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日本製罐(5905)・方針再掲

安定配当と内部留保の両立

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-11-02。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02再掲決算

    「2027年3月期(予想) ― 20.00 20.00」

    2027年3月期の年間配当予想1株当たり20円を維持し、直近公表予想からの修正はない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の業績に基づき配当方針を総合的に検討いたしました結果、普通配当として1株当たり20円の配当を予定しております。」

    1株当たり20円の配当予定を再確認した。2026年6月29日開催予定の定時株主総会で決議予定であり、取締役会は株主提案の配当方針・剰余金処分議案に反対している。
  3. 2026-06-05再掲株主総会

    「第121期の期末配当につきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして、以下のとおりといたしたいと存じます。」

    1株当たり20円の配当予定を示し、前期の減額後の配当水準を維持している。
  4. FY2026-H11株20円配当を実施有価証券報告書

    「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 26,753 20.00 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」

    前年度の1株当たり70円から減額して予定されていた1株当たり20円の配当を、2025年6月30日に実施したことを記載している。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の業績に基づき配当方針を総合的に検討いたしました結果、普通配当として1株当たり20円の配当を予定しております。」

    1株当たり配当額を前年度の70円から20円へ減額する予定とした。財務体質強化と内部留保を勘案する安定配当方針は記載されているが、配当実績・水準は大幅に低下した。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 94,839 70.00 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    2024年3月期の配当として、1株当たり70円を支払った実績を記載し、安定配当の実績を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 94,783 70.00 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当として、1株当たり70円を2023年6月30日に支払った実績を記載している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「この観点より、2023年度から始まり2025年度を最終年度とする中期経営計画では、配当性向については、30%から50%迄段階的な引き上げを計画しております。」

    従来の配当性向30%以上の方針から、2023年度から2025年度にかけて配当性向を50%まで段階的に引き上げる計画へ変更している。当年度の1株当たり配当額も50円から70円へ増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 67,333 50.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の配当として、1株当たり50円を2022年6月30日に支払った実績を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 67,333 50.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の配当として、1株当たり50円を2022年6月30日に支払った実績を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 67,333 50.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の配当として、1株当たり50円を2022年6月30日に支払った実績を記載し、安定配当の実績を再確認している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけ、財務体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、配当性向30%以上を維持していきたいと考えております。」

    配当性向30%以上の方針を再確認し、当年度は1株当たり50円の配当を実施する予定としている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 67,624 50.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として、1株当たり50円を2021年6月30日に支払った実績を再確認している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 67,624 50.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として、1株当たり50円を2021年6月30日に支払った実績を再確認している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 67,624 50.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として、1株当たり50円を2021年6月30日に支払った実績を再確認している。
  16. FY20211株配当を30円から50円に増額有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当期の業績に基づき配当方針を総合的に検討いたしました結果、普通配当として1株当たり50円の配当とすることといたしました。」

    前事業年度の1株当たり30円から50円へ配当額を増額した。配当性向30%以上を維持する方針自体も再掲している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 40,477 30.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として1株当たり30円を支払った実績を再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 40,477 30.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として1株当たり30円を支払い、安定配当の実績を再確認している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 40,477 30.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として1株当たり30円を支払い、安定配当の実績を再確認している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 40,456 30.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として1株当たり30円を支払った実績を再確認している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 40,456 30.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として1株当たり30円を支払い、安定配当の実績を再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 40,456 30.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として1株当たり30円を支払い、安定配当の実績を再確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 40,695 30.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年6月29日に1株当たり30円の配当を実施した実績を再掲している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 40,695 30.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年6月29日に1株当たり30円の配当を実施したことを記載し、安定配当の実績を再確認している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 30.00」

    平成29年10月1日の株式併合後の基準で、1株当たり30円の配当を実施している。株式併合前の1株当たり3円に相当し、安定配当の実績を再確認している。
  26. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、会社の収益状況を勘案しながら安定した配当を継続することを基本にしつつも、企業体質の強化、今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などをも考慮して、配当性向30%以上を維持していきたいと考えております。」

    従来の安定配当・内部留保方針に、配当性向30%以上を維持する具体的な水準が加わった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 3」

    平成29年6月30日に1株当たり3円の配当を支払ったことを記載し、安定配当の実績を再確認している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 3.00」

    平成29年6月30日を効力発生日として、1株当たり3円の配当を実施している。安定配当の実績を再確認している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、当期の業績に基づき配当方針を総合的に検討いたしました結果、普通配当として前期と同額の1株当たり3円の配当とすることといたしました。」

    前期と同額の1株当たり3円配当を実施し、安定配当方針を再確認している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 3」

    当事業年度の配当について1株当たり3円の実績を再掲している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 3」

    平成28年3月期の普通株式について、1株当たり3円の配当を平成28年6月30日に支払ったことを記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、会社の収益状況を勘案しながら安定した配当を継続することを基本にしつつも、企業体質の強化、今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などをも考慮して決定したいと考えております。」

    当事業年度の配当は業績等を勘案し、1株当たり3円としている。
一緒に動いた変遷

「高水準の外部有利子負債と金利変動」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の外部有利子負債と金利変動2回
  3. 2収益体質の改善と営業黒字の定着2回
  4. 3有利子負債を3,000百万円まで圧縮2回
  5. 4工場合理化・品質向上に限定した投資2回
  6. 5総資産利益率5.0%の維持2回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製罐の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と内部留保の両立|日本製罐(5905)の変遷 | Komori