1618中期経営方針によるアーレスティプロダクションウェイの確立
FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-05再掲株主総会
「本計画では、これまで当社が培ってきた誠実なものづくりを基盤に、原価や収益を強く意識した「SMARTなものづくり」への進化を軸としています。」
25-27中期経営計画におけるSMARTなものづくりと収益重視の方針を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「25-27中期経営計画では、「Reinvent Ahresty ~未来に向けてアーレスティを再発明する~」 をコンセプトとして、当社のものづくりの継承と再構築を念頭としたSMARTなものづくりの追求」
25-27中期経営計画の下で、従来のものづくりの継承・再構築をSMARTなものづくりとして追求する方針を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社としましては、10年ビジネスプラン及び新たに策定した25-27中期経営計画の下、当社のものづくりの継承と再構築を念頭としたSMARTなものづくりを追求するため、効率的な生産体制づくりと稼ぐ力を一層高めてまいります。」
従来のアーレスティプロダクションウェイを軸とする表現から、25-27中期経営計画の下で、ものづくりの継承・再構築とSMARTなものづくりを追求する表現へ移行している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2224中期経営計画においては自動車の電動化の加速やカーボンニュートラルなどの外部環境変化を踏まえ、「低コストで生産性の高いものづくりの確立」「生産時のCO2排出量の削減」「電動車向け部品中心の事業ポートフォリオへの転換」を戦略の柱に据えて、売上高の確保、生産性の向上、稼ぐ力の強化に取り組んでおります。」
2224中期経営計画の3本の戦略の柱と、売上高確保、生産性向上、稼ぐ力の強化を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2224中期経営計画においては自動車の電動化の加速やカーボンニュートラルなどの外部環境変化を踏まえ、「低コストで生産性の高いものづくりの確立」「生産時のCO2排出量の削減」「電動車向け部品中心の事業ポートフォリオへの転換」を戦略の柱に据えて」
ものづくりの低コスト化・高生産性化を含む2224中期経営計画の戦略の柱を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「1921中期経営計画」(計画期間2019年度~2021年度)として次の三つの柱とし、取り組んでおります。」
1921中期経営計画の計画期間と、事業戦略、生産性・品質向上、ひとづくりの三つの柱を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期の3ヶ月間では日本・北米・中国での販売量は前期に近い水準まで回復してまいりました。また1921中期経営計画に基づく施策展開の加速により、原価低減・生産性改善活動を推進し、収益体質の改善が進んだことで、営業損益も黒字に転換しております。」
1921中期経営計画に基づく原価低減・生産性改善の加速により、第3四半期の3か月間で営業損益が黒字に転換したという具体的な進展を記載している。累計期間では営業損失が残っている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2019年度より「1921中期経営計画」(計画期間2019年度~2021年度)として次の三つを柱とし、取り組んでおります。」
1921中期経営計画の計画期間と、将来の自動車市場、生産性・品質向上、ひとづくりの三つの柱を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「主要顧客からは、従来のパワートレイン系部品に加え電動化関連部品も受注し、一部製品については既に量産開始しております。」
1921中期経営計画について、電動化関連部品の受注に加え、一部製品の量産開始という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「1921中期経営計画」では、2025年をターゲットとする「10年ビジョン」の達成に向けて、ものづくりを究め進化させ、アーレスティプロダクションウェイを確立し、顧客ニーズを先取りする信頼されるサプライヤーになるために、次の3つを柱として、全力で取り組んでまいります。」
1921中期経営計画に基づき、ものづくりの進化、アーレスティプロダクションウェイの確立、顧客ニーズを先取りする信頼されるサプライヤーを目指す3本柱を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度を最終年度とした「1618中期経営計画」において取り上げた課題の状況は次のとおりです。」
1618中期経営計画を最終年度として課題を総括し、2019年度から開始する1921中期経営計画へ経営課題を引き継ぐ段階に移行した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは今期最終年度となる1618中期経営計画に基づく施策展開を着実に進めるとともに、生産性や収益性の改善に努め、来期からスタートする1921中期経営計画に繋げてまいります。」
1618中期経営計画が最終年度にあることを再確認し、施策展開を継続している。次期計画への接続も示しているが、1618自体の新たな達成事項は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは今期最終年度となる1618中期経営計画に基づく施策展開を着実に進めるとともに、生産性や収益性の改善に努めてまいります。」
1618中期経営計画が今期最終年度であることを再確認し、計画に基づく施策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは今期最終年度となる1618中期経営計画に基づく施策展開を着実に進めるとともに、生産性や収益性の改善に努めてまいります。」
1618中期経営計画が今期最終年度であることを示し、計画に基づく施策と生産性・収益性改善の継続を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2016年からスタートした「1618中期経営計画」では、ものづくりを究め進化させ、アーレスティプロダクションウェイを確立していくため、次の5つを柱として、全従業員が積極的に活動し計画達成を目指して全力で取り組んでおります。」
1618中期経営計画と5本柱に基づく活動の継続を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは昨年度よりスタートした1618中期経営計画に基づく施策展開を着実に進めるとともに、生産性や収益性の改善に努めてまいります。」
1618中期経営計画に基づく施策展開と、生産性・収益性改善の継続を再確認している。新たな計画変更や到達段階は示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境の中で、当社グループ全体の売上高は日本、アジアを中心とした受注量の増加により増収となる一方で、利益面については、アジアの好調な受注増が増益効果をもたらしているものの、日本、米国セグメントの減益により連結全体では減益となりました。当社グループでは昨年度よりスタートした1618中期経営計画に基づく施策展開を着実に進めるとともに、生産性や収益性の改善に努めてまいります。」
1618中期経営計画に基づく施策展開と、生産性・収益性改善の継続を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは1618中期経営方針に基づいた施策展開を着実に進めてまいりました。」
1618中期経営方針に基づく施策展開の継続を再確認している。新たな計画変更や到達段階は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度よりスタートした1618中期経営方針では、ものづくりを究め進化させ、アーレスティプロダクションウェイを確立していくため、次の5つを柱として」
1618中期経営方針を当年度開始の中期方針として位置づけ、5本柱で計画達成を目指す方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは1618中期経営計画に基づいた施策展開を着実に進めてまいりました。」
1618中期経営計画に基づく施策展開を継続していると再確認している。新たな計画変更や具体的な到達段階は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは1618中期経営計画に基づいた施策展開を着実に進めてまいりました。」
1618中期経営計画に基づく施策を着実に進めていると再確認しているが、新たな計画や到達段階は示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、1618中期経営計画に基づき、グローバルでものづくりに焦点を当てた施策展開を進めてまいりました。」
1618中期経営計画に基づくグローバルものづくり施策の継続展開を確認している。新たな計画変更や具体的な到達段階は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「1618中期経営方針では、ものづくりを究め進化させ、アーレスティプロダクションウェイを確立することを基本方針に」
1618中期経営方針の基本方針として、ものづくりの進化とグループ共通の生産方式の確立を置いている。