Komori
インテグラル・グループ(5842)・目標前進

インフラ・不動産・スタートアップ・クレジットへのアセットクラス拡大

FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。

9記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-08-122024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
マルチアセット投資によるアセットクラス・地域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「フィージビリティスタディー中」

    不動産及びグローバルテック・グロースに続くアセットクラスとして、インフラ及びクレジットについて実現可能性調査中であることを示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、当社グループのインテグラル・リアルエステート株式会社は、2026年5月に運用する不動産投資ファンドの第1号ファンドであるインテグラル・リアルエステート1号投資事業有限責任組合について、235億円でファイナルクロージングを行いました。」

    マルチアセット化の一環で、不動産1号ファンドが2026年5月に出資約束金額総額235億円でファイナルクロージングに到達した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、設立から日本市場特有のニーズを正確に捉え、「世界に通用する日本型企業改革の実現」を目指し、ハイブリッド投資、i-Engine等、インテグラル特有の仕組みを確立し、日本市場においてユニークな存在としての地位を確立してまいりましたが、中長期的な成長戦略として、アセットクラス、展開地域の拡大を通じた更なるAUM成長を企図しております。」

    不動産に続きグローバルテック・グロース投資を実際に開始し、複数アセットクラスを運用する事業構成へ移行した。
  4. 2026-02-27前進株主総会

    「また、日本と世界の産業へ貢献できる領域を広げるため、PE以外への投資対象の拡大を進めてきました。新たなアセットクラスとして、2024年11月より不動産投資事業を開始し、2025年3月よりグローバルテック・グロース投資事業を開始いたしました。」

    PE以外のアセットクラス拡大について、不動産及びグローバルテック・グロースの事業開始が再確認され、さらに各事業を含むグループ統括会社体制への移行が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありませんが、2025年3月より新たな事業であるグローバルテック・グロース投資事業を開始しており、成長戦略の一つに位置付けているマルチアセット化の更なる推進を図っております。」

    マルチアセット化の構想について、不動産に続きグローバルテック・グロース投資事業を2025年3月に開始する具体的な進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年11月より新たに不動産投資ファンド事業を開始しております。」

    従来の構想段階だったマルチアセット化について、不動産投資ファンド事業を2024年11月に開始。2024年12月末時点ではファンドの組成・運用は未実施だが、2025年1月に不動産1号ファンドのファーストクロージングを行ったと記載。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「中長期的な成長戦略として、アセットクラス、展開地域の拡大を通じた更なるAUM成長を企図しております。具体的には、インフラ、不動産、スタートアップ企業及びクレジットに対する投資に向けたファンド組成等を構想しております。」

    従来の国内中堅企業向けPE投資から、アセットクラス及び展開地域を拡大する構想を初めて体系的に記載。
一緒に動いた変遷

「投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)6回
  3. 2AUM・プリンシパル投資FV・キャリードインタレストの中長期成長6回
  4. 35号ファンドシリーズの組成・ファーストクロージング6回
  5. 4不動産投資ファンド事業の開始とファンド組成6回
  6. 5ファンド運営による管理報酬収入5回
  7. 6グローバルテック・グロース投資事業の開始と国際アライアンス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテグラル・グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インフラ・不動産・スタートアップ・クレジットへのアセットクラス拡大|インテグラル・グループ(5842)の変遷 | Komori