Komori
インテグラル・グループ(5842)・施策前進

温室効果ガス排出量の測定・Scope 3計測

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2025年度から、本格的に活動を開始した不動産投資事業とグローバルテック・グロース投資事業の排出量も含むため、数値は増加している」

    自社Scope1~3の計測を継続し、2025年はScope2が174.0t-CO2e、Scope3が60,008.6t-CO2eとなった。投資先のScope3カテゴリー15は全投資先企業の84%を対象とした。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、気候変動への対応の一環として当社の温室効果ガス排出量(Scope 1~3)の計測を完了しております。また、投資先企業の温室効果ガス排出量(Scope 3のカテゴリー15)については、計測を完了している一部の投資先企業についてのみ集計・公表しております。」

    自社のScope1~3計測が完了し、2024年度はScope1が0、Scope2が34.3t-CO2e、Scope3が52,574.2t-CO2e。投資先のScope3は全投資先の88%を対象に計測完了分を集計・公表。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「なお、気候変動への対応の一環として当社の温室効果ガス排出量(Scope 1, 2)の計測を完了しております。また、投資先企業の温室効果ガス排出量を含む、Scope 3の計測は当事業年度中に開始し、計測が完了した段階で公表してまいります。」

    国内拠点のScope1は2022年度・2023年度とも0、Scope2は34.5t-CO2eから35.5t-CO2e。投資先を含むScope3は計測開始段階。
一緒に動いた変遷

「投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)2回
  3. 2投資企業としての子会社投資の公正価値評価2回
  4. 3投資先に関する経営指導念書等の偶発的エクスポージャー2回
  5. 4AUM・プリンシパル投資FV・キャリードインタレストの中長期成長2回
  6. 55号ファンドシリーズの組成・ファーストクロージング2回
  7. 6インフラ・不動産・スタートアップ・クレジットへのアセットクラス拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテグラル・グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
温室効果ガス排出量の測定・Scope 3計測|インテグラル・グループ(5842)の変遷 | Komori