第10次中期経営計画「変わる、そして挑む」
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年度目標 連結売上高 87,400百万円 連結経常利益 1,500百万円 連結経常利益率 1.7%」
第10次中期経営計画の最終年度目標を、従来の連結売上高87,800百万円・経常利益2,000百万円・利益率2.3%から、売上高87,400百万円・経常利益1,500百万円・利益率1.7%へ引き下げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは持続可能な社会に向けた「2026ビジョン」の実現を目指し、第10次中期経営計画のもと、3つの基本戦略「脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築」「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」「経営基盤の再構築」の取り組みを進めました。「脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築」においては、エコキュートなどヒートポンプ機器の生産設備増強に取り組んだほか、高効率なヒートポンプを熱源とし、快適性と省エネ性を両立した温水暖房システム「コロナエコ暖システム6.0」をラインアップに追加しました。「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」においては、コンパクトサイズで寝室などでも使いやすいハイブリッド式加湿器「HSシリーズ」中能力タイプを発売しました。「経営基盤の再構築」においては、DX人財育成に向けた取り組みやデータ活用による業務効率化の取り組みを推進しました。」
第10次中期経営計画の3つの基本戦略について、ヒートポンプ機器の生産設備増強、新システム・新商品の投入、DX人財育成・データ活用という具体的な取り組みの進展を開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは持続可能な社会の実現に向けて、2027年に控える創業90周年を見据えた「2026ビジョン」に基づき、利益ある成長経営と新規領域への挑戦に取り組むため、第9次中期経営計画に引き続き、「変わる、そして挑む」をスローガンに掲げ、第10次中期経営計画を2025年度から推進してまいります。 ■第10次中期経営計画(2025年度~2027年度) 基本戦略 1.脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築 2.「楽」から「楽しい」への事業領域拡大 3.経営基盤の再構築」
第10次中期経営計画を2025年度から開始し、脱炭素・事業領域拡大・経営基盤再構築の3戦略を設定した。2027年度目標は連結売上高87,800百万円、連結経常利益2,000百万円、経常利益率2.3%である。