AUM・プリンシパル投資FV・キャリードインタレストの中長期成長
FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、PE投資事業、不動産投資事業及びグローバルテック・グロース投資事業の各アセットクラスにおいて、投資先企業及び投資アセットの価値を増大させることによって、AUM(Assets under management:運用資産残高)を中長期的に拡大させること、キャリードインタレストの最大化を図っていくこと及びプリンシパル投資のFV(Fair Value:公正価値、適正価格)を継続的に成長させることを目指しております。」
AUMは2,885億円から5,765億円、Fee-Earning AUMは1,645億円から3,789億円、プリンシパル投資FVは381億円から435億円へ増加。UCATは240億円、経済収益ベース純資産は864億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「非流動資産については、主にポートフォリオへの投資が720百万円増加したこと及び公正価値で評価している子会社への投資が4,905百万円増加したことにより前連結会計年度末比5,714百万円増の51,694百万円となりました。」
ポートフォリオへの投資及び公正価値で評価している子会社への投資が増加し、投資残高は前年度末の42,730百万円から48,357百万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その中で保有株式価値を増大させることによって、AUM(Assets under management:運用資産残高)を中長期的に拡大させることで、収益成長率を継続的に上昇させること、また、投資利益の実現によって受け取るキャリードインタレストの最大化を図っていくこと、プリンシパル投資のFV(Fair Value:公正価値、適正価格)については継続的に成長させることを目指しております。」
指標は混在しており、AUMは2,185億円から1,999億円、Fee-Earning AUMは1,835億円から1,679億円へ減少。一方、プリンシパル投資FVは327億円から381億円、ファンド投資FVは2,244億円から2,878億円へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「非流動資産については、主にポートフォリオへの投資が1,651百万円増加したこと、公正価値で評価している子会社への投資が2,630百万円増加したこと及び貸付金が2,258百万円増加したことにより前連結会計年度末比6,440百万円増の43,506百万円となりました。」
投資及び公正価値で評価している子会社への投資が増加し、投資残高は36,404百万円から40,687百万円へ増加。プリンシパル投資FV等の成長に関する数値上の前進が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「AUM(Assets under management:運用資産残高)を中長期的に拡大させることで、収益成長率を継続的に上昇させること、また、投資利益の実現によって受け取るキャリードインタレストの最大化を図っていくこと、プリンシパル投資のFV(Fair Value:公正価値、適正価格)については継続的に成長させることを目指しております。」
AUM拡大、収益成長率上昇、キャリードインタレスト最大化、プリンシパル投資FV成長を重要な経営指標として設定。2023年のAUMは2,185億円、プリンシパル投資FVは327億円。