アーレスティ(5852)・目標後退
2018年度の売上高・利益率・ROA・ROE目標
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当連結会計年度の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、業績影響を合理的に算定することが困難であったことから未定としておりましたが、…2021年3月期(計画)…売上高(百万円)87,900…営業利益又は営業損失(△)(百万円)△4,000…親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)△4,400」
未定としていた2021年3月期の業績予想を、売上高879億円、営業損失40億円、親会社株主に帰属する当期純損失44億円として公表した。従来の成長目標に比べ、損失を含む大幅に低い計画となっている。 - FY2020後退有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が世界規模で拡大している影響により、現時点で合理的な算出が困難な状況であることから未定としております。」
2020年3月期は当初計画の売上高1,340億円・営業利益27億円に対し、実績は売上高1,205億円・営業利益7.64億円となった。さらに2021年3月期の業績予想を未定とし、目標設定の時間軸・数値を弱めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「売上高は受注の増加に伴い増収となりましたが、北米の減速等に伴い営業利益、営業利益率及び親会社株主に帰属する当期純利益の各項目は計画未達となりました。平成31年3月期は売上高1,520億円、営業利益58億円、営業利益率3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益36億円を計画している。」
2019年3月期は売上高145,428百万円、営業利益3,228百万円、営業利益率2.2%、当期純利益421百万円となり、利益関連指標が当初計画を下回った。次年度計画として売上高1,340億円、営業利益27億円、営業利益率2.0%、当期純利益17億円を設定している。 - FY2018次年度計画へ更新有価証券報告書
「売上高は受注の増加に伴い増収となりましたが、北米の減速等に伴い営業利益、営業利益率及び親会社株主に帰属する当期純利益の各項目は計画未達となりました。」
2018年度は売上高が計画を上回った一方、営業利益・営業利益率・親会社株主に帰属する当期純利益は計画未達となった。平成31年3月期は売上高1,520億円、営業利益58億円、営業利益率3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益36億円を計画している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2018年度の目標値を、売上高:1,500億円、売上高営業利益率:5.5%、ROA:3.5%、ROE:7%としております。」
中期経営方針における具体的な経営指標として、2018年度の売上高1,500億円、営業利益率5.5%、ROA3.5%、ROE7%を初めて明示している。