Komori
横河ブリッジホールディングス(5911)・施策達成直近の自己株式(2026-07-27)では「引き上げ」

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-27。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q2 – 2026-07-272016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当社は、2025年7月28日開催の取締役会決議による自己株式の取得を、2026年1月27日の買付けをもって終了しました。」

    110万株・20億円を上限とする自己株式取得について、当事業年度に697,200株を1,999,924,775円で取得し、2026年1月27日に終了した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「自己株式の取得による支出 △2,000」

    当期に自己株式取得による20億円の支出が計上され、機動的な自己株式取得が実行された。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は、2024年10月29日開催の取締役会決議による自己株式の取得を、2025年3月4日の買付けをもって終了しました。」

    100万株・20億円を上限とした自己株式取得について、当事業年度に733,900株を1,999,769,975円で取得し、2025年3月4日に終了した。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数    100万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.5%) (3)取得に係る株式の取得価額の総額    20億円(上限) (4)取得期間          2024年10月30日~2025年3月31日 (5)取得方法          東京証券取引所における市場買付」

    新たな自己株式取得を、100万株・20億円を上限、2024年10月30日から2025年3月31日までの市場買付として決議した。前回の60万株・10億円上限から取得枠が拡大している。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日開催の取締役会決議による自己株式の取得を、2023年10月23日の買付けをもって終了しました。」

    60万株・10億円を上限とする自己株式取得について、366,400株を999,923,378円で取得し、2023年10月23日の買付けをもって終了した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式366,400株を999百万円で取得しました。」

    60万株・10億円を上限とする自己株式取得について、当第3四半期累計期間までに366,400株を9億99百万円で取得した。自己株式取得がさらに実行段階へ進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月31日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において自己株式250,200株を686百万円で取得しました。」

    60万株・10億円を上限とする自己株式取得計画について、第2四半期累計期間に25万200株、6億86百万円の取得を実行した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数   60万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.5%) (3)株式の取得価額の総額   10億円(上限) (4)取得期間         2023年8月1日~2023年10月31日 (5)取得方法         東京証券取引所における市場買付」

    第6次中期経営計画の資本政策に基づき、60万株・10億円を上限とする新たな自己株式取得を決議した。取得期間と市場買付という具体的な実行条件も示している。
  9. FY2023達成有価証券報告書

    「当社は、2022年7月28日開催の取締役会決議による自己株式の取得を、2022年11月14日の買付けをもって終了しました。」

    2022年7月28日決議に基づく自己株式取得を2022年11月14日に終了し、当事業年度に519,600株を999,967,869円で取得した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月28日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式519,600株を999百万円で取得しました。当該自己株式の取得等により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が791百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が4,664百万円となっています。」

    自己株式取得について、当第3四半期連結累計期間に519,600株を999百万円で取得し、前四半期から実行額・株数が増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月28日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において自己株式278,100株を537百万円で取得しました。」

    自己株式取得方針について、2022年7月28日の決議に基づき、当四半期累計期間に278,100株、537百万円の取得を実行した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数   70万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.7%) (3)株式の取得価額の総額   10億円(上限) (4)取得期間         2022年8月1日~2022年11月30日 (5)取得方法         東京証券取引所における市場買付」

    2022年7月28日開催の取締役会で、70万株・10億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間と市場買付という具体的な実行条件も示している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 146」

    第2四半期連結累計期間に自己株式取得による1億46百万円の支出を計上しており、自己株式取得の実行が確認される。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めています。」

    取締役会決議による自己株式取得の枠組みを記載しており、当期には750,000株・総額10億円の取得決議と554,200株の取得実績がある。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続12回
  3. 2システム建築の外注依存・資材費上昇による採算悪化9回
  4. 3第2四半期以降のエンジニアリング関連事業の損益改善8回
  5. 4システム建築事業のさらなる拡大7回
  6. 5第6次中期経営計画の資本政策・株主還元目標7回
  7. 6技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の自己株式で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機動的な資本政策としての自己株式取得|横河ブリッジホールディングス(5911)の変遷 | Komori