Komori
決算5902ホッカン建設・資材

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.1%増、営業利益が22.6%増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の94円から100円に増額している。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高52,108百万円前年比 +11.1%進捗 52.6%
営業利益5,216百万円前年比 +22.6%進捗 127.2%
経常利益5,187百万円前年比 +15.1%進捗 133.0%
純利益(親会社株主帰属)4,048百万円前年比 +19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益328.71円
期末の財政状態
総資産142,812百万円
うち純資産 65,473 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,976
投資-3,691
財務-2,577
純増減-1,292

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,797百万円
セグメント別売上高容器事業 16,678百万円(前年比 +7.2%)、充填事業 22,121百万円(前年比 -0.3%)、海外事業 11,558百万円(前年比 +54.9%)、その他 1,749百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益容器事業 893百万円(前年比 +17.7%)、充填事業 4,028百万円(前年比 -8.3%)、海外事業 1,227百万円、その他 275百万円(前年比 +28.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高99,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,100百万円(前年比 +9.1%)
経常利益3,900百万円(前年比 -5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(前年比 +6.8%)
年間配当予想94円 → 100円(+6.4%)
業績の増減要因

海外事業での受注・販売増加、新規設備投資と営業活動の強化、販売価格の引き上げ、容器事業での新規顧客獲得・既存顧客との取引拡大・価格改定など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 753百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 35百万円
減価償却費3,410百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数13,469,387
期末自己株式数1,147,178
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高52,108百万円(前年比 +11.1%)
営業利益5,216百万円(前年比 +22.6%)
経常利益5,187百万円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,048百万円(前年比 +19.1%)
1株当たり当期純利益328.71円
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 43.5
総資産142,812百万円
純資産65,473百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,976百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,691百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,577百万円
現金及び現金同等物期末残高8,797百万円
通期業績予想売上高 99,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,500百万円(前年比 +6.8%)
年間配当予想94円 → 100円(+6.4%)
セグメント別売上高容器事業 16,678百万円(前年比 +7.2%)、充填事業 22,121百万円(前年比 -0.3%)、海外事業 11,558百万円(前年比 +54.9%)、その他 1,749百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益容器事業 893百万円(前年比 +17.7%)、充填事業 4,028百万円(前年比 -8.3%)、海外事業 1,227百万円、その他 275百万円(前年比 +28.9%)
減価償却費3,410百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 753百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数13,469,387
期末自己株式数1,147,178
業績の増減要因海外事業での受注・販売増加、新規設備投資と営業活動の強化、販売価格の引き上げ、容器事業での新規顧客獲得・既存顧客との取引拡大・価格改定など。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外事業でインドネシア・ベトナムの受注や販売が増加し、新規設備投資や営業活動の強化、販売価格の引き上げも寄与したほか、容器事業では新規顧客の獲得や既存顧客との取引拡大、価格改定などがあった。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ホッカン(5902)の適時開示 | Komori