エンジニアリング関連事業による橋梁事業の落ち込み補完
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026システム建築増益とエンジニアリング減益の併存有価証券報告書
「システム建築事業につきましては、売上高は433億6千万円(同25億8千万円増)、営業利益は40億8千万円(同15億円増)となりました。エンジニアリング事業につきましては、売上高は176億2千万円(同20億7千万円増)となりましたが、一部の不採算工事の影響により、営業利益は13億1千万円(同4億4千万円減)となりました。」
システム建築事業は増収増益となった一方、エンジニアリング事業は増収ながら不採算工事の影響で減益となり、事業間の業績方向の分化が続いた。 - FY2026-H1システム建築・先端技術増益とエンジニアリング減益の併存有価証券報告書
「(システム建築事業) システム建築事業につきましては、売上高は215億3千万円(前年同期比15.9%増)となりました。営業利益は一定の生産量が確保できたことにより17億8千万円(同188.6%増)となりました。 (エンジニアリング事業) エンジニアリング事業につきましては、売上高は77億9千万円(前年同期比29.0%増)となりました。営業利益は、特定の不採算工事の影響により2億3千万円(同29.5%減)となりました。」
システム建築事業は一定の生産量確保により大幅増益、先端技術事業も増益となった一方、エンジニアリング事業は特定の不採算工事の影響で減益となった。事業間の業績方向の分化が続いている。 - FY2025橋梁過去最高利益とエンジニアリング減益の併存有価証券報告書
「橋梁事業の営業利益は136億6千万円(同48億5千万円増)となり、過去最高となりました。業績面については、システム建築事業において受注の伸び悩みにより生産量が少ない状況が続いたことから、売上高は563億3千万円(同67億9千万円減)、営業利益は43億4千万円(同40億5千万円減)に止まりました。」
橋梁事業は過去最高利益となった一方、エンジニアリング関連事業はシステム建築の生産量不足により減収減益となり、両事業の業績方向が分かれた。 - FY2025-H1橋梁増益・エンジニアリング大幅減益有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は462億6千万円(前年同期比0.6%増)となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移した結果、営業利益は38億3千万円(同30.7%増)となりました。」
橋梁事業は増収増益となった一方、エンジニアリング関連事業は売上高が前年同期比29.2%減、営業利益が同81.4%減となった。両事業の業績方向が再び大きく分かれている。 - FY2024前進有価証券報告書
「橋梁事業の営業利益は前期比横ばいの88億1千万円(同1億3千万円減)となりました。……エンジニアリング関連事業の営業利益は当初計画を上回る83億9千万円(同16億1千万円増)となり、過去最高を更新しました。」
橋梁事業は過去最高売上高となった一方、営業利益は横ばいだった。エンジニアリング関連事業は減収ながら営業利益が当初計画を上回り過去最高となり、両事業の利益改善が同時に進む構図が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は過去最高の718億4千万円(前年同期比17.6%増)となりました。営業利益は設計変更等により損益が改善し62億4千万円(同16.7%増)となりました。エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は509億8千万円(前年同期比6.6%減)となりました。システム建築事業における損益の改善が寄与し、営業利益は過去最高の75億5千万円(同85.3%増)となりました。」
橋梁事業は過去最高売上高で増収増益となり、エンジニアリング関連事業は減収ながら営業利益が過去最高となった。両事業の利益改善が同時に進む一方、売上高の方向は分かれている。 - FY2024-Q2橋梁増収増益・エンジニアリング減収過去最高増益有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は459億7千万円(前年同期比22.0%増)となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移した結果、営業利益は29億3千万円(同36.0%増)となりました。 エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は過去2番目の347億3千万円(前年同期比3.1%減)となりました。システム建築事業における損益の改善が寄与し、営業利益は過去最高の50億9千万円(同145.8%増)となりました。」
橋梁事業は増収増益となった一方、エンジニアリング関連事業は減収ながらシステム建築の損益改善により営業利益が過去最高となった。両事業の業績方向が分かれる構図が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は167億2千万円(前年同期比6.6%増)となり、第1四半期としては過去最高を更新しました。システム建築事業において鋼材等の価格上昇が反映された案件の生産が順調に進捗したことに加え、前年同期に計上した建築・機械鉄構事業における大型工事の一時的な損益悪化の影響がなくなったこともあり、事業全体の営業利益は、前年同期比24億4千万円増の25億3千万円となり過去最高となりました。」
従来の事業間の業績方向の分化から進み、エンジニアリング関連事業は売上高・営業利益とも第1四半期として過去最高となった。橋梁事業も増収増益であり、両事業の業績が同時に改善している。 - FY2023橋梁増収減益・エンジニアリング過去最高増収増益有価証券報告書
「橋梁事業の業績につきましては、売上高は過去最高の870億1千万円(同105億9千万円増)となり、営業利益は設計変更の多かった前期は下回りましたものの、年度計画をほぼ達成し、89億5千万円(同20億5千万円減)となりました。……エンジニアリング関連事業の営業利益は当初計画をやや上回る67億8千万円(同30億6千万円増)となり、過去最高となりました。」
橋梁事業は過去最高の売上高ながら設計変更の反動で減益となり、エンジニアリング関連事業は売上高・営業利益とも過去最高となった。両事業の業績方向が分かれる構図が続いている。 - FY2023-Q3橋梁増収減益・エンジニアリング過去最高増収増益有価証券報告書
「(橋梁事業) 橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は過去2番目の610億9千万円(前年同期比10.7%増)となりました。営業利益は当第3四半期に損益が改善したものの、設計変更の多かった前年同期の反動減により53億5千万円(同26.2%減)となりました。 (エンジニアリング関連事業) エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は546億円(前年同期比42.4%増)、営業利益は40億7千万円(同45.5%増)となり、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しました。」
橋梁事業は増収ながら、前年同期の設計変更の反動で減益となった。一方、エンジニアリング関連事業は売上高・営業利益とも過去最高を更新し、両事業の業績方向が分かれる構図が続いている。 - FY2023-Q2橋梁増収減益・エンジニアリング過去最高増収増益有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は376億8千万円(前年同期比9.1%増)となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移する一方、設計変更の獲得が多かった前年同期の反動減や新設橋梁を中心に大型工事の受注が相次いだことに伴う工事損失引当金の計上などにより、営業利益は21億5千万円(同51.2%減)となりました。エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は過去最高の358億4千万円(前年同期比45.9%増)、営業利益は20億7千万円(同6.4%増)となりました。」
橋梁事業は増収ながら営業減益となった一方、エンジニアリング関連事業は売上高が過去最高となり、増収増益となった。 - FY2023-Q1両事業とも増収減益有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗いたしましたため、売上高は182億3千万円(前年同期比10.5%増)となり、第1四半期としては過去2番目の水準となりました。設計変更の獲得が多かった前年同期の反動減により営業利益は13億円(同48.0%減)となりました。」
橋梁事業は増収ながら前年同期の設計変更獲得の反動で減益となった。エンジニアリング関連事業も増収ながら営業利益が大幅に減少し、両事業とも増収減益となった。 - FY2022-Q3エンジニアリング増収減益へ転換有価証券報告書
「エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は383億4千万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は28億円(同25.5%減)となりました。土木関連事業の生産が停滞する中、受注が大幅に回復したシステム建築事業につきましても、着工時期がずれ込む動きが散見されるなど生産増が一定量にとどまり、業績は伸び悩みました。」
エンジニアリング関連事業は増収となった一方、土木関連事業の生産停滞とシステム建築の着工ずれ込みにより営業減益となった。前四半期の増収増益から業績方向が変化している。 - FY2022-Q2橋梁減収減益・エンジニアリング増収増益有価証券報告書
「(橋梁事業) 橋梁事業の売上高は345億4千万円(前年同期比19.9%減)、営業利益は44億2千万円(同30.8%減)となり、長期大型工事の竣工が集中しました前年同期実績には届かなかったものの、設計変更の獲得などにより営業利益は過去2番目に高い水準となりました。 (エンジニアリング関連事業) エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は245億6千万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は19億4千万円(同3.8%増)となりました。」
上期は橋梁事業が減収減益となる一方、エンジニアリング関連事業は増収増益となり、両事業の業績方向が分かれる構図が更新された。 - FY2022-Q1橋梁減収増益・エンジニアリング増収増益有価証券報告書
「橋梁事業につきましては、売上高は165億円(前年同期比14.7%減)となりましたが、設計変更の獲得や工事損失引当金の減少により、営業利益は第1四半期としては過去最高の24億9千万円(同71.3%増)となりました。エンジニアリング関連事業につきましては、売上高は119億3千万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は8億9千万円(同140.8%増)となりました。」
橋梁事業は減収ながら設計変更の獲得等により大幅増益となり、エンジニアリング関連事業は建築機鉄事業の進捗を背景に増収増益となった。両事業の売上高・利益の方向が分かれる構図が更新された。 - FY2021橋梁増収増益・エンジニアリング減収減益有価証券報告書
「橋梁事業の業績については、売上高は824億4千万円(同12億1千万円増)、営業利益は114億3千万円(同31億1千万円増)となり、過去最高を更新しました。エンジニアリング関連事業については、売上高は483億2千万円(同46億1千万円減)、営業利益は45億3千万円(同3億5千万円減)に止まりました。」
通期では橋梁事業が増収増益で過去最高となった一方、エンジニアリング関連事業は減収減益となり、両事業の業績方向が分かれた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「橋梁事業については、長期大型工事の竣工が集中した上半期以降も概ね順調に推移し、売上高は626億7千万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は91億2千万円(同43.8%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高の業績となりました。エンジニアリング関連事業については、売上高は366億2千万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は37億6千万円(同28.7%増)となりました。」
橋梁事業は増収増益、エンジニアリング関連事業は減収増益となり、両事業とも増益となる一方、売上高の方向は分かれる構図が続いている。 - FY2021-Q2両事業とも増益、売上は方向分化有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は431億4千万円(前年同期比13.5%増)と堅調に推移する中、営業利益は63億9千万円(同64.3%増)となりました。エンジニアリング関連事業については、売上高は225億3千万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は18億7千万円(同77.6%増)となりました。」
橋梁事業は増収増益、エンジニアリング関連事業は減収増益となった。両事業とも増益に転じた一方、売上高の方向は分かれている。 - FY2021-Q1橋梁増収減益・エンジニアリング減収増益有価証券報告書
「橋梁事業については、豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は第1四半期としては過去最高の193億3千万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は第1四半期としては前年同期に続く過去2番目の14億5千万円(同16.1%減)となりました。エンジニアリング関連事業については、売上高は99億5千万円(前年同期比10.8%減)、営業利益は3億7千万円(同64.0%増)となりました。」
橋梁事業は過去最高の売上高となった一方で減益、エンジニアリング関連事業は減収ながら増益となり、両事業の業績方向が分かれた。 - FY2020橋梁・エンジニアリングとも増益、売上は方向分化有価証券報告書
「橋梁事業の業績については、売上高は812億3千万円(同78億3千万円増)、営業利益は83億1千万円(同22億8千万円増)となり、過去最高水準の業績となりました。エンジニアリング関連事業については、売上高は529億3千万円(同104億6千万円減)と減少しましたが、営業利益は48億9千万円(同5億1千万円増)と増益となりました。」
通期では橋梁事業が増収増益、エンジニアリング関連事業が減収増益となり、両事業とも営業利益は増加したが、売上の方向は分かれた。 - FY2020-Q3橋梁増益継続、エンジニアリング減益幅縮小有価証券報告書
「橋梁事業については、概ね順調に推移し、売上高は590億8千万円(前年同期比8.6%増)と前年同期を上回り、工事損失引当金の順当な減少により営業利益も63億4千万円(同21.2%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高の業績となりました。……エンジニアリング関連事業については、当第3四半期(10月~12月)においてシステム建築事業の採算が大きく改善しました。そのため当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は396億4千万円(前年同期比18.8%減)、営業利益は29億2千万円(同10.5%減)となり、減益幅が縮小しました。」
橋梁事業は増収増益となる一方、エンジニアリング関連事業は減収減益が続いた。ただし、システム建築事業の採算改善により営業利益の減益幅は前年同期比10.5%減まで縮小した。 - FY2020-Q1橋梁増益・エンジニアリング大幅減益有価証券報告書
「橋梁事業については、豊富な手持ち工事に支えられて、売上高は前年同期並みの172億9千万円(前年同期比1.5%増)となりました。工事損失引当金が順当に減少したため、営業利益は17億3千万円(同63.6%増)となりました。」
橋梁事業は増収増益となった一方、エンジニアリング関連事業は売上高が前年同期比24.6%減、営業利益が同77.5%減となった。両事業の業績の方向が分かれている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「橋梁事業が好調に推移したため増収増益となり、売上高は1,070億9千万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は85億7千万円(同6.9%増)、経常利益は87億4千万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億3千万円(同0.6%増)と、それぞれ同期間として過去最高を更新しました。」
橋梁事業が増収増益となる一方、エンジニアリング関連事業は増収減益であり、橋梁事業が全社業績を押し上げる構図が続いている。 - FY2019-Q2橋梁は増収増益、エンジニアリングは増収減益有価証券報告書
「橋梁事業については、売上高は猛暑・台風などの影響も受け若干伸び悩みましたが347億2千万円(前年同期比9.8%増)と前年同期を上回り、営業利益も大型工事の竣工時精算等で改善しましたので28億9千万円(同4.6%増)となり、増収増益とすることができました。……エンジニアリング関連事業については、売上高は311億3千万円(前年同期比34.5%増)と大幅に増加しましたが営業利益は21億1千万円(同11.8%減)に止まりました。」
第1四半期には両事業が増収減益だったが、第2四半期累計期間では橋梁事業が増収増益となる一方、エンジニアリング関連事業は増収減益となった。 - FY2019-Q1両事業とも増収ながら営業減益有価証券報告書
「橋梁事業については、豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は170億3千万円(前年同期比11.7%増)となりました。受注時採算に格段の変化は見られませんが、一部大型工事での損益悪化と新規受注に伴う工事損失引当金の計上などにより、営業利益は10億6千万円(同8.0%減)と伸び悩みました。エンジニアリング関連事業については、売上高は148億2千万円(前年同期比27.9%増)となりましたが、営業利益は10億円(同18.4%減)に止まりました。」
橋梁事業とエンジニアリング関連事業はいずれも増収となった一方、両事業の営業利益は前年同期を下回った。従来の双方増収増益の構図から、増収でも採算面に課題が表れる状況へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は739億5千万円、営業利益は85億1千万円となり、エンジニアリング関連事業についても売上高は509億3千万円、営業利益は48億8千万円となりました。」
橋梁事業とエンジニアリング関連事業が通期でもともに増収増益となり、両事業が補完し合う構図から双方の業績拡大へ進んだ状態が確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は493億6千万円(前年同期比3.2%増)と堅調に推移し、営業利益は39億4千万円(同14.2%増)となりました。エンジニアリング関連事業については、システム建築事業の好調な受注状況により売上高は362億5千万円(同12.3%増)、営業利益は38億2千万円(同20.1%増)となりました。」
橋梁事業とエンジニアリング関連事業がともに増収増益となる構図が第3四半期連結累計期間でも続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「橋梁事業の売上高は316億円3千万円(前年同期比5.1%増)と堅調に推移しました。損益については、複数の大型工事での損益改善に加え、稼動率の安定が全体的な採算性の向上につながったため、営業利益は27億円6千万円(同72.6%増)となりました。エンジニアリング関連事業については、好調な受注状況によりシステム建築事業が業績を押し上げ、売上高は231億5千万円(同12.7%増)、営業利益は24億円(同27.3%増)となりました。」
橋梁事業とエンジニアリング関連事業がともに増収増益となる構図が、第2四半期連結累計期間でも続いている。 - FY2018-Q1補完関係から双方増収増益へ有価証券報告書
「橋梁事業については豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は152億4千万円(前年同期比20.5%増)となりました。売上高の増加と保全工事の損益改善などが寄与し、営業利益は11億5千万円となり、前年同期(5千万円の利益)を大幅に上回りました。エンジニアリング関連事業については、受注の増加から高い操業度が続いたシステム建築事業が業績を押し上げ、売上高は115億9千万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は12億3千万円(同46.7%増)となりました。」
従来の橋梁事業の落ち込みをエンジニアリング関連事業が補完する構図から、当四半期は橋梁事業とエンジニアリング関連事業の双方が増収増益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング関連事業につきましては、システム建築事業に加えてシールドトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業の伸長により売上高は322億7千万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は31億8千万円(同53.2%増)と前年同期をそれぞれ上回りました。」
エンジニアリング関連事業の増収増益が第3四半期累計期間でも続き、橋梁事業の業績の落ち込みを補完する構図が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング関連事業につきましては、シールドトンネル用セグメント、防潮堤などの土木関連事業の伸長により、売上高は205億4千万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は18億8千万円(同37.1%増)と前年同期をそれぞれ上回り、橋梁事業の業績の落ち込みを補う形となりました。」
エンジニアリング関連事業の増収増益が続き、橋梁事業の売上・利益の落ち込みを補完した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業利益も8億4千万円(同85.2%増)となりましたため、橋梁事業の落ち込みを補う形となりました。」
エンジニアリング関連事業の増収増益が、事故の影響を受けた橋梁事業の売上・利益の落ち込みを補完したと記載している。