜インターチェンジ中央本線東橋他7橋などの大型工事を受注することができ、当第3四半期連結累計期間における橋梁事業の受注高は660億8千万円(前年同期比3.5%増)となり、過去最高の水準となりました。」
地方整備局・高速道路会社の大型工事を具体的に受注し、橋梁事業の累計受注高は前年同期比3.5%増、過去最高水準となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東日本高速道路・境高架橋、小池高架橋、首都高速道路・上部工補強3-213、西日本高速道路・玉振谷橋他2橋耐震補強などの大型工事の他、国土交通省及び地方自治体案件などの受注を重ねました」
高速道路の新設・補強案件、国土交通省・地方自治体案件を具体的に受注し、橋梁事業の受注拡大が続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「民間案件、地方自治体案件の新設橋梁に加え、西日本高速道路・関西国際空港連絡橋耐震補強などの保全工事により前年同期並みの受注量を確保することができました。」
新設橋梁に加えて関西国際空港連絡橋の耐震補強など、具体的な保全工事を受注し、受注量を前年同期並みに確保した。 - FY2021前進有価証券報告書
「高速道路の大規模更新・大規模修繕工事の受注が本格化する中、高速道路の4車線化による新設橋梁の発注などで受注環境は前期に比べ改善し、当社グループの受注高は過去最高を大きく更新する1,275億3千万円(前期比581億2千万円増)となりました。」
高速道路の4車線化、大規模更新・修繕などの大型案件を取り込み、橋梁事業の受注高が過去最高を大幅に更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「橋梁事業については、当第3四半期(2020年10月1日~2020年12月31日)においても、中日本高速道路・根尾川橋他2橋、西日本高速道路・大豊インターチェンジ~南国インターチェンジ間耐震補強Ⅰ(その2)、愛知県・新濃尾大橋A1-P5などの大型工事の受注をすることができ、当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)における橋梁事業の受注高は638億2千万円(前年同期比18.8%増)となり、過去最高の水準となりました。」
高速道路の大型工事、耐震補強、愛知県案件などを具体的に受注し、橋梁事業の受注高は前年同期比18.8%増、過去最高水準となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「西日本高速道路・沖新高架橋他1橋、西段橋他1橋耐震補強、東日本高速道路・メップ川橋補修、東日本旅客鉄道・品川駅北口広場整備鉄骨製作運搬3などの大型工事の他、国土交通省及び地方自治体案件などの受注を重ねた結果、当第2四半期累計期間における橋梁事業の受注高は433億7千万円(前年同期比31.1%増)となり、年度計画(750億円)に対し約58%の達成となりました。」
高速道路、鉄道、耐震補強・補修、国土交通省・地方自治体案件を具体的に受注し、橋梁事業の受注高は年度計画の約58%まで進捗した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「橋梁事業については、厳しい受注環境が続く中、当社グループの受注高は196億円(前年同期比47.0%増)となりました。主な受注工事としては、東日本高速道路・下万田高架橋、横町高架橋、西日本高速道路・関門橋主ケーブル改良工事、埼玉県道路公社・三郷流山橋などであります。」
厳しい受注環境が続く中、具体的な大型工事を受注し、橋梁事業の受注高は前年同期比47.0%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループはシェアを落とさず一定量の受注を確保し、また保全工事と民間工事の受注を拡大させることができましたが、海外大型工事の受注などで過去最高を更新した前期実績からの減少は避けられず、橋梁事業全体の受注高は694億円(前期比223億3千万円減)となりました。」
橋梁事業の受注高は前期から減少した一方、シェアを維持し、保全工事・民間工事へ受注を広げた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは当第3四半期(2019年10月1日~2019年12月31日)において、関東地方整備局・潮来佐原線橋、東扇島水江町線主橋梁などの大型工事の受注ができた他、地方自治体案件、保全工事などの受注を重ねた結果、当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)における橋梁事業の受注高は537億3千万円(前年同期比15.4%減)となりました。これは年度計画に対し約9割の達成となります。」
潮来佐原線橋、東扇島水江町線主橋梁などを受注し、橋梁事業の受注高は年度計画の約9割に達した。前年同期比では15.4%減で、受注環境の厳しさも併記されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは当第2四半期(2019年7月1日~2019年9月30日)において東日本高速道路・小樽ジャンクションCランプ橋、西日本高速道路・上灘川橋他1橋などの大型工事の受注ができた他、民間案件、国土交通省及び地方自治体案件、保全工事などの受注を重ねた結果、当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)における橋梁事業の受注高は330億9千万円(前年同期比29.0%減)となり、年度計画(600億円)に対し約55%の達成となりました。」
小樽ジャンクションCランプ橋、上灘川橋などの大型工事を受注し、民間・国土交通省・地方自治体・保全工事にも受注を広げた。一方、橋梁事業の累計受注高は前年同期比29.0%減で、年度計画に対する達成率は約55%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期(平成30年10月1日~平成30年12月31日)においても東日本高速道路・小名浜跨道橋、広瀬大橋、九州地方整備局・筑後川橋(P8-A2)などを受注することができ、当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)の受注高は635億4千万円(前年同期比0.3%減)となり、過去最高を更新した前年同期にほぼ並びました。」
小名浜跨道橋、広瀬大橋、筑後川橋などの大型工事を受注した。橋梁事業の累計受注高は635億4千万円で、前年同期比0.3%減ながら前年の過去最高水準にほぼ並んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「橋梁事業については、第1四半期(平成30年4月1日~平成30年6月30日)に引き続き、当第2四半期(平成30年7月1日~平成30年9月30日)に入りましても国土交通省並びに高速道路会社からの発注が堅調に推移したため、国内橋梁の発注量は前年同期を上回りました。このような中、当社グループは北海道開発局・新石狩大橋LB左岸橋、四国地方整備局・新町川橋、東日本高速道路・末続川橋などの大型工事を受注することができました。その結果、橋梁事業の受注高は466億3千万円(前年同期比0.5%増)まで伸長し、上期の過去最高を更新することができました。」
国土交通省・高速道路会社からの発注が堅調に推移し、大型工事を受注した結果、橋梁事業の上期受注高が466億3千万円、前年同期比0.5%増で過去最高となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは九州地方整備局・アイランドシティ地区Ⅳ工区橋梁、東日本高速道路・阿武隈大橋、鐙川橋、中日本高速道路・春田野第二高架橋他7橋、梅之郷北第三高架橋他6橋などの大型工事を受注することができ、加えて海外工事のバングラデシュ・カルナ橋を受注しました。これらの結果、橋梁事業の受注高は227億円(前年同期比9.3%増)まで伸長し、第1四半期としての記録を更新しました。」
国内の複数の大型橋梁工事に加え、バングラデシュ・カルナ橋を受注した。橋梁事業の受注高は227億円、前年同期比9.3%増で、第1四半期としての記録を更新した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは総合評価落札方式において技術評価点の獲得に注力した結果、国土交通省を中心に新設橋梁の受注を大幅に伸ばすことができました。」
総合評価落札方式で技術評価点の獲得に注力し、新設橋梁の受注を大幅に伸ばした。橋梁事業受注高は832億円で過去最高となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内新設橋梁の発注状況は、当第3四半期(平成29年10月1日~平成29年12月31日)に入り発注ペースがやや鈍化したものの、当社グループは北海道開発局・登川大橋B橋、東北地方整備局・気仙沼湾横断橋川口地区、宮城県・県北高速佐沼工区1号橋などの大型工事を受注することができました。その結果、当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)の橋梁事業の受注高は637億6千万円(前年同期比106.1%増)となりました。」
登川大橋B橋、気仙沼湾横断橋川口地区、県北高速佐沼工区1号橋などを受注し、橋梁事業の累計受注高は前年同期比106.1%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内新設橋梁については、第1四半期(平成29年4月1日~平成29年6月30日)に続き第2四半期(平成29年7月1日~平成29年9月30日)に入りましても大型工事が国土交通省を中心に比較的多く発注され、当社グループも北陸地方整備局・猪谷橋、中国地方整備局・倉敷立体高梁川大橋、鉄道・運輸機構・北陸新幹線幸町橋りょうなどを受注することができました。その結果、当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)の橋梁事業の受注高は463億8千万円(前年同期比117.9%増)となりました。」
猪谷橋、倉敷立体高梁川大橋、北陸新幹線幸町橋りょうなどを受注し、橋梁事業の受注高は前年同期比117.9%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「橋梁事業については、当第1四半期は国土交通省を中心に比較的多くの大型工事が発注されましたが、当社グループも関東地方整備局・舞浜立体海側、中部地方整備局・南大社1高架橋、首都高速道路・高速大師橋更新、川崎市・羽田連絡道路橋などを受注することができました。その結果、受注高は207億8千万円(同100.0%増)となりました。」
舞浜立体海側、南大社1高架橋、高速大師橋更新、羽田連絡道路橋などの大型工事を受注し、橋梁事業の受注高は前年同期比100.0%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、第3四半期(平成28年10月1日~平成28年12月31日)において北海道開発局・新別保大橋、本州四国連絡高速道路・南備讃瀬戸大橋他耐震補強、群馬県・新鏑川橋などを受注いたしましたが、受注高は309億3千万円(前年同期比43.4%減)にとどまりました。」
北海道開発局・新別保大橋、南備讃瀬戸大橋他耐震補強、新鏑川橋などの具体的な工事を受注した。一方、橋梁事業受注高は前年同期比43.4%減となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、第2四半期(平成28年7月1日~平成28年9月30日)において北海道開発局・清見橋、関東地方整備局・月明川橋、沖縄県・沖縄都市モノレール軌道桁などを受注いたしましたが、受注高は212億8千万円(前年同期比31.7%減)と大きく落ち込みました。」
清見橋、月明川橋、沖縄都市モノレール軌道桁など具体的な工事を受注した。一方、橋梁事業受注高は前年同期比31.7%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては発注量が減少するなかで、東日本高速道路・国分地区歩道橋、中日本高速道路・新駒門東第三高架橋、山梨県・蛭沢川橋などの大型工事を受注いたしました」
橋梁事業で具体的な大型工事3件の受注を記載している。一方、橋梁事業の受注高全体は103億9千万円で前年同期比26.3%減となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「国土交通省発注工事については高い技術評価点を安定的に獲得することによりシェアアップを実現し、高速道路会社と地方自治体についても北から南まで全国を網羅する積極的な営業展開が実を結び、さらに保全工事についても大型の耐震補強工事などで受注量が拡大しました。」
高い技術評価点、全国営業、耐震補強工事を通じた受注拡大とシェアアップを記載している。