無菌充填・小型ペットボトルの新製品受注拡大
FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-07前進決算
「一方、プリフォームにつきましては、新規のお客様の獲得、および既存のお客様との取引拡大等により、前年を上回りました。」
プリフォームについて、新規顧客の獲得と既存顧客との取引拡大が具体的な進展として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「プリフォームにつきましては、酷暑によるコンビニエンスストアの来店客数の減少やプライベートブランドの拡大を受けて受注は低調に推移しましたが、大型ペットボトル用プリフォームの新規受注やメカニカルリサイクル材使用製品の増加などにより、前年を上回りました。」
外部環境による受注低調がある一方、大型ペットボトル用プリフォームの新規受注とメカニカルリサイクル材使用製品の増加により、プリフォームは前年超となった。 - 2026-05-11前進決算
「大型ペットボトル用プリフォームの新規受注やメカニカルリサイクル材使用製品の増加等により、前年を上回りました。」
大型プリフォームの新規受注とメカニカルリサイクル材使用製品の増加が実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「プリフォームにつきましては、酷暑によるコンビニエンスストアの来店客数の減少やプライベートブランドの拡大を受けて受注は低調に推移しましたが、大型ペットボトル用プリフォームの新規受注やメカニカルリサイクル材使用製品の増加などにより、前年を上回りました。」
外部環境やプライベートブランド拡大による受注低調がある一方、大型ペットボトル用プリフォームの新規受注とメカニカルリサイクル材使用製品の増加により、プリフォームは前年を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、リサイクル材を使用した耐熱ボトルの受注が好調に推移したことに加え、新規受注を獲得したことにより前年度を上回りました。」
リサイクル材を使用した耐熱ボトルの受注好調に加え、新規受注を獲得し、飲料用ペットボトルの販売拡大につながった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、加温販売向け耐熱ボトルの受注が増加したことにより、前年を上回る結果となりました。プリフォームにつきましても、リサイクル材を使用した小型用の販売が好調に推移しましたため、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体としては、前年を上回る結果となりました。」
前四半期に記載されたホットパックライン停止の影響による前年割れから、加温販売向け耐熱ボトルの受注増加とリサイクル材使用プリフォームの好調により、飲料用ペットボトル全体が前年超へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルでは1リットル製品が好調に推移し、小型ペットボトルも夏場の記録的な猛暑および残暑の影響により堅調に推移しましたものの、前第3四半期連結会計期間において大型・小型のホットパックラインを各1ライン停止した影響により、前年を下回る結果となりました。」
大型・小型ペットボトルの一部製品は好調だったものの、大型・小型ホットパックラインを各1ライン停止した影響により、ペットボトル製品全体は前年割れとなった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルでは、1リットル製品が好調に推移しており、小型ペットボトルでも受注が増加しましたため、前年を上回る結果となりました。」
大型ペットボトルでは1リットル製品、小型ペットボトルでは受注増により、ペットボトル製品全体が前年を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルは家庭内消費が増加したことや、新製品の受注等により販売が好調に推移し、また小型ペットボトルは、新ラインの稼働等により受注が増加しましたため、前年を上回る結果となりました。」
新ラインの稼働が小型ペットボトルの受注増加に引き続き寄与し、大型・小型ペットボトル製品はいずれも前年を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また小型ペットボトルでは、新ラインの稼働により受注が増加しましたため、前年を上回る結果となりました。」
新ラインの稼働が小型ペットボトルの受注増加と前年超の販売に寄与したことを再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルは家庭内消費が増加したため、また小型ペットボトルは、新ラインの稼働等により前年を上回りましたため、ペットボトル製品全体では前年を上回る結果となりました。」
前年度に低調だった小型ペットボトルが新ラインの稼働等により前年超へ転じ、大型製品と合わせてペットボトル製品全体が前年を上回った。 - FY2022-Q1需要回復による前年超有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルは家庭内消費が増加したため、また、小型ペットボトルは出勤や外出が増えたため、ペットボトル製品全体では前年を上回る結果となりました。」
前年度に低調だった小型ペットボトルは出勤・外出の増加、大型ペットボトルは家庭内消費の増加を背景に、ペットボトル製品全体で前年超となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「飲料用ペットボトルにつきましては、消費者の需要が大型ペットボトルにシフトしたことにより小型ペットボトルの販売数量が減少し、また暖冬の影響を受けて加温用プリフォームの販売も減少したことから、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体としては、前年を大きく下回りました。」
小型ペットボトルおよび加温用プリフォームの販売減少により、プリフォームを含む飲料用ペットボトル全体が前年を大きく下回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、アセプティック(無菌充填)を含む大型ペットボトルでは、巣ごもり需要によりミネラルウォーター等の受注が堅調でありましたものの、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトルは、販売が低調に推移しましたため、ペットボトル製品全体では前年を下回る結果となりました。」
大型ペットボトルでは巣ごもり需要による受注堅調があった一方、小型ペットボトルの販売低調が続き、ペットボトル製品全体は前年割れとなった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、アセプティック(無菌充填)を含む大型ペットボトルは、巣ごもり需要がありましたものの、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトルは、販売が低調に推移したため、ペットボトル製品全体では前年を下回る結果となりました。」
小型ペットボトルは、巣ごもり需要のある大型製品とは対照的に販売が低調となり、ペットボトル製品全体も前年割れとなった。 - FY2020新製品受注と取引構成変化の併存有価証券報告書
「アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトルでは、紅茶等の新製品の受注が好調に推移したものの、原材料無償支給のお客様との取引が増加したため前年を下回りました。」
小型ペットボトルでは新製品受注が好調だった一方、原材料無償支給の顧客との取引増加により売上は前年を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「小型ペットボトルにつきましても前年を下回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体では、前年を下回る結果となりました。」
前期まで新製品受注や無菌充填ライン稼働による伸長が記載されていた小型ペットボトルは、当第3四半期も前年割れとなり、ペットボトル製品全体も前年を下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「また、小型ペットボトルにつきましても、前年を下回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体では前年を下回る結果となりました。」
前期まで新製品受注やライン稼働による伸長が記載されていた小型ペットボトルは、当四半期には前年を下回り、ペットボトル製品全体も前年割れとなった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、大型ペットボトルはミネラルウォーターの受注が好調に推移したこと等により前年を上回る結果となりましたものの、小型ペットボトルは前年を下回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体の売上高は前年を下回る結果となりました。」
前期まで新製品受注やライン稼働による小型ペットボトルの伸長が記載されていたが、当四半期の充填事業では小型製品が前年を下回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、小型ペットボトルにつきましても、アセプティック(無菌充填)生産ラインの一部リニューアル工事が完了し生産を開始したこと等により前年を上回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体では前年を大幅に上回る結果となりました。」
無菌充填ラインのリニューアル完了・生産開始と小型ペットボトルの前年超の販売を再確認している。前四半期に記載された完了マイルストーンから新たな完了事項はない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、小型ペットボトルはアセプティック(無菌充填)生産ラインの一部リニューアル工事が完了し生産を開始したこと等により、前年を上回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体の売上高は前年を上回る結果となりました。」
小型ペットボトルについて、無菌充填ラインのリニューアル完了・生産開始と新製品受注等が寄与し、販売が前年を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトルでは、一部生産ラインのリニューアル工事の影響はありましたものの、夏場前半まで全国的に天候に恵まれたことに加え、お客様の新製品の受注や新ラインの稼働等も寄与したことにより前年を上回る販売となりました。」
四半期段階でリニューアル工事による減少が記載されていた小型ペットボトルについて、通期では新製品受注と新ライン稼働により前年を上回る販売となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトル製品は、一部生産ラインのリニューアル工事の影響により、前年を下回る販売となりました。」
無菌充填を含む小型ペットボトルについて、生産ラインのリニューアル工事による販売減少を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトル製品は、一部生産ラインのリニューアル工事の影響により、前年を下回る販売となりました。」
小型ペットボトル製品について、生産ラインのリニューアル工事による販売減少を再掲している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「また、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトルにつきましては、一部生産ラインのリニューアルによる工事のため生産が減少したことなどにより、前年を下回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体の売上高は前年を下回る結果となりました。」
従来受注拡大が記載されていた無菌充填を含む小型ペットボトルについて、ラインリニューアル工事により生産・販売が前年を下回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトル製品は、夏場の好天等により販売が好調に推移し、また、お客様の新製品の受注もありましたため前年を大幅に上回り、ペットボトル製品全体では前年を上回る結果となりました。」
無菌充填を含む小型ペットボトルの新製品受注と販売拡大を年度業績でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、アセプティック(無菌充填)を含む大型ペットボトル製品は、前年を下回る販売となりましたものの、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトル製品につきましては、積極的な営業活動により各社の新製品を受注するなど、前年を大きく上回る販売となりましたため、ペットボトル製品全体では前年を上回る結果となりました。」
無菌充填を含む小型ペットボトルについて、営業活動による新製品受注と前年を大きく上回る販売を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ペットボトル製品につきましては、アセプティック(無菌充填)を含む大型ペットボトル製品は、前年を下回る販売となりましたものの、アセプティック(無菌充填)を含む小型ペットボトル製品につきましては、積極的な営業活動により各社の新製品を受注するなど、前年を大きく上回る販売となりましたため、ペットボトル製品全体では前年を上回る結果となりました。」
無菌充填を含む小型ペットボトル製品について、積極的な営業活動を通じて各社の新製品を受注する施策が記載されている。