インテグラル・グループ(5842)・施策前進
PRI・ESG投資方針と全投資候補へのESGスクリーニング
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PRI・ESG投資方針と全投資候補へのESGスクリーニング5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、PE投資事業における5号ファンドシリーズ投資期間開始に併せて、近年のサステナビリティの動向を踏まえて、業種ごとのリスク・機会を改めて分析の上、ESGチェックリストの項目を拡充しつつ定量的指標も定める等、投資後も定期的に投資先企業各社の進捗をモニタリングできる仕組みを整えております。」
ESGチェックリストが投資前スクリーニングだけでなく、定量的指標を用いた投資後の定期モニタリング及びエンゲージメントにも利用される段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資後もESG課題の解消・克服に向けた施策等を、「サステナビリティ推進室」を中心に当社グループの投資プロフェッショナル全員が推進する体制を整えてまいりました。」
PRI、ESG規程、全投資候補へのチェックリスト適用を継続し、5号ファンドシリーズの投資期間開始に向けてESGチェックリストを大幅改定。投資後のESGエンゲージメントにも利用する段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「2016年には、国際連合主導で策定された金融セクター向け投資ガイドラインであるPRI(責任投資原則)に署名し、社内においてESG(環境・社会・ガバナンス)投資方針を策定し、ESG規程を定めました。また、ESG課題を広く網羅したESGチェックリストをすべての投資先候補に対して適用し、リスク管理の観点から徹底したスクリーニングを実施する体制を構築しております。」
PRI署名、ESG規程、全投資候補へのESGチェックリスト、投資後の課題解消施策を一連の投資プロセスとして記載。