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日本製罐(5905)・施策前進

工場合理化・品質向上に限定した投資

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 12026
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省力化・製品信頼性向上のための設備更新37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、美術缶につきましては新規生産設備の稼働もあり、前年対比で売上高8.1%増となりました。」

    前年度まで稼働遅延が課題となっていた美術缶の新規製造設備が稼働し、売上高8.1%増という実績に結び付いた。設備投資額は金属缶製造販売事業341,701千円を含む合計438,701千円だった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、美術缶につきましては、予定通り5月から新規生産設備の稼働を開始したものの、出荷数量の減少により、当中間連結会計期間の売上高は前年対比で15.7%減少しております。」

    美術缶の新規生産設備が予定通り5月から稼働を開始し、前年度までの稼働遅延から具体的な稼働開始段階へ進んだ。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当社 本社工場 美術缶 製造設備 金属缶 生産設備 662,365 541,935 自己資金及び借入金 2023.9 2025.6」

    美術缶製造設備の投資計画は総額662,365千円、既支払額541,935千円、完了予定2025年6月と記載された。一方、設備の稼働は予定より大幅に遅れ、計画の実行・収益化に遅延が発生している。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また、美術缶につきましては、新規生産設備の稼働遅れがあり、当中間連結会計期間の売上高は前年対比で27.4%減少しております。」

    美術缶の大型製造設備に関する従来の設置・稼働計画について、実際に稼働遅れが発生し、当中間連結会計期間の美術缶売上高が前年同期比27.4%減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社 本社工場 美術缶 製造設備 金属缶 生産設備 700,000 421,505 自己資金及び借入金 2023.9 2024.8」

    美術缶製造設備の設置計画について、総額700百万円、既支払額421.505百万円、2023年9月着手・2024年8月完了予定という具体的な進捗を記載した。建設仮勘定にも「美術缶天板及び製缶設備」421,505千円を計上している。
  6. FY2024-Q3美術缶大型製造設備の設置計画を明示有価証券報告書

    「なお、商品には登場から退場迄のライフサイクルがありますが、商品ライフサイクルにあわせた美術缶の大型製造設備の設置を予定しております。」

    従来の工場合理化・品質向上投資に関連して、商品ライフサイクルに合わせた美術缶の大型製造設備設置を予定していることを具体的に明示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は140百万円(前年同期比60.7%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出△144百万円、無形固定資産の取得による支出△26百万円、投資有価証券の売却による収入37百万円等によるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産144百万円、無形固定資産26百万円を取得し、設備・システム等への投資実績を積み上げている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は358百万円(前年同期比61.3%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出△355百万円、無形固定資産の取得による支出△73百万円、投資有価証券の売却による収入73百万円等によるものです。」

    第2四半期累計で有形・無形固定資産の取得に合計約429百万円を支出し、設備・システム等への投資実績が積み上がった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「金属缶製造販売事業 654,760 千円 不動産賃貸事業 1,234 合計 655,994」

    当連結会計年度の設備投資は合計655,994千円、うち金属缶製造販売事業に654,760千円を投資した。前回記載のFY2020合計548,941千円から投資実績が増加している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「金属缶製造販売事業 541,786 千円 不動産賃貸事業 7,155 合計 548,941」

    当連結会計年度の設備投資は合計548,941千円となり、金属缶製造販売事業に541,786千円を投じた。工場合理化・設備投資の実績が積み上がった。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「計 433,656」

    製造設備の合理化・改修、販売システムの導入、連結子会社の工場設備・生産管理システムの合理化等に、連結で433,656千円を投資した。工場合理化・効率化投資が前年度の245,487千円から増加している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「当社18L缶美術缶工場の製造設備の合理化、改修」

    当年度に当社工場設備の合理化・改修157,222千円、生産管理システム改修30,800千円など、連結合計245,487千円の設備投資を実施している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「投資活動を工場の合理化や品質向上のための投資に限定抑制対処し、営業活動によるキャッシュ・フローを財務活動に重点的に振り向け、外部有利子負債の圧縮による財務体質の改善を進めることとしております。」

    当事業年度の設備投資は製造設備の合理化・改修と生産管理システムの改修を中心に232,466千円としている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券売却による資産効率化と財務基盤強化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券売却による資産効率化と財務基盤強化7回
  3. 2収益体質の改善と営業黒字の定着6回
  4. 3高水準の外部有利子負債と金利変動5回
  5. 4取引関係維持を目的とする投資有価証券保有5回
  6. 5有利子負債を3,000百万円まで圧縮4回
  7. 6営業債権の信用リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製罐の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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