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アーレスティ(5852)・方針引き上げ

成長投資と財務基盤を考慮した適正な利益還元

FY2016に初出。28回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3引き上げFY2021 – FY2022-Q2引き上げFY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり42円の配当(うち中間配当16円)を実施いたしました。」

    当年度の年間配当は42円(中間16円、期末26円)となり、前年度の28円から増加した。配当性向35%以上を目安とし、DOE1.5%を配当下限額の指標とする方針も継続している。次期年間配当は34円を予定している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………396百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」

    中間配当を1株当たり16円と決議した。前年度中間配当10円から増加しており、利益還元の実施水準が引き上げられている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は翌事業年度より安定的な配当を行う姿勢を更に明確にするため、配当性向に加えて配当下限額として1.5%の株主資本配当率(DOE)を新たな指標として導入することを決定致しました。なお、次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金32円(中間16円、期末16円)を予定しております。」

    配当性向35%以上の目安に加え、DOE1.5%を新たな配当下限指標として導入し、次期年間配当も32円へ引き上げる方針を示している。当年度は1株当たり28円を実施した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり15円の配当(うち中間配当10円)を実施しました。翌事業年度につきましても引き続き当社グループ一丸となって、生産性向上、原価低減などによる収益体質の改善に一層注力し、財務体質の強化及び安定配当の継続に努めてまいります。なお、次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金28円(中間10円、期末18円)を予定しております。」

    当年度の年間配当15円を実施し、次期年間配当を28円(中間10円、期末18円)へ引き上げる計画を示している。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………256百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議した。前年度の中間配当5円から増加しており、直近の配当計画に対して中間配当額を引き上げている。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施しました。翌事業年度につきましても引き続き当社グループ一丸となって、生産性向上、原価低減などによる収益体質の改善に一層注力し、財務体質の強化及び安定配当の継続に努めてまいります。なお、次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金15円(中間5円、期末10円)を予定しております。」

    当年度は年間10円配当を実施し、次期は年間15円を予定しており、配当計画を引き上げている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    利益還元方針に沿い、2022年9月30日を基準日とする1株当たり5円の中間配当を実施したことを再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    利益還元方針に沿い、2022年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり5円を決議している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月10日開催の取締役会決議 普通株式 129 利益剰余金 5 2021年9月30日 2021年12月3日」

    次期年間配当10円(中間5円、期末5円)予定のうち、2021年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり5円を決議した。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「今後の動向については引き続き注視が必要であるとして、2021年3月期の中間配当につきましては無配とさせていただきましたが、当期の業績動向や今後の財務状況及び内部留保等を総合的に勘案し、期末配当につきましては1株当たり5円の配当を実施いたしました。なお、次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金10円(中間5円、期末5円)を予定しております。」

    当期は中間無配・期末5円だった一方、次期は年間10円(中間5円、期末5円)を予定し、配当計画を引き上げている。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当は、上記方針に基づき1株当たり8円の配当(期末配当無配当)を実施しました。」

    継続的な企業価値向上と適正還元の基本方針は維持しているが、新型コロナウイルス感染症拡大による不透明感を踏まえ、通期配当は1株当たり8円、期末配当は無配となった。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………203百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり8円について、決議および2019年12月2日の支払いを再確認している。
  13. FY2020-Q2中間配当8円決定有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額………………………………………203百万円(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり8円と決定した。前年同期の中間配当12円、直前年度の中間配当10円から金額が低下しているが、利益還元方針自体の変更は記載されていない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    2019年3月31日を基準日とする1株当たり12円の配当を2019年6月3日に支払ったことを再確認している。
  15. FY2019通期配当22円実施有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり22円の配当(うち中間配当は10円)を実施しました。」

    利益還元方針に基づく通期配当は1株当たり22円となり、前年度の26円から4円減少した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月14日開催の取締役会決議に基づく配当金の総額は259百万円、1株当たりの金額は10円00銭であります。」

    中間配当1株当たり10円について、決議後の支払いを再確認している。
  17. FY2019-Q2中間配当10円決定有価証券報告書

    「2018年11月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円を決議した。前年度第2四半期の1株当たり12円から金額が変化している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」

    2018年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり14円の支払いを実施したことを記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり26円の配当(うち中間配当は12円)を実施しました。」

    通期配当を1株当たり26円(中間12円)として実施し、前年度の20円から増加した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり12円の決議・支払いを再確認している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    利益還元方針に沿い、平成29年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり12円を決議している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    平成29年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり12円の支払いを実施したことを確認している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり20円の配当(うち中間配当は8円)を実施しました。」

    利益還元方針に基づき、通期配当を1株当たり20円(中間8円)として実施した。前事業年度の1株当たり14円から増加している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり8円の配当を実施したことを再確認している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり8円の配当を決議しており、従来の利益還元方針に沿った実施を確認できる。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「継続的な企業価値の増大が最も重要な株主還元と位置づけております。利益配分につきましては、中長期的な事業発展のための財務体質と経営基盤の強化を図ることを考慮しつつ、適正な利益還元を行うことを基本方針とし」

    中長期の成長投資、財務体質・経営基盤の強化、連結業績と配当性向を考慮して配当する方針。当事業年度の1株当たり配当は14円。
一緒に動いた変遷

「ものづくりと収益管理による収益力の向上」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ものづくりと収益管理による収益力の向上9回
  3. 2国内自動車需要の横ばい・縮小リスク9回
  4. 3中国における新規部品立上げ・増産による受注および収益拡大7回
  5. 4北米を中心とした生産能力の拡充7回
  6. 5北米工場の生産性改善による収益改善6回
  7. 6北米自動車市場の減速・ダウンサイジングによる受注減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーレスティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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