自動車部品・リチウム電池製造設備の受注獲得
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1受注減と冷却設備販売増の併存有価証券報告書
「機械製作事業では、産業用機械向け金型等の受注が減少しましたが、冷却装置設備の販売増等により、前年を上回る結果となりました。」
産業用機械向け金型等の受注は減少した一方、冷却装置設備の販売増等により機械製作事業は前年を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「機械製作事業では、自動車部品の生産設備更新に伴う機械や金型の受注が増加したこと等により前年度を上回りました。」
自動車部品の生産設備更新に伴う機械・金型受注が増加し、機械製作事業は前年度を上回った。その他売上高全体は化粧品事業譲渡の影響で減少したが、営業利益は656百万円、前年度比78.0%増となった。 - FY2024-Q3大型案件減少と別製品好調の併存有価証券報告書
「機械製作事業では、液体小袋充填機の販売は好調に推移しましたものの、産業用機械等の大型案件の受注が減少したことにより、前年を下回る結果となりました。」
液体小袋充填機の販売は好調だった一方、産業用機械等の大型案件の受注減少により、機械製作事業は前年を下回った。 - FY2023減収・営業損失縮小有価証券報告書
「機械製作事業においては、設備投資を手控える動きなどから、自動車部品にかかる製品設備、金型などの受注が減少しましたため、機械製作事業全体の売上高は3,273百万円(前年度比5.7%減)となり、営業損失は27百万円(前年度は営業損失142百万円)となりました。」
受注減により減収となった一方、営業損失は142百万円から27百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、容器充填設備や自動車部品生産設備用金型の受注が減少しましたが、KE・OSマシナリー株式会社の売上高が第1四半期連結会計期間から加わりましたこと等により、機械製作事業全体の売上高は1,871百万円(前年同期比7.8%増)となりましたものの、営業損失は258百万円(前年同期は営業損失83百万円)となりました。」
KE・OSマシナリーの売上寄与により増収となった一方、容器充填設備・自動車部品生産設備用金型の受注減少等により、営業損失は前年同期の83百万円から258百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備用金型の受注が減少しましたものの、KE・OSマシナリー株式会社の売上高が第1四半期連結会計期間から加わりましたこと等により、機械製作事業全体の売上高は1,171百万円(前年同期比21.9%増)となりましたが、営業損失は213百万円(前年同期は営業損失50百万円)となりました。」
KE・OSマシナリーの売上寄与などにより増収となった一方、自動車部品生産設備用金型の受注減少等により営業損失は前年同期の50百万円から213百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1受注増と損失拡大有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、リチウム電池製造設備等の受注が増加したこと、およびKE・OSマシナリー株式会社の売上が当第1四半期連結累計期間から加わりましたこと等により、機械製作事業全体の売上高は537百万円(前年同期比23.5%増)となりましたものの、営業損失は126百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。」
リチウム電池製造設備等の受注増と新たな売上寄与により増収となった一方、営業損失は23百万円から126百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「機械製作事業においては、半導体をはじめとした部品供給の遅れや投資抑制の動きを受けて、自動車部品にかかる製品設備、金型などの受注が減少しました。以上の結果、売上高は3,470百万円(前年度は2,914百万円)となり、営業損失は142百万円(前年度は営業利益51百万円)となりました。」
部品供給遅延や投資抑制により受注が減少し、売上高は増加したものの営業利益51百万円から営業損失142百万円へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備、金型などの受注が増加しましたことにより、 機械製作事業全体の 売上高は1,736百万円 (前年同期は1,569百万円)となりましたものの、 営業損失は83百万円 (前年同期は営業損失124百万円)となりました。」
自動車部品生産設備・金型などの受注増加により、売上高は1,569百万円から1,736百万円へ増加し、営業損失も124百万円から83百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備、金型などの受注が増加しましたことにより、機械製作事業全体の売上高は961百万円(前年同期は819百万円)となりましたものの、営業損失は50百万円(前年同期は営業損失132百万円)となりました。」
自動車部品生産設備・金型などの受注増加により、機械製作事業の売上高は増加し、営業損失も前年同期の132百万円から50百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品にかかる生産設備、金型などの受注が増加しましたことにより、機械製作事業全体の売上高は435百万円(前年同期は341百万円)となりましたものの、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」
自動車部品の生産設備・金型などの受注が増加し、売上高は341百万円から435百万円へ増加、営業損失は40百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「機械製作事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて設備投資を手控える動きが広がり、自動車部品にかかる生産設備、金型などの受注が減少しました。この結果、売上高は2,914百万円(前年度比6.8%減)となり、営業利益は51百万円(前年度比82.8%減)となりました。」
感染症を背景とする顧客の設備投資抑制により受注が減少し、通期営業利益は82.8%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備や消耗金型、リチウム電池製造設備の受注等が前年を下回りましたため、機械製作事業全体の売上高は1,569百万円(前年同期比20.9%減)となり、営業損失は124百万円(前年同期は営業利益215百万円)となりました。」
自動車部品生産設備、消耗金型、リチウム電池製造設備の受注が前年を下回り、売上高は20.9%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備や消耗金型、リチウム電池製造設備の受注等が前年を下回りましたため、機械製作事業全体の売上高は819百万円(前年同期比43.4%減)となり、営業損失は132百万円(前年同期は営業利益215百万円)となりました。」
自動車部品生産設備、消耗金型、リチウム電池製造設備の受注が前年を下回り、売上高が43.4%減少し、営業損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等が前年を下回りましたこと等の影響により、機械製作事業全体の売上高は341百万円(前年同期比50.2%減)となり、営業損失は40百万円(前年同期は営業利益184百万円)となりました。」
自動車部品生産設備・リチウム電池製造設備の受注減少により、売上高は前年同期比50.2%減となり、営業損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等が前年を下回りましたこと等の影響により、機械製作事業全体の売上高は3,127百万円(前年度比5.6%減)となり、営業利益は299百万円(前年度比16.7%減)となりました。」
自動車部品・リチウム電池製造設備の受注が前年を下回り、通期の売上高・営業利益とも減少した。 - FY2020-Q3売上増・利益減の継続有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備や消耗金型製作等の受注が好調に推移しましたため、機械製作事業全体の売上高は1,983百万円(前年同期比5.3%増)となりましたが、営業利益は215百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」
自動車部品生産設備・消耗金型製作等の受注は好調で売上高は増加したが、営業利益は前年同期を下回る状態が続いた。 - FY2020-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備や消耗金型製作等の受注が好調に推移しましたため、機械製作事業全体の売上高は1,447百万円(前年同期比5.0%増)となりましたが、営業利益は215百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」
自動車部品生産設備・消耗金型製作等の受注は好調で売上高は増加したが、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、消耗金型製作等の受注が好調に推移しましたため、機械製作事業全体の売上高は684百万円(前年同期比31.7%増)となり、営業利益は184百万円(前年同期比168.8%増)となりました。」
消耗金型製作等の受注好調により、機械製作事業の売上高・営業利益が前年同期を上回り、利益改善が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等が堅調であり、また、消耗金型製作等の受注も好調に推移しましたため、機械製作事業全体の売上高は3,313百万円(前年度比1.1%増)となり、営業利益は359百万円(前年度比46.1%増)となりました。」
自動車部品・リチウム電池製造設備および消耗金型の受注が堅調に推移し、通期営業利益が前年度比46.1%増となった。 - FY2019-Q3売上減少と利益改善の継続有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、リチウム電池製造設備の受注は増加したものの自動車部品生産設備等の大型案件の受注が減少しましたため、機械製作事業全体の売上高は1,883百万円(前年同期比6.4%減)となりましたが、消耗金型製作等の受注が好調に推移しましたため、営業利益は240百万円(前年同期比152.1%増)となりました。」
リチウム電池製造設備の受注増加と自動車部品生産設備等の大型案件減少が併存し、売上高は前年同期比6.4%減となった。一方、消耗金型製作等の受注好調により営業利益は前年同期比152.1%増となった。 - FY2019-Q2受注構成の変化と利益改善有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、リチウム電池製造設備の受注は増加したものの自動車部品生産設備等の大型案件の受注が減少しましたため、機械製作事業全体の売上高は1,377百万円(前年同期比9.5%減)と減少となりましたが、消耗金型製作等の受注が好調に推移しましたため、営業利益は239百万円(前年同期比159.4%増)となりました。」
リチウム電池製造設備の受注増加と自動車部品生産設備等の大型案件減少が併存した。売上高は減少した一方、消耗金型製作等の受注により営業利益は大幅に増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、加工工作部門において自動車部品生産設備等の受注が堅調でありましたため、機械製作事業全体の売上高は520百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は68百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」
自動車部品生産設備等の受注が堅調となり、売上高が8.1%増加するとともに営業黒字へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、加工工作部門において自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等が堅調であり、またエンジニアリング部門につきましても前年を上回る結果となりましたため、機械製作事業全体の売上高は3,279百万円(前年度比13.2%増)となり、営業利益は246百万円(前年度比41.4%増)となりました。」
自動車部品生産設備・リチウム電池製造設備の受注が堅調となり、通期売上高は13.2%増、営業利益は41.4%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等が堅調であり、また、エンジニアリング部門におきましても前年を上回る結果となりましたため、機械製作事業全体の売上高は2,012百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は95百万円(前年同期比77.6%増)となりました。」
自動車部品生産設備・リチウム電池製造設備の受注が堅調となり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等が堅調であり、また、エンジニアリング部門におきましても前年を上回る結果となりましたため、機械製作事業全体の売上高は1,523百万円(前年同期比1.2%増)となり、営業利益は92百万円(前年同期比4.1%減)となりました。」
自動車部品生産設備・リチウム電池製造設備の受注が堅調となり、売上高は前年同期比1.2%増、営業利益は黒字を維持した。ただし営業利益は前年同期比4.1%減少している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備等の受注がありましたが、大型案件の受注が減少した影響等により、機械製作事業全体の売上高は481百万円(前年同期比26.4%減)となり、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」
自動車部品生産設備等の受注はあったものの、大型案件の受注減少により売上高が26.4%減少し、営業損失も拡大した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注等がありましたが、大型案件の受注等が減少した影響により機械製作事業全体の売上高は2,897百万円(前年度比11.9%減)となり、営業利益は174百万円(前年度比53.2%減)となりました。」
自動車部品・リチウム電池製造設備の受注は継続したが、大型案件の減少により年度売上高・営業利益は前年を下回った。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、自動車部品生産設備やリチウム電池製造設備の受注獲得により、機械製作事業全体の売上高は1,860百万円(前年同期比92.7%増)となり、営業利益は53百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」
自動車部品生産設備およびリチウム電池製造設備の受注獲得を継続して記載し、機械製作事業の第3四半期累計業績を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「機械製作事業につきましては、エンジニアリング部門における受注減少の影響がありましたものの、自動車部品生産機械やリチウム電池製造設備の受注獲得により、機械製作事業全体の売上高は1,505百万円(前年同期比92.6%増)となり、営業利益は96百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」
自動車部品生産機械およびリチウム電池製造設備という新たな受注領域と、その受注獲得による機械製作事業の業績改善が記載されている。