京都フィナンシャルグループ(5844)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルと2030年サステナブルファイナンス・CO₂削減目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス累計実行額目標39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、2026年4月開始の中期経営計画において、それぞれの目標を上方修正しております。・サステナブルファイナンスを2兆円実行する。・当社グループの事業活動によるCO₂排出量(Scope1、2)を2030年度までに2013年度対比80%削減する。」
サステナブルファイナンス目標を1兆円から2兆円へ、Scope1・2の削減目標を50%から80%へ上方修正した。2050年度カーボンニュートラル目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、CO₂排出量削減目標については、2024年度実績で目標水準に到達しております。」
2030年度までに2013年度対比50%削減とするScope1・2排出量削減目標について、2024年度実績で目標水準に到達したと記載した。2050年度カーボンニュートラルとサステナブルファイナンス1兆円目標は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「気候変動に関する長期目標として、「2050年度までにカーボンニュートラル」を設定し、2030年度までの当面の目標として以下の2つを掲げて取組んでおります。・サステナブルファイナンスを1兆円実行する ・当社グループの事業活動によるCO₂排出量(Scope1、2)を2030年度までに2013年度対比50%削減する」
2050年度のカーボンニュートラル、2030年度までのサステナブルファイナンス1兆円、Scope1・2排出量50%削減を初めて一体的に明示した。