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横河ブリッジホールディングス(5911)・事実対処

売上債権増加による営業キャッシュ・フロー悪化

FY2021-Q2に初出。19回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024 – FY2025-H1対処FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
売上債権の増減による運転資本変動41社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は429億9千万円(前連結会計年度は21億7千万円の使用)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が減少したことによるものです。」

    売上債権の減少により、営業キャッシュ・フローは前期の21億7千万円の使用から429億9千万円の獲得へ大幅に改善した。
  2. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「営業活動の結果、獲得した資金は429億9千万円(前連結会計年度は21億7千万円の使用)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が減少したことによるものです。」

    売上債権の減少により、営業キャッシュ・フローは使用から大幅な獲得へ転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は152億1千万円(前中間連結会計期間は27億5千万円の獲得)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が減少したことによるものです。」

    売上債権の減少により、営業キャッシュ・フローは前年同期の27億5千万円から152億1千万円へ大幅に増加した。前期に生じた売上債権増加によるキャッシュ・フロー悪化から改善した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は21億7千万円(前連結会計年度は16億3千万円の使用)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が増加したことによるものです。」

    売上債権の増加により、営業キャッシュ・フローの使用額は前期16億3千万円から21億7千万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1売上債権減少も営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は27億5千万円(前中間連結会計期間は83億4千万円の獲得)となりました。これは、主に「税金等調整前中間純利益」を計上したことによるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の83億4千万円から27億5千万円へ減少した。一方、受取手形・完成工事未収入金等は前期末から減少している。
  6. FY2024営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小と売上債権増加有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は16億3千万円(前連結会計年度は43億5千万円の使用)となりました。これは、主に売上高の増加により「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が増加したことによるものです。」

    売上債権増加により営業キャッシュ・フローは赤字が続いたが、使用額は前期43億5千万円から16億3千万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、「受取手形・完成工事未収入金等」が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ94億6千万円増加しました。」

    売上債権が前連結会計年度末の1,010億26百万円から1,104億40百万円へ増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの影響は本 filing では示されていない。
  8. FY2024-Q2売上債権減少による営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は83億4千万円(前年同四半期連結累計期間は37億6千万円の使用)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が減少したことによるものです。」

    売上債権の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の37億6千万円の使用から83億4千万円の獲得へ反転した。前期に見られた売上債権増加による悪化からの改善が続いている。
  9. FY2024-Q1売上債権減少・現金増加有価証券報告書

    「流動資産は、「受取手形・完成工事未収入金等」が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ30億1千万円減少しました。」

    売上債権が前連結会計年度末の1,010億26百万円から945億90百万円へ減少し、現金預金は増加した。前年度に見られた売上債権増加による営業キャッシュ・フロー悪化の動きは、当四半期には反転している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は43億5千万円(前連結会計年度は170億7千万円の獲得)となりました。これは、主に売上高の増加により「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が増加したことによるものです。」

    売上債権の増加が続き、営業キャッシュ・フローは前期の170億7千万円の獲得から43億5千万円の使用へ転じた。
  11. FY2023-Q3売上債権増加継続有価証券報告書

    「流動資産は、「受取手形・完成工事未収入金等」が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ124億4千万円増加しました。」

    売上債権の増加が続き、流動資産は前連結会計年度末比124億4千万円増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの影響は本 filing では示されていない。
  12. FY2023-Q2売上債権増加・営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は37億6千万円(前年同四半期連結累計期間は156億3千万円の獲得)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が増加したことによるものです。」

    売上債権の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の156億3千万円の獲得から37億6千万円の使用へ転じた。
  13. FY2023-Q1売上債権減少・現金増加継続有価証券報告書

    「流動資産は、「現金預金」が増加し、「受取手形・完成工事未収入金等」が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ15億7千万円増加しました。」

    売上債権の減少と現金預金の増加が続き、前年度に見られた売上債権増加の動きは反転した状態を維持している。
  14. FY2022-Q3売上債権減少継続有価証券報告書

    「流動資産は、「受取手形・完成工事未収入金等」が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ48億7千万円減少しました。」

    売上債権の減少が続き、流動資産は前連結会計年度末比48億7千万円減少した。前期に問題となった売上債権増加の動きは反転している。
  15. FY2022-Q2売上債権減少による営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は156億3千万円(前年同四半期連結累計期間は53億2千万円の使用)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が減少したことによるものです。」

    売上債権の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の53億2千万円の使用から156億3千万円の獲得へ反転した。
  16. FY2022-Q1売上債権減少・営業キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書

    「流動資産は、「現金預金」が増加し、「受取手形・完成工事未収入金等」が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ16億7千万円減少しました。」

    売上債権は前期末から減少し現金預金は増加したため、前期に問題となった売上債権増加の動きは当四半期には反転した。ただし、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  17. FY2021通期営業キャッシュ・フローは195百万円へ改善有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は1億9千万円(前連結会計年度は91億6千万円の獲得)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益の計上および受取手形及び完成工事未収入金等が増加したことによるものです。」

    売上債権の増加が続く中、通期の営業キャッシュ・フローは1億9千万円の獲得となった。第2四半期の資金使用からは改善したが、前期の91億6千万円を大きく下回った。
  18. FY2021-Q3売上債権増加継続・営業キャッシュ・フローは非開示有価証券報告書

    「流動資産は、「受取手形・完成工事未収入金等」が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ51億9千万円増加しました。」

    売上債権の増加が続き、流動資産は前連結会計年度末比51億9千万円増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの影響は本 filing では示されていない。
  19. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は53億2千万円(前年同四半期連結累計期間は96億1千万円の獲得)となりました。これは、主に「受取手形・完成工事未収入金等」の売上債権が増加したことによるものです。」

    売上債権の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の96億1千万円の獲得から53億2千万円の使用へ転じた。
一緒に動いた変遷

「システム建築の外注依存・資材費上昇による採算悪化」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム建築の外注依存・資材費上昇による採算悪化4回
  3. 2先端技術事業の5四半期連続増収4回
  4. 3安定配当の継続3回
  5. 4橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業3回
  6. 5橋梁事業の公共事業依存3回
  7. 6流動性リスクと借入金利変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権増加による営業キャッシュ・フロー悪化|横河ブリッジホールディングス(5911)の変遷 | Komori