有利子負債を3,000百万円まで圧縮
FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、減損損失及び千葉工場の工場閉鎖関連費用等の計上により、有利子負債の大幅な圧縮には至りませんでしたが、引き続き財務体質の改善を進めてまいります。」
有利子負債残高は3,123百万円となり、3,000百万円までの圧縮水準を上回った。会社自身も減損損失・工場閉鎖関連費用により大幅な圧縮に至らなかったと説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、2,847百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末の3,112百万円から2,847百万円へ減少し、従来の3,000百万円までの圧縮目標を再び下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「負債資本倍率は0.8倍でした。当社グループの有利子負債の圧縮を目指しましたが、当連結会計年度は、減損損失の計上、早期退職者募集に伴う経費の計上等もあり大きな圧縮は出来ませんでした。」
有利子負債は前年度末の3,229百万円から3,112百万円へ減少し、負債資本倍率は0.8倍となった。ただし、会社自身が『大きな圧縮は出来ませんでした』と記載しており、圧縮目標の達成を示すものではない。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,509百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末の3,229百万円から3,509百万円へ増加し、従来の3,000百万円までの圧縮水準を上回った。圧縮目標からの距離が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの有利子負債の圧縮を目指しましたが、当連結会計年度は、鋼材価格の高騰に起因した棚卸資産や売掛金・電子記録債権の増加があり、大きな圧縮は出来ませんでした。」
有利子負債残高は前年度末の2,850百万円から3,229百万円へ増加し、従来の3,000百万円までの圧縮水準を上回った。計画的な投資有価証券売却等を掲げる一方、当年度は大きな圧縮ができなかったと記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 200,000 1年内返済予定の長期借入金 887,715 894,995 長期借入金 1,953,071 2,077,687」
借入金合計は約3,173百万円、リース債務を含む有利子負債相当額は約3,179百万円となり、従来の有利子負債3,000百万円までの圧縮目標を上回った。目標からの距離が拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,241百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末の2,850百万円から3,241百万円へ増加し、従来の3,000百万円までの圧縮水準を上回った。目標からの距離が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 910,237 長期借入金 2,073,637」
借入金合計は約2,984百万円、リース債務を含む有利子負債相当額は約2,993百万円となり、前連結会計年度末の約2,850百万円から増加した。3,000百万円までの圧縮水準はなお下回るものの、直前年度末からは目標との距離が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、有利子負債残高は2,850百万円となりました。」
有利子負債残高は前年度末の2,886百万円から2,850百万円へ減少し、従来の3,000百万円までの圧縮水準を下回る状態を維持した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 930,422 長期借入金 1,991,036」
借入金合計は約2,921百万円、リース債務を含む有利子負債相当額は約2,933百万円となり、前四半期末の約3,080百万円から減少した。3,000百万円までの圧縮水準に近づいている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,080百万円となりました。」
有利子負債残高が3,000百万円の圧縮目標を上回り、前四半期末からも増加したため、目標からの距離が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 907,108 952,629 長期借入金 1,964,842 2,078,958」
借入金合計は当第1四半期末に約3,032百万円となり、前連結会計年度末の約2,872百万円から増加した。従来の有利子負債3,000百万円までの圧縮水準を上回り、目標からの距離が拡大している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「負債資本倍率(デット・エクイティ・レシオ)は0.6となり、目標の1.0倍未満を達成いたしました。引き続き当該指標の改善に向けて取り組んでまいります。」
負債資本倍率1.0倍未満の目標達成を再確認した。外部有利子負債は2,886百万円で、3,000百万円未満の水準を維持している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 873,436 長期借入金 1,941,799」
借入金合計は約2,815百万円となり、前四半期末の約2,924百万円から約109百万円減少した。従来の3,000百万円までの圧縮水準を下回る状態を維持している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、2,924百万円となりました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の3,203百万円および前四半期末の約2,732百万円から増加した。3,000百万円未満の水準は維持しているが、直前四半期との比較では圧縮目標から距離が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 1,019,933 960,842 長期借入金 1,809,409 1,771,563」
借入金合計は当第1四半期末に2,732百万円となり、前連結会計年度末の約2,829百万円から減少した。従来の有利子負債3,000百万円までの圧縮水準を引き続き下回っている。 - FY2021達成有価証券報告書
「負債資本倍率(デット・エクイティ・レシオ)は0.5となり、目標の1.0倍未満を達成いたしました。引き続き当該指標の改善に向けて取り組んでまいります。」
負債資本倍率1.0倍未満の目標を0.5で達成した。また、有利子負債残高も2,848百万円となり、従来掲げていた3,000百万円までの圧縮水準を下回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 1,149,128 長期借入金 1,994,421」
当第3四半期末の借入金合計は約3,144百万円となり、前四半期末の約3,343百万円から圧縮された。従来の3,000百万円目標にはなお約144百万円届いていない。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,343百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末の3,203百万円から3,343百万円へ増加し、従来の3,000百万円までの圧縮目標から距離が拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 1,016,092 長期借入金 1,925,504」
借入金合計は2,941,596千円となり、従来掲げていた有利子負債3,000百万円までの圧縮水準を下回った。リース債務を含めても有利子負債相当額は約2,967百万円である。 - FY2020達成有価証券報告書
「負債資本倍率(デット・エクイティ・レシオ)は0.7となり、目標の1.0倍未満を達成いたしました。」
従来の有利子負債3,000百万円目標には届かず残高は3,203百万円だが、後に掲げた負債資本倍率1.0倍未満の目標は0.7で達成したと記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 1年内返済予定の長期借入金 1,014,240 長期借入金 2,360,539」
有利子負債は当第3四半期末に約3,375百万円となり、前四半期の約3,125百万円から増加した。従来の3,000百万円までの圧縮目標に対する距離が拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は250百万円(前年同期比29.6%減)となりました。これは主に長短有利子負債の減少210百万円、配当金の支払額40百万円等によるものです。その結果有利子負債残高は、3,125百万円となりました。」
長短有利子負債が210百万円減少し、有利子負債残高は3,125百万円まで圧縮された。3,000百万円目標は未達だが、圧縮方向の測定可能な進展がある。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が20百万円、未払法人税等が55百万円、未払事業所税が13百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が20百万円からゼロとなり、長期借入金も2,339,694千円から2,280,855千円へ減少した。借入金合計は約3,332百万円から約3,250百万円へ圧縮され、負債圧縮の方向で進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が80百万円減少し、未払法人税等が37百万円、設備関係支払手形が21百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金が80百万円減少し、長期借入金も270百万円減少した結果、有利子負債は前四半期の約3,361百万円から約3,328百万円へ圧縮された。3,000百万円目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは355百万円の支出となりました。これは主に長短借入金による収入298百万円、長短借入金の返済による支出617百万円、配当金の支払額40百万円等であります。また有利子負債残高は、3,361百万円となっております。」
長短借入金の返済617百万円を実施し、有利子負債残高は前四半期の約3,495百万円から3,361百万円へ減少した。3,000百万円目標は本 filing では再掲されていないが、圧縮方向の測定可能な進展がある。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が186百万円、商品及び製品が43百万円増加し、受取手形及び売掛金が49百万円、電子記録債権が116百万円減少したことによるものであります。」
貸借対照表上、短期借入金は80百万円減少し、長期借入金も108百万円減少した。有利子負債は前年度末から圧縮方向に進んでいるが、3,000百万円目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「かねてより「投資活動を原則として工場合理化投資に限定の上全体として抑制し、営業活動によるキャッシュ・フローを財務活動に重点的に振り向け外部負債の圧縮を進める」というキャッシュ・フロー政策を継続してまいりましたが、この方針は不変であります。負債資本倍率1.0未満を維持することを目標といたします。」
キャッシュ・フローを財務体質改善に振り向ける方針と負債資本倍率1.0未満の目標を再確認し、外部負債残高も前年度末から減少している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは546百万円の支出となりました。これは主に長短借入金による収入250百万円、長短借入金の返済による支出754百万円、配当金の支払額41百万円等であります。」
長短借入金の返済754百万円により、有利子負債残高は前四半期末から減少した。従来の3,000百万円までの圧縮目標は本 filing でも再掲されていないが、圧縮方向の測定可能な進展がある。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金利情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
従来の有利子負債3,000百万円までの圧縮目標や負債資本倍率1.0未満の目標は本 filing でも再掲されず、具体的目標の明示は弱いままである。 - FY2017再定義有価証券報告書
「今後は収益力向上と有利子負債圧縮により、負債資本倍率1.0未満を維持することを目標といたします。」
従来の「有利子負債3,000百万円まで圧縮」という金額目標を再掲せず、負債資本倍率1.0未満の維持という比率目標へ表現を変更している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における有利子負債残高は4,462百万円となっており、当社グループは、従前から取っていた「営業活動によるキャッシュ・フローを重点的に財務体質の改善に振り向けていく」方針を継続してまいる所存であります。」
営業キャッシュ・フローを財務体質改善に振り向ける方針は継続しているが、従前の3,000百万円まで圧縮する具体的目標は本 filing でも再掲されていない。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における有利子負債残高は4,216百万円となっており、当社グループは、従前から取っていた「営業活動によるキャッシュ・フローを重点的に財務体質の改善に振り向けていく」方針を継続してまいる所存であります。」
営業キャッシュ・フローを財務体質改善に振り向ける方針は継続したが、従前の3,000百万円まで圧縮する具体的目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における有利子負債残高は3,472百万円となり、前事業年度末比81百万円の増加となっていますが、当社は、従前より「営業活動によるキャッシュ・フローを重点的に財務体質の改善に振り向けていく」との方針を採っており、今後ともこの方針を継続してまいる所存であり、3,000百万円まで圧縮することを目標としております。」
3,000百万円までの圧縮目標と営業キャッシュ・フローを財務体質改善に振り向ける方針を継続している。残高は四半期末に3,472百万円へ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の当事業年度末(平成28年3月期)の有利子負債残高は3,391百万円と前事業年度末比189百万円の削減となりました。今後は収益力の回復により、3,000百万円まで圧縮することを目標といたします。」
営業活動によるキャッシュ・フローを財務活動に重点的に振り向ける方針と併記している。