インテグラル・グループ(5842)・リスク対処
ストックオプション・増資による株式価値の希薄化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストックオプション・増資による複合的な株式希薄化22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年12月末時点における発行済株式総数は34,975,000株、新株予約権による潜在株式数は997,600株となります。」
潜在株式数は前年度末の1,740,900株から997,600株へ減少した。全行使や将来の増資による希薄化リスクは引き続き記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年12月末時点における発行済株式総数は34,975,000株、新株予約権による潜在株式数は1,740,900株となります。」
潜在株式数は2023年末の2,512,100株から1,740,900株へ減少。ただし、全行使や将来の増資による希薄化リスクは引き続き記載。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年12月31日時点における発行済株式総数は34,975,000株、新株予約権による潜在株式数は2,512,100株となります。」
発生確度は高、影響度は中。新株予約権の全行使や将来の増資による1株当たり価値・持分割合への影響を記載。