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横河ブリッジホールディングス(5911)・事実悪化

橋梁事業の事故影響からの回復傾向

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20252017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「設計変更の獲得が重なり過去最高を更新した前期からの減少は避けられず、売上高は781億1千万円(同201億8千万円減)、営業利益は100億8千万円(同35億8千万円減)となりました。」

    橋梁事業は事故後の回復・高水準業績から、設計変更が重なった前期の反動もあり減収減益となった。
  2. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「業績につきましては、期末にかけて設計変更の獲得が重なり過去最高を更新した前期からの減少は避けられず、売上高は781億1千万円(同201億8千万円減)、営業利益は100億8千万円(同35億8千万円減)となりました。」

    橋梁事業は前期の過去最高実績から減収減益となり、回復・高水準業績の流れが後退した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、手持ち工事の状況から売上高の減少は避けられず376億9千万円(前年同期比18.5%減)となりました。営業利益は第1四半期から改善し31億9千万円(同16.7%減)となりました。」

    橋梁事業は手持ち工事の状況から減収を避けられず、売上高は前年同期比18.5%減、営業利益は同16.7%減となった。過去の回復・高水準業績から後退している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「業績につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は982億9千万円(同8億8千万円増)、営業利益は136億6千万円(同48億5千万円増)となり、過去最高となりました。」

    橋梁事業は豊富な手持ち工事と設計変更の獲得により、通期売上高・営業利益とも過去最高となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高は462億6千万円(前年同期比0.6%増)となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移した結果、営業利益は38億3千万円(同30.7%増)となりました。」

    橋梁事業は豊富な手持ち工事の進捗により、上期売上高が前年同期比0.6%増、営業利益が同30.7%増となった。事故後の回復を経た高水準業績の流れが続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「豊富な受注残に支えられ、売上高は過去最高を更新し974億1千万円(同103億9千万円増)となり、営業利益は前期比横ばいの88億1千万円(同1億3千万円減)となりました。」

    橋梁事業は事故後の回復局面を経て、通期売上高が過去最高の974億1千万円となった。営業利益は前期比横ばいだった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は過去最高の718億4千万円(前年同期比17.6%増)となりました。営業利益は設計変更等により損益が改善し62億4千万円(同16.7%増)となりました。」

    橋梁事業は事故後の回復局面を経て、第3四半期連結累計期間の売上高が過去最高となり、営業利益も前年同期比16.7%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高は459億7千万円(前年同期比22.0%増)となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移した結果、営業利益は29億3千万円(同36.0%増)となりました。」

    橋梁事業は豊富な手持ち工事の進捗により、上期売上高が前年同期比22.0%増、営業利益が同36.0%増となり、事故後の回復・高水準業績の流れが続いている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗いたしましたため、売上高は224億1千万円(前年同期比22.9%増)となり、第1四半期としては過去最高の水準となりました。営業利益は13億4千万円(同3.8%増)となりました。」

    橋梁事業は事故後の回復を経て、第1四半期の売上高が過去最高水準となり、営業利益も前年同期を上回った。
  10. FY2023売上高過去最高も営業減益有価証券報告書

    「売上高は過去最高の870億1千万円(同105億9千万円増)となり、営業利益は設計変更の多かった前期は下回りましたものの、年度計画をほぼ達成し、89億5千万円(同20億5千万円減)となりました。」

    橋梁事業は通期売上高が過去最高となった一方、前期に設計変更が多かった反動で営業利益は減少した。
  11. FY2023-Q3橋梁増収減益・売上高は過去2番目有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は過去2番目の610億9千万円(前年同期比10.7%増)となりました。営業利益は当第3四半期に損益が改善したものの、設計変更の多かった前年同期の反動減により53億5千万円(同26.2%減)となりました。」

    事故後の回復を経て橋梁事業の売上高は過去2番目の水準となったが、前年同期の設計変更による利益の反動で営業利益は前年同期比26.2%減となった。
  12. FY2023-Q2橋梁増収減益有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高は376億8千万円(前年同期比9.1%増)となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移する一方、設計変更の獲得が多かった前年同期の反動減や新設橋梁を中心に大型工事の受注が相次いだことに伴う工事損失引当金の計上などにより、営業利益は21億5千万円(同51.2%減)となりました。」

    橋梁事業は手持ち工事の進捗により増収となったが、前年同期の設計変更獲得の反動と工事損失引当金の計上により営業利益は前年同期比51.2%減となった。
  13. FY2023-Q1橋梁増収減益・売上高は第1四半期過去2番目有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗いたしましたため、売上高は182億3千万円(前年同期比10.5%増)となり、第1四半期としては過去2番目の水準となりました。設計変更の獲得が多かった前年同期の反動減により営業利益は13億円(同48.0%減)となりました。」

    橋梁事業は事故後の回復を経て高い売上水準を維持しているが、前年同期の設計変更獲得の反動により営業利益は減少した。
  14. FY2022-Q3減収減益も利益第3四半期過去2番目有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、売上高は551億9千万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は72億4千万円(同20.5%減)となり、上半期に長期大型工事の竣工が集中しました前年同期実績には届かなかったものの、設計変更の獲得などにより営業利益は第3四半期連結累計期間としては過去2番目の水準となりました。」

    長期大型工事の竣工が前年同期に集中した反動で減収減益となったが、設計変更の獲得などにより営業利益は第3四半期連結累計期間として過去2番目の水準となった。
  15. FY2022-Q2橋梁は減収減益も利益過去2番目有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高は345億4千万円(前年同期比19.9%減)、営業利益は44億2千万円(同30.8%減)となり、長期大型工事の竣工が集中しました前年同期実績には届かなかったものの、設計変更の獲得などにより営業利益は過去2番目に高い水準となりました。」

    長期大型工事の竣工が集中した前年同期からは減収減益となったが、設計変更の獲得により営業利益は上期として過去2番目の水準を維持した。
  16. FY2022-Q1橋梁減収ながら第1四半期利益過去最高有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、売上高は165億円(前年同期比14.7%減)となりましたが、設計変更の獲得や工事損失引当金の減少により、営業利益は第1四半期としては過去最高の24億9千万円(同71.3%増)となりました。」

    橋梁事業は売上高が前年同期比14.7%減となった一方、設計変更の獲得と工事損失引当金の減少により営業利益は第1四半期として過去最高となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「業績についても売上高は824億4千万円(同12億1千万円増)、営業利益は114億3千万円(同31億1千万円増)となり、過去最高を更新しました。これは、複数の長期大型工事の竣工時精算の獲得が重なったことや工事損失引当金の順当な減少が寄与したためです。」

    橋梁事業は長期大型工事の精算獲得と工事損失引当金の減少を背景に、通期売上高・営業利益とも過去最高となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁事業については、長期大型工事の竣工が集中した上半期以降も概ね順調に推移し、売上高は626億7千万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は91億2千万円(同43.8%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高の業績となりました。」

    橋梁事業は長期大型工事の竣工集中後も順調に推移し、売上高・営業利益とも第3四半期連結累計期間として過去最高となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「最終精算に伴う利益の計上が前倒しとなり、竣工時に生じやすい利益の上振れも実現したことから、営業利益は63億9千万円(同64.3%増)となり、上半期として過去最高の業績とすることができました。」

    橋梁事業は長期大型工事の設計変更・最終精算の前倒しも寄与し、上半期として過去最高の業績となった。
  20. FY2021-Q1橋梁売上高は過去最高、営業利益は過去2番目有価証券報告書

    「橋梁事業については、豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は第1四半期としては過去最高の193億3千万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は第1四半期としては前年同期に続く過去2番目の14億5千万円(同16.1%減)となりました。」

    橋梁事業は売上高が第1四半期として過去最高となった一方、営業利益は前年同期比16.1%減で過去2番目の水準となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高812億3千万円(前期比78億3千万円増)は過去最高となり、採算が悪化する工事が少なく4期連続で増加しておりました工事損失引当金も減少に転じましたため、営業利益も83億1千万円(同22億8千万円増)となりました。想定以上の追加工事費の獲得により過去最高となった前々期の営業利益(85億1千万円)には僅かに届きませんでしたが、過去2番目の成績となりました。」

    橋梁事業は通期売上高が過去最高、営業利益が過去2番目となり、事故後の回復から高水準の業績を維持する段階へ進んだ。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁事業については、概ね順調に推移し、売上高は590億8千万円(前年同期比8.6%増)と前年同期を上回り、工事損失引当金の順当な減少により営業利益も63億4千万円(同21.2%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高の業績となりました。」

    橋梁事業は増収増益となり、第3四半期連結累計期間として過去最高の業績を記録した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「橋梁事業については、概ね順調に推移し、売上高は380億3千万円(前年同期比9.5%増)と当初の想定には届きませんでしたが前年同期を上回り、損益の改善と工事損失引当金の順当な減少により営業利益も38億8千万円(同34.5%増)となり、上半期として過去最高の業績とすることができました。」

    橋梁事業は豊富な受注残高を背景に増収増益となり、売上高・営業利益とも上半期として過去最高となった。事故後の回復局面から、過去最高業績を記録する段階へ進んでいる。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「橋梁事業については、豊富な手持ち工事に支えられて、売上高は前年同期並みの172億9千万円(前年同期比1.5%増)となりました。工事損失引当金が順当に減少したため、営業利益は17億3千万円(同63.6%増)となりました。」

    事故後の回復局面を経て、橋梁事業は豊富な手持ち工事を背景に増収を維持し、工事損失引当金の減少も寄与して営業利益が前年同期比63.6%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁事業については、当第3四半期に入りまして猛暑や台風などによる生産の伸び悩みから回復し、豊富な手持ち工事が順調に進捗しました。その結果、売上高は増収の544億2千万円(前年同期比10.3%増)となり、営業利益についても生産増と全体的な工事採算の改善により52億3千万円(同32.5%増)と前年同期を大きく上回り、それぞれ第3四半期連結累計期間として過去最高の実績となりました。」

    猛暑・台風による生産の伸び悩みから回復し、橋梁事業は第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益とも過去最高となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「橋梁事業については、売上高は猛暑・台風などの影響も受け若干伸び悩みましたが347億2千万円(前年同期比9.8%増)と前年同期を上回り、営業利益も大型工事の竣工時精算等で改善しましたので28億9千万円(同4.6%増)となり、増収増益とすることができました。豊富な受注残高があるため、橋梁事業は下期も好調に推移すると予想しています。」

    事故後の回復局面からさらに進み、橋梁事業は上期売上高が前年同期比9.8%増、営業利益が同4.6%増となった。豊富な受注残高を背景に下期の好調継続も見込んでいる。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高については、豊富な受注残高と好調な受注により過去最高を更新する739億5千万円(同88億8千万円増)となりました。また損益についても、複数の大型工事で竣工時精算による増額の獲得が重なったことに加え、稼働率の安定が全体的な採算性の向上につながりましたため、営業利益は85億1千万円(同46億6千万円増)と過去最高を更新しました。」

    事故後の回復局面からさらに進み、橋梁事業は通期売上高739億5千万円、営業利益85億1千万円で過去最高を更新した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高は493億6千万円(前年同期比3.2%増)と堅調に推移し、営業利益は39億4千万円(同14.2%増)となりました。」

    橋梁事業は事故後の回復局面からさらに進み、累計売上高が前年同期比3.2%増、営業利益が同14.2%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「橋梁事業の売上高は316億円3千万円(前年同期比5.1%増)と堅調に推移しました。損益については、複数の大型工事での損益改善に加え、稼動率の安定が全体的な採算性の向上につながったため、営業利益は27億円6千万円(同72.6%増)となりました。」

    事故後の回復傾向からさらに進み、橋梁事業は売上高が前年同期比5.1%増、営業利益が同72.6%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「橋梁事業については豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は152億4千万円(前年同期比20.5%増)となりました。売上高の増加と保全工事の損益改善などが寄与し、営業利益は11億5千万円となり、前年同期(5千万円の利益)を大幅に上回りました。」

    事故後の低迷・回復傾向という段階から、豊富な手持ち工事の進捗と保全工事の損益改善により、橋梁事業の売上高が前年同期比20.5%増、営業利益が11億5千万円となった。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、橋桁落下事故の直接的・間接的影響から低迷が続きましたが、第2四半期終盤から回復の傾向がみられ、さらに第3四半期には大型工事の最終設計変更による増額の計上が重なりました。その結果、売上高は478億5千万円(前年同期比5.9%減)にとどまりましたものの、営業利益は増益の34億5千万円(同9.1%増)となりました。」

    事故の直接的・間接的影響による低迷が続く一方、第2四半期終盤から回復傾向が現れ、第3四半期には大型工事の最終設計変更による増額計上も重なり、営業利益は前年同期比9.1%増となった。
一緒に動いた変遷

「技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大15回
  3. 2受注工事の将来損失リスク13回
  4. 3第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益の過去最高13回
  5. 4安定配当の継続12回
  6. 5第2四半期以降のエンジニアリング関連事業の損益改善12回
  7. 6橋梁保全事業を収益の柱へ成長12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
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