アーレスティ(5852)・事実対処
処分予定資産に係る減損損失の計上
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度においては、注記事項(連結損益計算書関係)※8.減損損失に記載のとおり、減損損失392百万円(うちアーレスティウイルミントンCORP.193百万円)を認識しております。」
減損損失は前年度の3,300百万円から392百万円へ大幅に減少した。ただし、ウイルミントン、広州、合肥等で減損損失はなお発生している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
前年度に処分予定資産等の減損損失が計上されていたが、当第1四半期のセグメント情報では固定資産の減損損失について該当事項がない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「合肥阿雷斯提汽車配件有限公司は、量産計画が中止となったダイカスト製品の試作用金型及び専用設備の処分等を決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
合肥拠点で量産計画が中止となった試作用金型・専用設備について処分を決定し、61百万円の減損損失を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。愛知県豊橋市 処分予定資産 土地 23百万円、インド ハリアナ州 処分予定資産 機械装置 56百万円」
前回の豊橋市の土地23百万円に加え、インドの処分予定機械装置56百万円を含む、通期合計80百万円の減損損失を計上した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「上記資産につきましては、当第3四半期連結累計期間に処分の意思決定をし、処分価額が決定したことにより、損失が発生することが明らかになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」
愛知県豊橋市の処分予定資産(土地)について、減損損失23百万円を計上したと記載している。