5号ファンドシリーズの組成・ファーストクロージング
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「5号:2025年の投資開始以降、合計6件の投資実績、進捗率40%超」
5号ファンドシリーズについて、2025年の投資開始以降の累計投資件数を6件、進捗率を40%超と具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動として、5号ファンドシリーズでは、高性能樹脂の加工専業メーカーである八十島プロシード株式会社への資本参加、不動産情報サービス事業を行うアットホームホールディングス株式会社の株式取得及び総合エンタメプロデュースカンパニーである株式会社STPRへの資本参加を行いました。」
投資期間中の5号ファンドシリーズで、八十島プロシード、アットホームホールディングス及びSTPRへの新規投資を実行した。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「八十島プロシード株式会社への資本参加」
5号ファンドについて、2026年3月の新規投資として八十島プロシード株式会社への資本参加を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、4号ファンドシリーズの投資先である株式会社キタムラ・ホールディングスはメガネ等の小売専門店を運営する株式会社E2ケアホールディングスの株式取得を行い、株式会社Japan Animal Care Holdingsは埼玉県で動物病院を運営する株式会社エイチエーシーへの資本参画及び専門医療に強みを有する病院グループを運営する株式会社ANCHORSとの資本提携を行い、日本有数の動物総合病院グループを発足いたしました。」
5号ファンドシリーズの投資実行に加え、4号ファンドシリーズの投資先による追加買収・資本提携も進み、ファンド投資活動が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年1月より5号ファンドシリーズの投資期間が開始致しましたが、5号ファンドシリーズでは旭化成メディカル株式会社への投資実行及び株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインへのMBOを目的とした公開買付けを行いました。」
5号ファンドシリーズはファイナルクロージング後、2025年1月に投資期間を開始し、旭化成メディカルへの投資及びゴルフダイジェスト・オンラインへのMBOを目的とした公開買付けを実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが運用するインテグラル5号投資事業有限責任組合、Innovation Alpha V L.P.、Initiative Delta V L.P.及びInfinity Gamma V L.P.(以下、「5号ファンドシリーズ」といいます。)は、2024年5月22日付で、2,500億円の出資約束金額総額でファイナルクロージングを行いました。」
5号ファンドシリーズは約1,800億円のファーストクロージングから、2024年5月の2,500億円のファイナルクロージングへ進展。投資期間は後発事象として2025年1月31日に開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは5号ファンドシリーズのファイナルクロージングを行いましたが、当該ファンドの投資期間はまだ開始しておりません。」
5号ファンドシリーズがファーストクロージングからファイナルクロージングへ進展。一方、投資期間はなお未開始。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期連結会計期間において、5号ファンドシリーズのファーストクロージングを行いましたが、当該ファンドの投資期間はまだ開始しておりません。」
5号ファンドシリーズのファーストクロージング後、国内GPビークル及び海外ファンドのGP会社を設立し、連結範囲に含めた。一方、投資期間は未開始。 - FY2023初出有価証券報告書
「2021年に投資活動を開始した4号ファンドシリーズは、2023年12月末時点で出資約束金額の約70%相当額の出資履行(キャピタル・コール実施後で投資実行前の金額を含む)を行っていることを踏まえて、5号ファンドシリーズのファンドレイズ活動を行い、2024年2月に5号ファンドシリーズを約1,800億円でファーストクロージングを行っております。」
5号ファンドシリーズについて、2024年2月に約1,800億円のファーストクロージングを実施したと記載。