高水準の外部有利子負債と金利変動
FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-11-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。99社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに42社。
- 2026-11-02対処決算
「短期借入金 120,000 - 1年内返済予定の長期借入金 896,634 792,581 … 長期借入金 1,434,334 1,153,233 リース債務 547,239 481,960」
短期借入金がなくなり、長期借入金およびリース債務も前年度末から減少したため、負債・金利変動によるリスクの残高面は縮小している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2026年3月末現在、短期借入金120百万円、長期借入金(含む1年内)2,330百万円、リース債務(含む1年内)672百万円、合計3,123百万円であります。今後金利水準が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部負債はリース債務を含め3,123百万円となり、前年度末の3,229百万円からは減少したものの、FY2026-H1の2,847百万円からは増加した。高水準の負債と金利変動による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、2,847百万円となりました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の3,112百万円から2,847百万円へ減少した。高水準の負債・金利変動リスクは残るが、残高は圧縮された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2025年3月末現在、短期借入金200百万円、長期借入金(含む1年内)2,911百万円、リース債務(含む1年内)39万円、合計3,112百万円であります。」
外部負債は前年度末の3,229百万円から3,112百万円へ減少した。高水準の負債と金利変動による業績影響リスクは残るが、残高は圧縮された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,509百万円となりました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の3,229百万円から3,509百万円へ増加し、高水準の負債・金利変動による収益圧迫リスクが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2024年3月末現在、短期借入金400百万円、長期借入金(含む1年内)2,824百万円、リース債務(含む1年内)5百万円、合計3,229百万円であります。」
外部負債は前年度末の2,850百万円から3,229百万円へ増加し、短期借入金400百万円も発生した。高水準の負債・金利変動による業績影響リスクが拡大している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 200,000 1年内返済予定の長期借入金 887,715 894,995 長期借入金 1,953,071 2,077,687」
短期借入金200百万円が発生し、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金も前連結会計年度末から増加した。借入金合計は約3,173百万円、リース債務を含む有利子負債相当額は約3,179百万円となり、高水準の負債・金利変動リスクが拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,241百万円となりました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の2,850百万円から3,241百万円へ増加し、高水準の負債・金利変動による収益圧迫リスクが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 910,237 長期借入金 2,073,637」
借入金合計は約2,984百万円、リース債務を含む有利子負債相当額は約2,993百万円となり、前連結会計年度末の約2,850百万円から増加した。高水準の有利子負債・金利変動による収益圧迫リスクが拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2023年3月末現在、長期借入金(含む1年内)2,840百万円、リース債務(含む1年内)9百万円、合計2,850百万円であります。」
外部有利子負債は前連結会計年度末の2,886百万円、前四半期末の約2,933百万円から2,850百万円へ減少した。金利変動による業績影響リスクは残るが、残高は圧縮されている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 930,422 長期借入金 1,991,036」
借入金合計は約2,921百万円、リース債務を含む有利子負債相当額は約2,933百万円となり、前四半期末の約3,080百万円から減少した。高水準の負債・金利変動リスクは残るが、残高は縮小している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果有利子負債残高は、3,080百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末の約2,886百万円、前四半期末の約3,032百万円から増加し、高水準の負債・金利変動リスクが拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 907,108 952,629 長期借入金 1,964,842 2,078,958」
1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の約2,872百万円から当第1四半期末の約3,032百万円へ増加した。リース債務を含む外部有利子負債相当額も約3,045百万円となり、高水準の負債・金利変動リスクが拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2022年3月末現在、長期借入金(含む1年内)2,871百万円、リース債務(含む1年内)14百万円、合計2,886百万円であります。今後金利水準が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部負債は前四半期末の約2,815百万円から2,886百万円へ増加した。3,000百万円未満ではあるが、高水準の負債と金利変動による業績影響リスクを再確認している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 873,436 長期借入金 1,941,799」
借入金合計は約2,815百万円となり、前四半期末の約2,924百万円から減少した。有利子負債と金利変動による収益圧迫リスクは残るが、残高は縮小している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の約2,732百万円から約2,925百万円へ増加し、高水準の負債による金利・収益圧迫リスクが拡大している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 1,019,933 960,842 長期借入金 1,809,409 1,771,563」
1年内返済予定の長期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の2,829百万円から当第1四半期末の2,732百万円へ減少した。高水準の有利子負債による金利リスクは残るが、残高は圧縮されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2021年3月末現在、長期借入金(含む1年内)2,829百万円、リース債務(含む1年内)19百万円、合計2,848百万円であります。」
有利子負債相当額は前四半期末の約3,144百万円から2,848百万円へ減少した。金利変動リスクは残るが、負債残高は圧縮されている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
金利変動リスクは残るが、借入金は1年内返済予定の長期借入金1,149百万円と長期借入金1,994百万円の合計約3,144百万円となり、前四半期末の約3,343百万円から減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債残高は3,343百万円となり、前連結会計年度末の3,203百万円および第1四半期末の約2,942百万円から増加している。高水準の負債による収益圧迫リスクが拡大した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
高水準の有利子負債による金利リスクは継続しているが、長期借入金は前連結会計年度末から249百万円減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、2020年3月末現在、長期借入金(含む1年内)3,200百万円、リース債務(含む1年内)2百万円合計3,203百万円であります。」
外部負債は第3四半期末の約3,375百万円から3,203百万円へ減少した。高水準の負債と金利変動リスクは残るが、残高は圧縮されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債残高は前四半期の約3,125百万円から、当第3四半期末には借入金合計で約3,375百万円へ増加しており、高水準の負債による収益圧迫リスクが拡大している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
高水準の有利子負債と金利変動リスクは残るが、有利子負債残高は3,125百万円となり、前連結会計年度末から減少している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
高水準の有利子負債と金利変動リスクは残るが、短期借入金は20百万円からゼロとなり、長期借入金も前連結会計年度末から減少している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「これは主に長期借入金が270百万円減少し、退職給付に係る負債が26百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金の減少により、有利子負債残高は前四半期の約3,361百万円から約3,328百万円へ減少した。高水準の負債と金利変動リスクは残っている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金利情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。また有利子負債残高は、3,361百万円となっております。」
高水準の有利子負債と金利変動リスクは残るが、有利子負債残高は前四半期の約3,495百万円から3,361百万円へ減少している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金利情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債リスクは継続しているが、短期借入金と長期借入金の合計は前連結会計年度末の約3,676百万円から約3,495百万円へ減少している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、平成30年3月末現在、短期借入金80百万円、長期借入金(含む1年内)3,596百万円、リース債務5百万円(含む1年以内)合計3,681百万円であります。」
外部負債は前年度末の4,064百万円から3,681百万円へ減少しており、高水準の負債・金利変動リスクは残るものの残高は圧縮されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債リスクは継続しているが、借入金残高は前連結会計年度末から減少し、当第2四半期末の借入金合計は約3,560百万円となっている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金利情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債リスクは継続しているが、短期借入金と長期借入金の合計は前連結会計年度末の4,064百万円から当第1四半期末の約3,853百万円へ減少している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループの外部負債は、平成29年3月末現在、短期借入金100百万円、長期借入金(含む1年内)3,964百万円、合計4,064百万円であります。」
有利子負債残高は第3四半期末の4,462百万円から4,064百万円へ減少した。ただし、依然として高水準であり、金利変動による業績影響リスクは残っている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。当第3四半期連結会計期間末における有利子負債残高は4,462百万円となっております。」
有利子負債残高が第2四半期末の4,216百万円から4,462百万円へ増加し、高水準の負債による収益圧迫リスクを再記載している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの有利子負債は高水準にあり、今後の金融情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
連結化後の第2四半期末有利子負債残高は4,216百万円となっており、高水準の負債による収益圧迫リスクを再記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当社の有利子負債は引続き高水準にあり、今後の金利情勢によっては収益の圧迫要因となる可能性を抱えております。」
有利子負債残高は平成28年3月末の3,391百万円から3,472百万円へ81百万円増加し、高水準・金利情勢による収益圧迫リスクを再記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の外部負債は、平成28年3月末現在、短期借入金355百万円、長期借入金(含む1年内)3,036百万円、合計3,391百万円であります。今後長短金利水準が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
負債残高を具体的に示し、金利変動リスクを説明している。