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コロナ(5909)・方針前進

オンリーワン・ファーストワン商品の開発

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-30。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2022 – 2026-07-302016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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市場競争を回避するオンリーワン製品の研究開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「給湯圧力を向上させたほか、IoT製品に対するセキュリティ要件への適合を示す「JC-STAR」適合ラベル ★1(レベル1)を取得した新型のエコキュート「AZ2シリーズ」24機種を発売するとともに、ランドリールームでの使用に最適な壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」を発売しました。」

    商品開発方針に基づく新型エコキュート24機種と壁掛け衣類乾燥除湿機の発売を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「プレミアム消臭「極」Plus機能をWZシリーズ、VXシリーズ、VGタイプに搭載しました。」

    石油ファンヒーターで消火時のニオイを約75%低減する機能を搭載し、OUTFIELDの新シリーズ「ナイトブラックエディション」4製品、東海道新幹線モデルの除湿機、壁掛け形除湿機、コンパクト加湿器などの商品開発を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンパクトサイズで寝室などでも使いやすいハイブリッド式加湿器「HSシリーズ」中能力タイプを発売しました。」

    商品開発方針に基づき、設置場所・使いやすさを意識したハイブリッド式加湿器の新モデルを発売した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「石油ファンヒーターや寒冷地向けの石油暖房機、トイレ等のより狭いスペースに設置可能な壁掛型遠赤外線暖房機の新モデルを投入するなど、需要期に向けた商品開発と提案活動に取り組みました。」

    壁掛型遠赤外線暖房機を含む暖房機器の新モデルを投入し、商品開発と需要期に向けた提案活動を進めた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「需要期において、新商品である暖房性能の向上とデザインをリニューアルした寒冷地向け石油暖房機の最上位モデル「AGRATIO(アグレシオ)」や灯油使用量を抑制する省エネ機能を全機種に拡大した石油ファンヒーターなどを軸にした生産・販売活動に取り組みました。」

    寒冷地向け石油暖房機の最上位モデル「AGRATIO」を投入し、石油ファンヒーターでは灯油使用量を抑制する省エネ機能を全機種へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」においては、暮らしの楽しみや可能性を“外へ広げる”という意味を込めた新ブランド「OUTFIELD(アウトフィールド)」から小型のポータブル石油ストーブ等を発売したほか、2021年に運行を終了した上越新幹線「Maxとき」モデルの衣類乾燥除湿機や加湿フィルターを除菌する深紫外線LEDを搭載した大能力タイプの加湿器を発売するなど、事業領域の拡大や暮らしの質・快適性の向上を目指した商品開発に取り組みました。」

    新ブランド商品、鉄道モデル商品、深紫外線LED搭載加湿器など、商品開発・ラインアップ拡充を具体的に進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、除湿機は業界初となる除湿機本体とサーキュレーターが分離できる新商品を投入するなど販売拡大に向けた活動を進めたほか、天候の後押しもあり、前年同四半期を上回りました。」

    除湿機本体とサーキュレーターを分離できる業界初の新商品を投入し、商品開発と販売活動を具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「主力商品である石油ファンヒーターでは、従来通り家庭用コンセント(電源100V)での使用も可能としながら、点火時消費電力を従来機種の650Wから166Wまで下げることで、定格出力200W以上の低出力のポータブル電源でも使用できるFH-CP25Yを開発しました。」

    石油ファンヒーターについて、点火時消費電力を650Wから166Wへ低減し、定格出力200W以上のポータブル電源で使用できる機種を開発した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「防災時など様々なシーンで活用可能なポータブル電源でも使用できる石油ファンヒーターに続いて、「SLばんえつ物語」モデルのポータブル石油ストーブの販売などに取り組みました。」

    商品開発・販売の対象を、ポータブル電源対応石油ファンヒーターに続く「SLばんえつ物語」モデルのポータブル石油ストーブへ広げた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」においては防災時など様々なシーンで活用可能なポータブル電源でも使用できる石油ファンヒーターの開発・販売に取り組みました。」

    商品開発の対象を、防災時などにポータブル電源でも使用できる石油ファンヒーターへ広げ、開発・販売に取り組んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、除湿機は業界トップクラスの衣類乾燥時間を実現した大型除湿機を投入し販売活動を進めましたが、全国的に梅雨明けが早かったこともあり、前年同四半期を下回りました。」

    業界トップクラスの衣類乾燥時間を実現した大型除湿機を投入し、商品開発・販売活動を具体化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「その他に、全ラインアップで点火制御の見直しとバーナの最適化を行い、通常点火時間を従来機種よりも約10~30秒短縮し、より早く暖かさを届けることを可能とするなど、合計7シリーズ15機種を開発しました。」

    暖房機器で7シリーズ15機種を開発し、消費電力、点火時間、暖房到達距離、騒音などの具体的な性能改善を進めた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ルームエアコンではエアコンブランド「ReLaLa(リララ)」のもと、IoT技術の活用や清潔性を追求した商品を投入するなど、ブランド力の強化や商品機能・性能向上の取り組みを進めました。」

    ReLaLaブランド、IoT技術、清潔性を追求した商品の投入による商品力強化を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、ルームエアコンではエアコンブランド「ReLaLa(リララ)」を立ち上げ、IoT技術の活用や清潔性を追求した商品を投入するなど、ブランド力の強化や商品機能・性能向上の取り組みを進めました。」

    ルームエアコンで新ブランド「ReLaLa」を立ち上げ、IoT活用・清潔性を追求した商品を投入した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「通常点火時間を従来の約75秒から約55秒に短縮し、点火までにかかる消費電力量を約30%低減(当社比)しました。」

    石油ファンヒーターで点火時間を約75秒から約55秒へ短縮し、点火時の消費電力量を約30%低減する商品開発を行った。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品である寒冷地向け石油暖房機「FIRNEO(フィルネオ)」、石油ファンヒーターや遠赤外線電気暖房機などの提案活動を行い、販売も好調に推移しました。」

    寒冷地向け新製品「FIRNEO」を含む暖房機器の商品提案と販売活動を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「需要期に向けて、新製品である寒冷地向け石油暖房機「FIRNEO(フィルネオ)」、石油ファンヒーターや遠赤外線電気暖房機などの提案活動を行いましたが、記録的な残暑の影響を受けました。」

    寒冷地向け石油暖房機「FIRNEO(フィルネオ)」を新製品として投入し、需要期に向けた提案活動を進めた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「主力商品である石油ファンヒーターでは、消火時にできるだけ火力を下げ最適制御を行うことで、ニオイを低減する新機能「NEWクリーン消火」、ニオイの元となるノズル先端の灯油を吸引し残さない「ニオイカットメカ」、わずかに残った未燃ガスを浄化する「においとり触媒」で構成される「プレミアム消臭「極」」をWZシリーズ、VXシリーズ、VGタイプに搭載し、消臭性能を向上させました。」

    石油ファンヒーターで新たな消臭機能を複数シリーズに搭載し、フラグシップモデルでは消火時のニオイをスタンダードモデル比約70%低減したほか、暖房機器合計8シリーズ18機種を開発した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品である自然対流形電気暖房機「NOILHEAT(ノイルヒート)」を投入したほか、石油ファンヒーターなどの販売活動を進めました。」

    新製品「NOILHEAT(ノイルヒート)」の投入と暖房機器の商品提案を継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「需要期に向けて寒冷地向け石油暖房機や石油ファンヒーター、新製品である自然対流形電気暖房機「NOILHEAT(ノイルヒート)」などの提案活動を行いました。」

    自然対流形電気暖房機「NOILHEAT(ノイルヒート)」を新製品として投入し、暖房機器の商品ラインアップと提案活動を進めた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「その他に、コンパクトなミニタイプ、基本機能が充実したGタイプなど合計8シリーズ18機種(本体色相別31種類)を開発しました。」

    暖房機器、空調・家電機器、住宅設備機器で新モデル、新機能、操作性・省エネ性を含む商品開発を進め、複数シリーズ・機種の開発実績を開示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「成長戦略の推進では、アクアエア事業における重点商品の積極的な提案やアフターサービスの強化、空調・家電及び住設事業における市場環境変化への対応を目指した技術・商品開発、新たなビジネスチャンスの探索や販売ルートの開拓などにも積極的に取り組みました。」

    市場環境の変化に対応する技術・商品開発や、重点商品の提案、アフターサービス強化を商品・サービス開発の方針として継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「空調・家電及び住設事業における市場環境変化への対応を目指した技術・商品開発、新たなビジネスチャンスの探索や販売ルートの開拓などにも積極的に取り組みました。」

    市場環境の変化に対応する技術・商品開発を、商品力強化の方針として継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「合計8シリーズ18機種(本体色相別31種類)を開発しました。」

    石油ファンヒーター等について、複数シリーズ・機種の開発に加え、操作性、視認性、快適性を高める具体的な新機能を投入している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、遠赤外線電気暖房機に操作性と視認性を向上させた新モデルを投入したほか、壁掛型遠赤外線暖房機の積極的な提案を進めた結果、暖房機器全体は前年同四半期を上回りました。」

    操作性・視認性を向上させた新モデルの投入と、壁掛型遠赤外線暖房機の提案により、商品力・品揃えの強化を進めている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「成長戦略の推進では、アクアエア事業における重点商品への新機能追加や販売面での積極的な提案、アフターサービスの強化に取り組みました。」

    重点商品への新機能追加が記載され、商品開発・商品力強化の具体的な進展が示されている。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「成長戦略の推進では、アクアエア事業における重点商品の積極的な提案やアフターサービスの強化、空調・家電及び住設事業における市場環境の変化に対応する新技術開発、新たなビジネスチャンスの探索や販売ルートの開拓に積極的に取り組みました。」

    市場環境の変化に対応する新技術開発や、アクアエア事業の重点商品の提案など、商品・サービス開発の具体的な取り組みが記載されている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「主力商品である石油ファンヒーターでは、VXシリーズの6.7kW・7.3kWモデル及びミニタイプを除く機種で通常点火時間を従来の約1/2の75秒に短縮する新型バーナを搭載しました。」

    新型バーナによる点火時間短縮、複数シリーズ・機種の開発、使いやすさやユニバーサルデザインの改善など、商品開発の具体的な進展が記載されている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「石油ファンヒーターと寒冷地向け石油暖房機に扱いやすい操作パネルを採用した商品を投入し、電気暖房機についても壁掛型遠赤外線暖房機「ウォールヒート」を新たに発売するなど、商品力及び品揃えを強化し、販売活動を進めた結果、暖房機器全体は前年同四半期を上回りました。」

    扱いやすい操作パネルを採用した商品や「ウォールヒート」を投入・発売し、商品力と品揃えを具体的に強化している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「市場環境の変化や顧客ニーズに対応した商品企画及び新商品開発の推進」

    市場環境と顧客ニーズに対応する商品企画・新商品開発を、成長戦略の手段として継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「市場の変化やお客様の声に迅速に対応し、「オンリーワン・ファーストワン」の商品開発をもとに販売・サービスの強化を図る」

    競合との差別化と顧客価値の源泉として、独自性のある商品開発を表現している。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー変化に対応した住設事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー変化に対応した住設事業の拡大19回
  3. 2ものづくり機能の変革と生産性最大化15回
  4. 3営業体制と販売戦略による成長事業の強化14回
  5. 4研究開発・商品開発・設備投資への内部留保活用13回
  6. 5省エネ性能・環境性能の向上11回
  7. 6「楽」から「楽しい」への事業領域拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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