設備投資の維持・更新へのシフト
FY2016に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は13,095百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
設備投資額は前年度の10,961百万円から13,095百万円へ増加した。容器2,348百万円、充填3,042百万円、海外6,931百万円を投じ、製造設備の新設・増設・更新を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出8,257百万円(前年同期は5,784百万円)が主な要因であります。」
有形固定資産の取得支出が前年同期の5,784百万円から8,257百万円へ増加し、設備投資の実行規模が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は10,961百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
設備投資額は前年度の5,240百万円から10,961百万円へ増加した。容器事業の設備移転、充填事業の倉庫建設、海外事業の生産ライン増設・飲料用パッケージ製造設備取得など、投資規模が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出5,784百万円(前年同期は1,259百万円)が主な要因であります。」
有形固定資産の取得支出が前年同期の1,259百万円から5,784百万円へ増加し、設備投資の実行規模が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主にホッカン・デルタパック・インダストリ社における飲料用パッケージ製造設備の取得等に伴う有形固定資産の取得による支出1,259百万円(前年同期は1,803百万円)が主な要因であります。」
インドネシアのホッカン・デルタパック・インダストリ社で飲料用パッケージ製造設備を取得し、1,259百万円の設備投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は4,199百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
製造設備の更新・取得を継続し、容器929百万円、充填1,443百万円、海外1,535百万円を含む総額4,199百万円を投資した。さらに館林事業所等の容器製造設備2,464百万円、年間粉乳缶2百万ケース等の設備計画も示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は7,242百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
年間設備投資は7,242百万円となり、充填事業の無菌充填ライン設備5,534百万円、海外事業の飲料用パッケージ製造設備546百万円など、製造設備の増設・更新を実行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は7,128百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
二重構造バリアボトル高速製造設備、無菌充填ライン設備、インドネシアの飲料用パッケージ製造設備などへの投資を実施し、年間設備投資額7,128百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に北海製罐株式会社における二重構造バリアボトルの高速製造設備の取得等に伴う有形固定資産の取得による支出1,531百万円(前年同期は4,179百万円)が主な要因であります。」
二重構造バリアボトルの高速製造設備を取得し、当第2四半期累計期間に1,531百万円の設備投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は9,676百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
二重構造バリアボトル高速製造設備、充填ライン更新、インドネシアの飲料用パッケージ製造設備などへの投資を実施し、年間設備投資額は9,676百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、各事業におきまして製造設備の増設・更新等を中心に行いました。なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却および撤去等はありません。当連結会計年度の設備投資等の総額は18,330百万円であり」
製造設備の増設・更新を中心に年間18,330百万円を投資した。容器、充填、海外事業および新工場・無菌充填ラインへの投資が実行段階で進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に株式会社西日本キャンパックの充填設備の増設、北海製罐株式会社の各種飲料用空缶製造設備の更新拡充及び東都成型株式会社における新工場建設等に伴う有形固定資産の取得による支出6,570百万円(前年同期は4,460百万円)が主な増減要因であります。」
充填設備の増設、飲料用空缶製造設備の更新拡充、新工場建設を実行し、有形固定資産取得支出は6,570百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、小型ペットボトルはアセプティック(無菌充填)生産ラインの一部リニューアル工事が完了し生産を開始したこと等により、前年を上回る結果となりましたため、ペットボトル製品全体の売上高は前年を上回る結果となりました。」
無菌充填生産ラインの一部リニューアル工事が完了し、生産を開始した。設備更新方針に関する具体的な稼働実績が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、各事業におきまして製造設備の増設・更新等を中心に行いました。」「当連結会計年度の設備投資等の総額は12,459百万円であり」
製造設備の増設・更新を実行し、年間設備投資額12,459百万円を計上した。容器事業5,342百万円、充填事業6,969百万円など、従来の維持・更新方針から成長投資を含む大規模な設備投資へ進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「缶製品につきましては、リシール缶(ボトル缶)が新ラインの稼働により前年を上回る販売となりましたものの、通常缶の販売が落ち込みましたため缶製品全体では前年を下回る結果となりました。」
リシール缶の新ライン稼働と販売実績を再掲している。設備投資方針に関する新たな工場完成等のマイルストーンはない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に東都成型株式会社における一般成形品製造設備の増設、株式会社日本キャンパックの充填設備の更新拡充及び北海製罐株式会社の各種飲料用空缶製造設備の更新拡充等に伴う有形固定資産の取得による支出4,460百万円(前年同期は2,214百万円)が主な増減要因であります。」
一般成形品製造設備の増設、充填設備および飲料用空缶製造設備の更新拡充を実施し、有形固定資産取得支出4,460百万円を計上した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「缶製品につきましては、コーヒー飲料では、リシール缶(ボトル缶)は新ラインの稼働により前年を上回る販売となりましたものの、通常缶は販売が減少したため、缶製品全体の売上高は前年を下回る結果となりました。」
リシール缶の新ラインが稼働し、当該製品の販売が前年を上回った。設備投資の維持・更新方針に関する具体的な稼働実績が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は6,242百万円であり、設備投資をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」
飲料用空缶製造設備の更新拡充、一般成形品製造設備の増設、ボトル缶充填ライン導入などを実施し、年間設備投資額6,242百万円を計上した。さらに赤城工場の充填設備について、平成29年11月完了予定、年間8百万ケースの計画を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に北海製罐株式会社の各種飲料用空缶製造設備の更新拡充及び東都成型株式会社における一般成形品製造設備の増設等に伴う有形固定資産の取得による支出2,214百万円(前年同期は7,909百万円)、関係会社株式の売却による収入1,789百万円、投資有価証券の売却による収入1,586百万円が主な増減要因であります。」
飲料用空缶製造設備の更新拡充および一般成形品製造設備の増設を実施し、有形固定資産の取得支出2,214百万円を計上している。既存の維持・更新中心への設備投資方針に対する具体的な実行が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の設備投資については定常的な維持・更新を目的とした投資へシフトすることを計画しております。」
国内市場が安定的に推移するとの見通しを前提に、設備投資の性格を維持・更新中心に変える計画を示している。