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横河ブリッジホールディングス(5911)・事実前進

民間案件・地方自治体案件・保全工事による橋梁受注の下支え

FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-27。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021前進FY2024その他FY20252019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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橋梁事業の技術力・営業網による受注シェア拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「保全事業 46 64」

    橋梁事業の保全事業売上高が前年同期の46億円から64億円へ増加した。保全工事による受注・売上の下支えが示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新設事業の受注高は前期から減少したものの、保全工事の受注の積み上げに加えて、海外大型工事の受注により、橋梁事業全体の受注高は831億3千万円(前期比34億3千万円減)を確保しました。」

    公共大型新設の受注減少に対し、保全受注287億円と海外受注124億円を積み上げ、橋梁事業全体の受注を補完した。
  3. FY2025新設受注増加と保全受注減少の併存有価証券報告書

    「新設橋梁事業 590 754 保全事業 248 112」

    橋梁事業の受注を下支えしてきた保全事業の受注高が減少する一方、新設橋梁の受注高が増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新設橋梁事業 688 590 保全事業 132 248」

    新設橋梁の受注高が前期688億円から590億円へ減少する一方、保全事業は132億円から248億円へ増加し、保全工事による橋梁受注の下支えが強まった。
  5. FY2024-Q3新設受注減少と保全受注増加の併存有価証券報告書

    「新設橋梁事業 554 395 保全事業 88 191」

    新設橋梁の受注高が前年同期比で減少する一方、保全事業の受注高は88億円から191億円へ増加した。保全工事による橋梁受注の下支えがさらに強まっている。
  6. FY2024-Q2新設受注減少と保全受注増加の併存有価証券報告書

    「橋梁事業 新設橋梁事業 474 219 保全事業 33 115」

    橋梁事業の上期受注は前年同期比で減少したが、新設橋梁の受注減少に対して保全事業の受注は33億円から115億円へ増加した。保全工事による受注下支えが強まっている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、受注高は前年同期から横這いの166億2千万円(前年同期比2.8%減)となりました。主な受注工事といたしましては、東日本高速道路・八潮パーキングエリアランプ橋南、西日本高速道路・関門橋門司側径間床組連続化、長野県・百合居橋などであります。」

    橋梁事業全体の受注高はやや減少した一方、保全事業の受注高は前年同期の18億円から59億円へ増加し、保全案件が受注を下支えする構成が強まった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「新設橋梁については4車線化事業など複数の大型工事の受注で前期比増とすることができました。」

    保全工事が大型案件の端境期となる中でも、4車線化事業など複数の大型新設橋梁案件を受注して橋梁事業の受注を下支えした。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、高速道路関係の大型案件を受注しました第2四半期に引き続き、当第3四半期(2022年10月1日~2022年12月31日)においても、関東地方整備局・尾羽根川橋、西日本高速道路・中谷橋(下り線)他1橋耐震補強、群馬県・龍ヶ鼻橋などの大型工事を受注することができ」

    橋梁事業では、地方整備局、高速道路会社、地方自治体の大型新設・耐震補強案件を受注し、受注高は過去2番目の水準となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「東北地方整備局・西大橋、関東地方整備局・上郷高架橋上部その3、中部地方整備局・大安2高架橋4、東日本高速道路・新利根川橋東、新利根川橋西、柳橋高架橋、中日本高速道路・政田第二高架橋他1橋、西日本高速道路・永井谷ジャンクション高架橋他3橋、広島県・広島はつかいち大橋などの大型工事を受注することができ」

    国・高速道路会社・地方自治体の大型新設橋梁案件を受注し、橋梁事業の受注高が過去最高となった。大型案件による橋梁受注の下支えが上期に拡大した。
  11. FY2023-Q1橋梁受注減少下で大型案件を確保有価証券報告書

    「橋梁事業につきましては、当社グループの受注高は170億9千万円(前年同期比11.6%減)となりました。主な受注工事といたしましては、関東地方整備局・三坂新田高架橋上部その3、東日本高速道路・広内川橋、西日本高速道路・富野高架橋などであります。」

    橋梁事業全体の受注高は前年同期を下回ったが、国・高速道路会社の具体的な大型案件を受注して受注基盤を維持した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高速道路関係の大型案件を受注しました第2四半期に引き続き、当第3四半期においても、中部地方整備局・1号島田金谷新大井川橋、中日本高速道路・岐阜インターチェンジ中央本線西橋他9橋、岐阜インターチェンジ中央本線東橋他7橋などの大型工事を受注することができました。」

    高速道路・地方整備局の大型新設案件を受注し、民間・自治体案件や保全工事とともに橋梁事業の受注を下支えする案件構成が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「東日本高速道路・境高架橋、小池高架橋、首都高速道路・上部工補強3-213、西日本高速道路・玉振谷橋他2橋耐震補強などの大型工事の他、国土交通省及び地方自治体案件などの受注を重ねました結果、当第2四半期累計期間における橋梁事業の受注高は465億6千万円(前年同期比7.3%増)となり、年度計画(750億円)に対し約62%の達成となりました。」

    大型新設案件に加え、耐震補強などの保全工事、国土交通省・地方自治体案件を受注し、橋梁事業の受注量を前年同期比7.3%増まで拡大した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「民間案件、地方自治体案件の新設橋梁に加え、西日本高速道路・関西国際空港連絡橋耐震補強などの保全工事により前年同期並みの受注量を確保することができました。」

    大型新設工事だけでなく、民間・地方自治体案件や保全工事によって橋梁受注を下支えする構図が継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは国内新設橋梁、保全工事ともに高速道路の4車線化や大規模更新・修繕工事などの大型案件を受注できましたことから、橋梁事業全体の受注高は1,275億3千万円(前期比581億2千万円増)と過去最高を更新しました。」

    新設橋梁に加え、4車線化、大規模更新・修繕などの保全案件を受注し、橋梁事業の受注を下支えする案件構成が通期で拡大した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「西日本高速道路・沖新高架橋他1橋、西段橋他1橋耐震補強、東日本高速道路・メップ川橋補修、東日本旅客鉄道・品川駅北口広場整備鉄骨製作運搬3などの大型工事の他、国土交通省及び地方自治体案件などの受注を重ねた結果、当第2四半期累計期間における橋梁事業の受注高は433億7千万円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    大型新設工事に加え、耐震補強・補修、国土交通省・地方自治体案件を受注し、民間・保全等による橋梁受注の下支えが上期の受注高増加につながった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはシェアを落とさず一定量の受注を確保し、また保全工事と民間工事の受注を拡大させることができました。」

    大型新設工事の発注低迷下で、保全工事・民間工事の受注を拡大し、橋梁受注を下支えする構図が通期でも進展した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは当第3四半期(2019年10月1日~2019年12月31日)において、関東地方整備局・潮来佐原線橋、東扇島水江町線主橋梁などの大型工事の受注ができた他、地方自治体案件、保全工事などの受注を重ねた」

    大型新設工事の発注量が少ない環境下でも、大型工事に加えて地方自治体案件・保全工事を受注し、橋梁受注を下支えする構図が続いている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは当第2四半期(2019年7月1日~2019年9月30日)において東日本高速道路・小樽ジャンクションCランプ橋、西日本高速道路・上灘川橋他1橋などの大型工事の受注ができた他、民間案件、国土交通省及び地方自治体案件、保全工事などの受注を重ねた」

    大型新設工事の発注が少ない中でも、大型工事に加え、民間案件、国土交通省・地方自治体案件、保全工事などを受注し、橋梁受注を下支えする構図が続いている。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「大型新設工事の発注量が前年同期と比較すると大きく減少しました。このような中、当社グループの受注高は133億3千万円(前年同期比41.3%減)に止まりましたが、民間案件、地方自治体案件、保全工事などで一定の受注量を確保することができました。」

    大型新設工事の発注減少下で、民間案件、地方自治体案件、保全工事などが橋梁事業の受注を下支えしたと記載されている。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続9回
  3. 2第2四半期以降のエンジニアリング関連事業の損益改善9回
  4. 3技術評価と全国営業による橋梁受注・シェア拡大9回
  5. 4システム建築の外注依存・資材費上昇による採算悪化8回
  6. 5橋梁保全事業を収益の柱へ成長8回
  7. 6システム建築事業のさらなる拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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