Komori
京都フィナンシャルグループ(5844)・施策引き上げ

戦略的な人財配置による事業領域の深掘り・拡大

FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3引き上げFY2024 – FY20262024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
年齢・性別を問わない人材活用と戦略分野への再配置28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「経営戦略上の重点事業領域に対して、全従業員の1割超にあたる380名を配置転換することで、収益性を高めていく方針を掲げています。」

    従来の戦略分野への配置目標125名から、新中期経営計画では重点事業領域への3年間累計380名の配置転換へ拡大している。
  2. 2026-05-28達成株主総会

    「積極的な人的資本投資を継続し、目標投資額を第1次中期経営計画で定めた「累計20億円」から「累計35億円」に上方修正し達成しました。」

    人的資本投資について、累計35億円への上方修正後の目標を達成したと記載した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「新・第1次中期経営計画において3年間で65名の配置を目標としておりましたが、2年間で目標を上回る83名の配置を完了しております。特に、当社グループの事業展開を迅速に行うべく、83名のうち半数を超える44名は京都銀行以外のグループ会社に配置しております。当社グループの更なる成長加速のため、配置目標を60名増の125名に引上げ、機動的な配置を通じて事業戦略を人財面から支えていきます。」

    戦略分野への人財配置は3年間65名の当初目標に対し2年間で83名を完了し、目標を125名へ引き上げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「グループ間の人財交流を3年間で1,000名を目標として進めており、2023年度は468名にのぼっております。また、「公募制度等、希望に基づく登用・配置を全体の80%以上」とする目標を掲げ、2024年3月期の実績は、90.2%となっております。」

    グループ間人財交流の実績468名、希望に基づく登用・配置90.2%を開示し、人的配置施策の進捗を示した。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「戦略的な人財配置による事業領域の深掘り・拡大をはかります」

    人財戦略として、配置を通じた既存・新規事業領域の拡大を示している。
一緒に動いた変遷

「成長投資・健全性・株主還元のバランス」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資・健全性・株主還元のバランス3回
  3. 2グループ一体の総合ソリューション提供3回
  4. 3金融仲介・コンサルティングによる地域経済の活性化3回
  5. 4政策保有株式の3年程度で160億円縮減3回
  6. 5持株会社体制による事業領域・ソリューション機能・ガバナンスの拡充2回
  7. 62023年10月から2026年3月までの中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京都フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
戦略的な人財配置による事業領域の深掘り・拡大|京都フィナンシャルグループ(5844)の変遷 | Komori