CO2排出量原単位の2024年度13%・2030年度50%削減目標
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope3のCO2排出量算出については現時点で24年度分まで算出を完了しています。排出量が最も大きいカテゴリ11(販売した製品の使用)に関しては10年ビジネスプランの電動車搭載部品売上比率の向上など、目標をもって取り組んでいます。販売重量当たりのCO2排出量原単位でみると、前年に比べて約1.0%改善しています。」
Scope3排出量の算定範囲を2024年度分まで拡大し、販売重量当たりのCO2排出量原単位が前年比約1.0%改善した。電動車搭載部品売上比率向上を通じたカテゴリ11対応も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope3のCO2排出量算出については23年度分の算出を完了いたしました。排出量が最も大きいカテゴリ11(販売した製品の使用)に関しては10年ビジネスプランの電動車搭載部品売上比率の向上など、目標をもって取り組んでいます。販売重量当たりのCO₂排出量原単位でみると、前年に比べて約4.4%改善しています。」
Scope3の2023年度分の算定を完了し、電動車搭載部品の拡大と関連する販売重量当たりCO2排出量原単位の約4.4%改善を開示した。 - FY2024原単位目標とScope1・2総量目標を併記有価証券報告書
「カーボンニュートラル項目において2030年度CO2排出量原単位50%削減(2013年度比)を目指し、CO2排出量削減活動に取り組みます。」
10年ビジネスプランではCO2排出量原単位50%削減を掲げる一方、サステナビリティ開示ではScope1・2のCO2排出量総量50%削減も目標として示しており、指標の範囲を併記している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また環境ロードマップに沿ってCO2削減活動に取り組み、CO2排出量総量の削減目標(2013年度比)を2024年度−29%、2030年度−50%に設定しております。」
2013年度比のCO2排出量総量について、2024年度29%削減、2030年度50%削減という目標を再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また環境ロードマップに沿ってCO2削減活動に取り組み、CO2排出量総量の削減目標(2013年度比)を2024年度−29%、2030年度−50%に設定しております。」
従来のCO2排出量原単位の目標から、CO2排出量総量の目標へ指標を置き直している。2024年度目標は29%削減、2030年度目標は50%削減としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また環境ロードマップに沿ってCO2削減活動に取り組み、CO2排出量原単位の削減目標(2013年度比)を2024年度−13%、2030年度−50%に設定しております。」
環境ロードマップに基づく2013年度比CO2排出量原単位の2024年度13%削減・2030年度50%削減目標を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また環境ロードマップに沿ってCO2削減活動に取り組み、CO2排出量原単位の削減目標(2013年度比)を2024年度−13%、2030年度−50%に設定しております。」
環境ロードマップに基づく2013年度比CO2排出量原単位の2024年度13%削減・2030年度50%削減目標を再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また環境ロードマップに沿ってCO2削減活動に取り組み、CO2排出量原単位の削減目標(2013年度比)を2024年度−13%、2030年度−50%に設定しております。」
2013年度比のCO2排出量原単位について、2024年度13%削減、2030年度50%削減という時間軸・数値目標を設定している。