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インテグラル・グループ(5842)・施策前進

キャリードインタレストによる成果連動収益

FY2023-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。

15記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-03-11前進2026-03-24 – FY2026-H12023: 120232024: 320242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12実績引用決算

    「キャリードインタレストについては、3号ファンドシリーズが保有する株式会社M&Iの株式及び東洋エンジニアリング株式会社の株式を売却し、当該対価の分配を行ったことによりキャリードインタレストが実現し、当社グループが受領した金額を収益として計上しております。」

    M&I及び東洋エンジニアリングの売却・分配に伴うキャリードインタレスト実現を、決算短信でも実績として引用した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「キャリードインタレストについては、3号ファンドシリーズが保有する株式会社M&Iの株式及び東洋エンジニアリング株式会社の株式を売却し、当該対価の分配を行ったことによりキャリードインタレストが実現し、当社グループが受領した金額を収益として計上しております。」

    M&I及び東洋エンジニアリングの株式売却・分配により、3号ファンドシリーズのキャリードインタレスト10,983百万円を収益計上した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「キャリードインタレストについては、3号ファンドシリーズが保有するプリモグローバルホールディングス株式会社の株式を同社の上場時に売出しを行ったこと及び当該対価の分配を行ったことにより、キャリードインタレストが実現し、当社グループが3号ファンドシリーズより受領した金額を収益として計上しております。」

    プリモグローバルホールディングスの上場に伴う3号ファンドシリーズのキャリードインタレスト1,364百万円の計上を通期でも確認。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「キャリードインタレストについては、3号ファンドシリーズが保有するプリモグローバルホールディングス株式会社の株式を同社の上場時に売出しを行ったこと及び当該対価の分配を行うことにより、キャリードインタレストが実現しており、当社グループが3号ファンドシリーズより受領予定である金額を収益として計上しております。」

    プリモグローバルホールディングスの上場に伴う株式売出しと分配により、3号ファンドシリーズのキャリードインタレスト1,363百万円を収益計上した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「3号ファンドシリーズは、豆蔵K2TOPホールディングスの株式譲渡に係る前受金の受領及びその分配により、ハードルレートを超過致しました。そのため、当該分配及びその後のT-Garden株式売却に伴う分配によりキャリードインタレストが実現し、当社グループが受領した金額及び受領予定の金額を収益として計上しております。」

    従来の2号ファンドシリーズに加え、3号ファンドシリーズでもハードルレート超過とキャリードインタレストの実現が発生。2024年12月期のキャリードインタレスト計上額は16,849百万円で、内訳は2号1,815百万円、3号15,033百万円。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また既にハードルレートを超過している2号ファンドシリーズより、上記のスカイマーク株式並びにイトキン株式の売却及び当該売却に基づく分配により発生するキャリードインタレストを収益として計上しております。 当社グループは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に準拠し、本契約に基づき発生するキャリードインタレストについて重大な減額(クローバック)が生じない可能性を考慮し約51億円を当中間連結会計期間末日後において認識する予定です。」

    2号ファンドシリーズから中間期にキャリードインタレスト1,816百万円を収益認識。さらに、3号ファンドシリーズでもハードルレートを超過し、約51億円を中間期末後に認識する予定とされた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における分配の取引金額には要約四半期連結損益計算書に計上されておりますキャリードインタレストが含まれております。」

    第1四半期にキャリードインタレスト501百万円を収益認識。前年度に続き、成果連動収益が具体的に発生した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年11月に2号ファンドシリーズが保有するスカイマーク株式を売却したことで、2号ファンドシリーズがハードルレートを超過してキャリードインタレストを受領しております。」

    2号ファンドシリーズでハードルレート超過が実現し、2023年にキャリードインタレスト3,254,459千円を受領。未実現分とは別に実現収益が発生した。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「ファンド投資先企業から稼得された収益から投資額及び組合費用等を除いたファンド利益がハードルレート(出資履行金額に対して年率8%)を超過した場合に限り、それまでのファンド利益累計額の20%を上限としてファンドから運用実績に応じた変動対価として受領します。」

    ハードルレート8%、上限20%という成果連動報酬の発生条件を記載。第3四半期累計ではキャリードインタレストはゼロ。
一緒に動いた変遷

「投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)10回
  3. 25号ファンドシリーズの組成・ファーストクロージング6回
  4. 3投資先に関する経営指導念書等の偶発的エクスポージャー5回
  5. 4AUM・プリンシパル投資FV・キャリードインタレストの中長期成長4回
  6. 5インフラ・不動産・スタートアップ・クレジットへのアセットクラス拡大4回
  7. 6DoEに基づく配当の開始4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテグラル・グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
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