インテグラル・グループ(5842)・リスク対処
投資先に関する経営指導念書等の偶発的エクスポージャー
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「経営指導念書の対象とする債務」
経営指導念書等の対象債務は前年度末の1,489百万円から1,408百万円へ減少し、偶発的エクスポージャーが低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「経営指導念書の対象とする債務」
経営指導念書等の対象債務は前年度末の1,948百万円から1,489百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「経営指導念書の対象とする債務」
経営指導念書の対象債務は、2024年12月末の1,948百万円から2025年6月末の1,292百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「経営指導念書の対象とする債務」
経営指導念書等の対象債務は2023年12月末の2,158百万円から2024年12月末の1,948百万円へ減少し、前年度比では偶発的エクスポージャーが低下。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ又は当社グループが運営するファンドの一部の投資先の資金調達に関連して、信用補完のため、投資先の財政状態の支援が可能な体制があること、取引先との適切な業務遂行の管理・監督を行うこと等を約した経営指導念書等を投資先の取引先等に対して差入れております。」
経営指導念書の対象債務は前年度末の2,158百万円から1,822百万円へ減少し、数値上の偶発的エクスポージャーが低下。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ又は当社グループが運営するファンドの一部の投資先の資金調達に関連して、信用補完のため、投資先の財政状態の支援が可能な体制があること、取引先との適切な業務遂行の管理・監督を行うこと等を約した経営指導念書等を投資先の取引先等に対して差入れております。」
経営指導念書の対象債務は2,158百万円から1,593百万円へ減少し、数値上の偶発的エクスポージャーが低下。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経営指導念書の対象とする債務」
経営指導念書等の対象債務が2022年12月末の1,970,501千円から2023年12月末の2,158,095千円へ増加。支援体制等を約する偶発的エクスポージャーが数値上拡大した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ又は当社グループが運営するファンドの一部の投資先の資金調達に関連して、信用補完のため、投資先の財政状態の支援が可能な体制があること、取引先との適切な業務遂行の管理・監督を行うこと等を約した経営指導念書等を投資先の取引先等に対して差入れております。」
投資先の資金調達に関連する信用補完・支援体制等の約束を偶発債務として記載。対象債務は2023年9月30日時点で1,710百万円。