海外事業・新規事業の強化
FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算
「以上の結果、海外事業全体の売上高は5,978百万円(前年同期比64.2%増)となり、営業利益は909百万円(前年同期は営業損失94百万円)となりました。」
海外事業は大幅な増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2026通期減収・営業利益急減有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は15,378百万円(前年度比14.5%減)となり、営業利益は25百万円(前年度比98.0%減)となりました。」
海外事業は前年度の売上高17,979百万円・営業利益1,289百万円から、売上高15,378百万円・営業利益25百万円へ大幅に縮小した。インドネシア2拠点の受注減少・市場鈍化に対し、ベトナムは増加した。 - 2026-05-11悪化決算
「以上の結果、海外事業全体の売上高は15,378百万円(前年度比14.5%減)となり、営業利益は25百万円(前年度比98.0%減)となりました。」
海外事業は売上高・営業利益ともに前年を下回り、営業利益は大幅に減少した。 - FY2026-H1海外事業の減収・営業損失有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は7,459百万円(前年同期比14.8%減)となり、営業損失は83百万円(前年同期は営業利益452百万円)となりました。」
海外事業全体は、前年同期の営業利益452百万円から営業損失83百万円へ転じ、売上高も14.8%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホッカン・デルタパック・インダストリ社では、積極的な設備投資による生産体制の強化と年間を通じた底堅い需要に支えられ、前年度を上回る結果となりました。また、ホッカン・インドネシア社では、主要なお客様からの受注減少に伴い、前年度を下回りました。ベトナムにおいては、積極的な営業が奏功し、また輸出が好調に推移したことにより前年度を上回りました。以上の結果、海外事業全体の売上高は17,979百万円(前年度比5.7%増)となり、営業利益は1,289百万円(前年度比1.0%増)となりました。」
海外事業全体は増収増益となった。インドネシアではデルタパック社が設備投資と需要を背景に伸長し、ベトナムも増加した一方、ホッカン・インドネシア社は主要顧客の受注減少により前年を下回った。 - FY2025-H1増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は8,752百万円(前年同期比8.2%増)となりましたものの、原材料費高騰の影響等により営業利益は452百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」
海外事業は売上高が前年同期を上回った一方、原材料費高騰等により営業利益は前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は17,004百万円(前年度比10.0%増)となり、営業利益は1,277百万円(前年度比64.9%増)となりました。」
海外事業は通期で増収増益となり、売上高17,004百万円、営業利益1,277百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は12,442百万円(前年同期比6.0%増)となり、営業利益は1,003百万円(前年同期比69.2%増)となりました。」
海外事業全体で売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が同69.2%増となり、海外事業の収益拡大が第3四半期累計でも進展した。 - FY2024-Q2減収・営業利益微増有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は 8,085 百万円(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は 591 百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
海外事業は売上高が前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は0.4%増となり、前四半期の減収減益から営業利益微増へ変化した。 - FY2024-Q1海外事業の減収減益有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は3,742百万円(前年同期比11.0%減)となり、営業利益は116百万円(前年同期比64.1%減)となりました。」
海外事業全体で前年同期比の減収減益となり、従来の海外事業拡大・収益拡大の進展は当四半期には弱含んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「インドネシアにつきましては、ホッカン・デルタパック・インダストリ社では、社会活動制限の緩和による需要を取り込んだことや、新規設備の導入により販売が好調に推移しましたため、前年を大きく上回る結果となりました。ホッカン・インドネシア社では、主要なお客様からの受注が好調に推移し、円安の影響もありましたため、前年を上回る結果となりました。ベトナムにつきましては、日本キャンパック・ベトナム社では、同国の各種規制が緩和されたことにより、前年を上回る結果となりました。以上の結果、海外事業全体の売上高は8,180百万円(前年同期比39.8%増)となり、営業利益は588百万円(前年同期比41.4%増)となりました。」
インドネシア・ベトナムの各拠点が前年を上回り、新規設備の導入も寄与した。海外事業全体では売上高8,180百万円、営業利益588百万円となり、前年同期から大幅に拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は4,206百万円(前年同期比40.2%増)となり、営業利益は323百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」
海外事業全体で売上高・営業利益が前年同期を上回り、海外事業強化の進展が四半期業績に表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は12,742百万円(前年度は8,547百万円)となり、営業利益は791百万円(前年度は営業利益23百万円)となりました。」
海外事業は売上高が8,547百万円から12,742百万円へ、営業利益が23百万円から791百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は 9,312 百万円(前年同期は6,070百万円)となり、営業利益は 686 百万円(前年同期は営業損失74百万円)となりました。」
海外事業全体で売上高が前年同期の6,070百万円から9,312百万円へ増加し、営業損失74百万円から営業利益686百万円へ改善した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「3.海外事業の拡大 東南アジア諸国を中心とした新興国への事業投資をこれまで以上に加速させ、事業規模、利益の拡大を目指します。」
海外事業を成長エンジンとする従来方針を、東南アジア中心の新興国への投資加速と事業規模・利益の拡大へ強めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社日本キャンパックは飲料受託充填事業を中核事業として営んでおり、新規事業として食品分野への進出を検討しております。株式会社真喜食品は、スープ等を製造する食品製造販売会社として事業を開始し、近年では健康食品分野へ進出するなど事業領域を拡大しております。このような状況を背景に、両社による協議の結果、お互いの製造販売に関する知見を活かした形で食品分野における事業拡大が可能と判断するに至りました。本件株式取得後、株式会社真喜食品においては、株式会社日本キャンパック支援の下、食品分野における更なる事業拡大を目指してまいります。」
新規事業・海外事業の強化という既存方針について、株式会社真喜食品の全株式取得を通じた食品分野への進出・事業拡大という具体的な展開が加わった。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業全体の売上高は10,033百万円(前年度比153.9%増)となり、営業利益は400百万円(前年度比43.7%増)となりました。」
インドネシア事業の譲受・開始を含む海外事業が通期で拡大し、売上高・営業利益とも前年を大きく上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、前期に設立しておりますPT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRI(ホッカン・デルタパック・インダストリ社)は、当第1四半期連結会計期間において、同国における飲料用パッケージ製造業者であるPT.DELTAPACK INDUSTRIグループ会社7社より、清涼飲料用容器事業を譲り受け、事業を開始しております。」
インドネシアでの事業譲受と事業開始が実現し、海外事業の売上高は1,927百万円、前年同期比158.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような状況のなかで、当社グループでは2018年度、インドネシア共和国にPT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRIを設立し、同社が現地法人のPT.DELTAPACK INDUSTRIグループ会社7社より、飲料用パッケージ製造事業等を譲り受けることとし、積極的な海外事業の強化を図りました。」
海外事業強化が、インドネシアでの子会社設立および現地グループ7社からの事業譲受という具体的な施策に進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年10月30日開催の取締役会において、インドネシア共和国に子会社を設立し、当該子会社がPT.DELTAPACK INDUSTRIグループ会社7社より、飲料用パッケージ製造事業等を譲り受けることを決議し、同社との間で事業譲受に関する基本契約を締結いたしました。また、平成31年2月4日に当該子会社への増資を実施いたしました。」
インドネシア事業拡大に向けた合弁会社設立の計画が、平成30年11月16日の子会社設立および平成31年2月4日の増資実施へ進展した。事業譲受は平成31年4月開始予定で、増資後の持分比率は当社80%、PT.DELTAPACK INDUSTRI20%とされている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、インドネシア市場を当社グループ海外事業拡大における重要市場として位置付け、様々な検討を行って参りましたが、この度、現地の有力な飲料用パッケージ製造業者であるPT.DELTAPACK INDUSTRIとの間で、当社及びPT.DELTAPACK INDUSTRIの合弁会社である当該子会社がPT.DELTAPACK INDUSTRIグループの事業を引き継ぐことで、合意いたしました。これにより、インドネシア市場における当社グループのプレゼンスを高めて参ります。」
インドネシアを海外事業拡大の重要市場と位置付け、現地企業との合弁会社による事業承継を決定した。海外事業強化に具体的な取引計画が加わった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成30年度から平成32年度にわたる新中期経営計画「FUTURE-5」をスタートさせ、「グループの目指す姿」として、以下の基本方針を定めております。」「各種充填事業において、アジアNo.1の地位を確立することを目指します。」「東南アジア市場の伸長を、当社グループの成長エンジンとして取り込み、飲料充填事業を基幹として、グループの総合力を活かしながら事業展開を加速させる。」
海外・充填事業の強化方針を、東南アジアを成長エンジンとし、平成32年度にアジアNo.1を目指す計画へ具体化・高度化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成23年度からの中期5カ年計画「ACTIVE-5」では、海外事業や新規事業の拡充・拡大等、積極的なグループ経営を推し進めてまいりました。今後も、めまぐるしい環境の変化に柔軟に対応していくことで、当社グループを発展させてまいります。」
海外事業・新規事業の拡充・拡大と、環境変化への柔軟な対応方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、平成23年度からの中期5カ年計画「ACTIVE-5」では、海外事業や新規事業の拡充・拡大等、積極的なグループ経営を推し進めてまいりました。今後も、めまぐるしい環境の変化に柔軟に対応していくことで、当社グループを発展させてまいります。」
海外事業・新規事業の拡充・拡大を含む積極的なグループ経営と、環境変化への対応方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規事業・海外事業を成長のエンジンとして位置づけ、業績の向上に向け邁進していく所存であります。」
新規事業・海外事業を成長のエンジンと位置づける方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前中期経営計画で掲げておりました「新たな事業展開への挑戦」の成果をあげるべく海外事業分野と新規事業分野をさらに強化してまいります。」
海外事業分野と新規事業分野の強化方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前中期経営計画で掲げておりました「新たな事業展開への挑戦」の成果をあげるべく海外事業分野と新規事業分野をさらに強化してまいります。」
海外事業・新規事業の強化方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「新たな事業展開への挑戦」の成果をあげるべく海外事業分野と新規事業分野をさらに強化してまいります。」
既存事業の持続的成長と並ぶ重点課題として、海外および新規事業の強化を掲げている。