コロナは2027年3月期中間決算の経常損益が-423百万円となり、事前予想の-430百万円を上回る水準だった。一方、通期の経常損益は前回予想から下方修正され、100百万円を予想している。
10月29日に発表されたコロナの2027年3月期中間決算の経常損益は-423百万円となり、事前の会社予想値-430百万円を1.6%上回る結果だった。
同日発表された通期の業績予想によると、経常損益は前回予想の1,000百万円から下方修正され、92.4%減益の100百万円を予想している。
関連銘柄として協立エアテック、長府製作所、RSテック、ダイケンが挙げられている。