Komori
日本製罐(5905)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。25回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-11-02。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q1 – 2026-11-022017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク146社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社

日本製罐がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。105社中34社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 920,445 1,085,494」

    その他有価証券評価差額金が前年度末の920,445千円から1,085,494千円へ165,048千円増加し、市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 920,445 844,284」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の920,445千円から844,284千円へ76,161千円減少し、市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,585,992 920,445」

    その他有価証券評価差額金が前年度末から665.547百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,585,992 1,609,507」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約24百万円増加しており、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き影響している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,585,992」

    その他有価証券評価差額金が前年度末から約80百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,591,713」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約75百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,572,424」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約94百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,657,672」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約9百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,662,567 1,518,299」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約144百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,662,567 1,490,705」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約172百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,662,567 1,576,103」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約86百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響したことが示されている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,303,935 1,662,567」

    その他有価証券評価差額金が前年度末から641百万円減少し、市場価格の変動が評価差額と純資産に実際に影響した。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,303,935 1,870,552」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から433百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響したことが示されている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,303,935 1,913,362」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から390百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額に実際に影響したことが示されている。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,303,935 2,154,436」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約149百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額に実際に影響したことが示されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券 3,312,493 4,833,169」

    投資有価証券の残高は前連結会計年度末から増加し、市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は15,811百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,015百万円増加いたしました。」

    投資有価証券は前連結会計年度末の3,312百万円から4,946百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も1,108百万円増加した。市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,929,285 2,487,801」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から558百万円増加しており、市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,860,762 1,944,222」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から増加している。市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,860,762 1,968,497」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から107百万円増加した。市場価格の変動が評価差額に影響する状態は継続している。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,860,762 1,660,763 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 299,078 △201,445」

    その他有価証券評価差額金が約199百万円減少し、その他有価証券の市場価格変動が評価差額と四半期包括利益に実際に影響したことが示されている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    業務上の関係を有する企業の株式保有に伴う市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状況を継続的に把握する管理方針を再確認している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    業務上の関係を有する企業の株式を保有することに伴う市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状況の定期的な把握を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「金属缶需要の縮小」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属缶需要の縮小14回
  3. 2景気・外部環境の不透明感11回
  4. 3高水準の外部有利子負債と金利変動10回
  5. 4有利子負債を3,000百万円まで圧縮9回
  6. 5収益体質の改善と営業黒字の定着8回
  7. 6営業債権の信用リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製罐の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|日本製罐(5905)の変遷 | Komori