投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。25回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-11-02。
日本製罐がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。105社中34社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに21社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 920,445 1,085,494」
その他有価証券評価差額金が前年度末の920,445千円から1,085,494千円へ165,048千円増加し、市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 920,445 844,284」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の920,445千円から844,284千円へ76,161千円減少し、市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,585,992 920,445」
その他有価証券評価差額金が前年度末から665.547百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,585,992 1,609,507」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約24百万円増加しており、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き影響している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,585,992」
その他有価証券評価差額金が前年度末から約80百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,591,713」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約75百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,572,424」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約94百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,666,487 1,657,672」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約9百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,662,567 1,518,299」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約144百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,662,567 1,490,705」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約172百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に引き続き実際に影響した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,662,567 1,576,103」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約86百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響したことが示されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,303,935 1,662,567」
その他有価証券評価差額金が前年度末から641百万円減少し、市場価格の変動が評価差額と純資産に実際に影響した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,303,935 1,870,552」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から433百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額と純資産に実際に影響したことが示されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,303,935 1,913,362」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から390百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額に実際に影響したことが示されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,303,935 2,154,436」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から約149百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額に実際に影響したことが示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券 3,312,493 4,833,169」
投資有価証券の残高は前連結会計年度末から増加し、市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、総資産は15,811百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,015百万円増加いたしました。」
投資有価証券は前連結会計年度末の3,312百万円から4,946百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も1,108百万円増加した。市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,929,285 2,487,801」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から558百万円増加しており、市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,860,762 1,944,222」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から増加している。市場価格の変動が評価差額に影響する状態が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,860,762 1,968,497」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から107百万円増加した。市場価格の変動が評価差額に影響する状態は継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,860,762 1,660,763 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 299,078 △201,445」
その他有価証券評価差額金が約199百万円減少し、その他有価証券の市場価格変動が評価差額と四半期包括利益に実際に影響したことが示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式保有に伴う市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状況を継続的に把握する管理方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を保有することに伴う市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状況の定期的な把握を初めて記載している。