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決算5905日本製罐建設・資材

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比で微増し、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、親会社株主に帰属する中間純損失は拡大し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高5,802百万円前年比 +0.2%進捗 50.3%
営業利益-64百万円
経常利益-60百万円
純利益(親会社株主帰属)-55百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△41.00円
期末の財政状態
総資産13,004百万円
うち純資産 5,148 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金属缶製造販売事業 5,721,001千円(前年比 +0.2%)、不動産賃貸事業 81,296千円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益金属缶製造販売事業 -107,686千円、不動産賃貸事業 42,775千円(前年比 -2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,525百万円(前年比 +0.7%)
営業利益-104百万円
経常利益-135百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-69百万円
1株当たり当期純利益△51.17円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増加した。美術缶は出荷数量の減少により売上高が6.4%減少した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 59,762千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,211千円、工場閉鎖損失 567千円
減価償却費35,731千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,392,000株
期末自己株式数36,945株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高5,802百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-64百万円
経常利益-60百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-55百万円
1株当たり当期純利益△41.00円
自己資本比率当期末 31.8% / 前期末 29.9%
総資産13,004百万円
純資産5,148百万円
通期業績予想売上高 11,525百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 -104百万円 / 経常利益 -135百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -69百万円 / 1株当たり当期純利益 △51.17円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高金属缶製造販売事業 5,721,001千円(前年比 +0.2%)、不動産賃貸事業 81,296千円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益金属缶製造販売事業 -107,686千円、不動産賃貸事業 42,775千円(前年比 -2.9%)
減価償却費35,731千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 59,762千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,211千円、工場閉鎖損失 567千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,392,000株
期末自己株式数36,945株
業績の増減要因18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増加した。美術缶は出荷数量の減少により売上高が6.4%減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が増加した一方、美術缶は出荷数量の減少により売上高が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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