Komori
ホッカン(5902)・リスク再掲

不漁による水産原料不足と食品缶詰減産

FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

24記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2021-Q2悪化FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q3 – 2026-08-072017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
水産資源制約と魚離れによる水産需要・供給環境悪化5社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ホッカンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「食品缶詰用空缶につきましては、水産缶詰ではサケマス等の水産資源減少により低調に推移しましたものの、価格改定の影響により、前年を上回る結果となりました。」

    サケマス等の水産資源減少による低調さは続いているが、価格改定の影響により食品缶詰用空缶は前年を上回った。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、水産缶詰においてはサバなどの水産原料不足長期化の影響等もあり、前年を下回る結果となりました。」

    サバなどの水産原料不足の長期化が続き、水産缶詰の前年割れに影響している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰ではサバやサンマなどの記録的な水産原料不足長期化の影響により、前年を下回る結果となりました。」

    サバ・サンマなどの水産原料不足の長期化が続き、水産缶詰の前年割れに影響している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、水産缶詰ではサバやサンマなどの記録的な水産原料不足長期化の影響により、前年を下回る結果となりました。」

    サバやサンマなどの水産原料不足が長期化し、水産缶詰の前年割れとして当四半期の業績に影響した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「食品缶詰用空缶につきましては、水産缶詰では、主にサバやサンマなど青魚缶詰の販売が市況に連動して低調に推移したことにより、前年を下回りました。また、農産缶詰においては、主力であるスイートコーン缶詰の販売不振の影響により前年を下回りました。」

    水産原料不足・価格高騰に続き、青魚缶詰の市況低迷とスイートコーン缶詰の販売不振が通期の前年割れとして現れた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰では水産原料不足や原料価格高騰による製品販売価格の値上げの影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    水産原料不足と原料価格高騰による製品値上げの影響が続き、水産缶詰は前年を下回った。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、水産缶詰ではサンマなどの水産原料不足や原料価格高騰による製品販売価格の値上げの影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    水産原料不足に加え、原料価格高騰による製品値上げの影響が続き、水産缶詰が前年を下回った。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰では原料価格高騰による製品販売価格値上げの影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    水産原料価格の高騰と製品値上げが、水産缶詰の前年割れとして当四半期の事業実績に現れた。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「食品缶詰用空缶につきましては、水産缶詰では、サケ、サンマなどの記録的な不漁による原料不足により前年を下回り、農産缶詰においても前年を下回る結果となりました。」

    一部原料不足の解消方向が記載されていた一方、サケ・サンマなどの記録的不漁による原料不足が通期の前年割れとして再び顕在化した。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰では一部の水産原料不足が解消されつつあるものの、ギフト需要の減少などを受けて、農産缶詰を含めた業界全体として前年を下回る結果となりました。」

    一部の水産原料不足は解消方向にあるとされた一方、ギフト需要の減少により農産缶詰を含む業界全体は前年を下回った。原料供給面のリスクは一部緩和されたが、需要面の影響が現れている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「食品缶詰用空缶につきましては、水産缶詰では、サケやサンマなどの記録的な不漁による原料不足の影響により、前年を下回る結果となりました。農産缶詰につきましても前年を下回る結果となりました。」

    一部の水産原料不足が解消されつつある一方、サケ・サンマなどの記録的な不漁による原料不足が続き、水産缶詰用空缶は前年割れとなった。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「食品缶詰用空缶につきましては、水産缶詰では、記録的な不漁による原料不足等により前年を下回る結果となりました。」

    記録的な不漁による水産原料不足が継続し、水産缶詰用空缶の前年割れとして事業に影響している。
  13. FY2020原料不足緩和後も価格高止まり・不漁が継続有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰ではカニおよびホタテ等の一部の原料不足は解消されたものの、原料価格の高止まりおよびサンマが記録的な不漁に見舞われた影響等により前年を下回り、農産缶詰でも前年を下回る結果となりました。」

    一部の原料不足は解消されたが、原料価格の高止まりとサンマの記録的不漁により水産缶詰は前年割れとなった。
  14. FY2020-Q3不漁と価格高止まりで前年割れ有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、水産缶詰では、カニおよびホタテ等の一部の原料不足は解消されつつあるものの、原料価格の高止まり、およびサンマが記録的な不漁に見舞われた影響等により、前年を下回る結果となりました。農産缶詰でも前年を下回る結果となりましたため、食品缶詰業界全体では、前年を下回る結果となりました。」

    一部の原料不足は解消方向にあるが、原料価格の高止まりとサンマの記録的不漁が続き、水産缶詰・食品缶詰業界全体が前年割れとなった。
  15. FY2020-Q2不足緩和と価格高止まりの併存有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、水産缶詰では、カニおよびホタテ等の一部の原料不足は解消されつつあるものの、原料価格の高止まりが続いた影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    一部の水産原料不足は解消方向にある一方、原料価格の高止まりが続き、水産缶詰は前年を下回った。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「水産缶詰ではカニおよびホタテ等の一部の原料不足は解消されつつあるものの、原料価格の高止まりが続いた影響等により、前年を下回る結果となりました。」

    カニ・ホタテ等の一部原料不足は解消方向にあるとされた一方、原料価格の高止まりにより水産缶詰は前年を下回った。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰ではサンマやカニ等の一部原料不足の影響がありましたが、サバおよびイワシ等の販売が好調に推移しましたため、前年を若干上回る結果となりました。」

    水産原料不足は続いているが、サバ・イワシ等の販売好調により水産缶詰は前年を若干上回った。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、水産缶詰では、カニやイカ等の原料不足の影響はありましたものの、サバおよびイワシの販売が好調に推移しましたため、前年を上回る結果となりました。」

    カニ・イカ等の原料不足は継続しているが、サバ・イワシの販売好調により水産缶詰は前年を上回った。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界の状況につきましては、水産缶詰ではカニおよびイカ等の原料不足の影響を受けたものの、イワシが好調であるほか、サバの生産量が好調に推移したため、前年を若干上回る結果となりました。」

    カニ・イカ等の原料不足は続いたが、イワシやサバの好調により水産缶詰は前年を若干上回った。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「カニ・サンマ等のその他の水産原料については原料不足の影響を大きく受け、前年を下回る結果となりました。」

    水産原料不足が水産缶詰の販売減少や減産につながった状況を再掲している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、農産缶詰は前年を若干上回る結果となりましたが、水産缶詰ではカニ・サンマ等を中心に不漁による原料不足のため大幅な減産となり、前年を下回る結果となりましたため、食品缶詰業界全体では、前年を下回る結果となりました。」

    カニ・サンマ等の不漁による原料不足、水産缶詰の大幅減産、食品缶詰業界全体の前年割れを再掲している。
  22. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「食品缶詰業界につきましては、農産缶詰は前年を上回る結果となりましたが、水産缶詰ではカニ・サンマ等を中心に不漁による原料不足のため大幅な減産となり、前年を下回る結果となりましたため、食品缶詰業界全体では、前年を下回る結果となりました。」

    カニ・サンマ等の不漁による水産原料不足が実際に発生し、水産缶詰の大幅な減産と食品缶詰業界全体の前年割れにつながった。
一緒に動いた変遷

「高付加価値化・生産性向上による利益率改善」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値化・生産性向上による利益率改善4回
  3. 2自動車部品・リチウム電池製造設備の受注獲得3回
  4. 3海外事業・新規事業の強化2回
  5. 4原油・鋼材・ペット樹脂など資材価格の変動2回
  6. 5第1四半期の増収増益2回
  7. 6無菌充填・小型ペットボトルの新製品受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホッカンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不漁による水産原料不足と食品缶詰減産|ホッカン(5902)の変遷 | Komori