日本銀行の貸出増加支援資金供給の活用
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給、気候変動対応を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比62,700百万円増の2,812,500百万円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援に加え、気候変動対応支援の資金供給も活用していることを新たに明示し、借用金残高は2兆7,498億円から2兆8,125億円へ増加した。 - 2026-06-09後退M&A・子会社異動終息を示唆
「このゼロコスト借入の大半を占める「貸出増加支援資金」は、制度終了に伴い2028 年3月期末をもって完済する予定であり、押し上げ効果は返済の進捗とともに逓減し、計画期間の後半( 2029 年3月期以降)には消失します」
貸出増加支援資金の活用と利益押し上げ効果について、制度終了に伴う完済予定と効果消失時期を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比132,000百万円増の2,881,800百万円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援のための資金供給の活用を継続し、借用金残高は前年度末から1,320億円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比184,000百万円増の2,749,800百万円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援のための資金供給の活用を継続し、借用金残高は前年度末の2兆5,658億円から2兆7,498億円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比92,900百万円増の2,658,700百万円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援のための資金供給の活用を継続し、借用金残高は前年度末から929億円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比288,400百万円増の2,565,800百万円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援のための資金供給の活用を継続し、借用金残高は前年度末から2,884億円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比156,200百万円増の2,433,600百万円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援のための資金供給の活用を継続し、借用金残高は前年度末から1,562億円増加した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、借用金は、日本銀行の貸出増加を支援するための資金供給を活用しているものですが、前連結会計年度末比300億円増の2兆3,074億円となりました。」
日本銀行の貸出増加支援のための資金供給を借用金の調達手段として活用していることを、残高とともに初めて明示している。