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楽天銀行(5838)・施策前進

個人口座の生活口座化とメイン口座率の向上

FY2023に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-06。

13記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-062023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
企業融資・給与振込・年金顧客基盤の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるように、千葉県佐倉市の公金の口座振替サービスの取扱を開始しました。」

    生活口座化の具体策として、千葉県佐倉市の公金口座振替サービスの取扱開始を開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末時点のメイン口座率(単体総口座数(法人口座含む)のうちメイン口座数の割合)は32.8%となっています。」

    メイン口座率は2025年3月末の32.7%から32.8%へ上昇した。給与振込・口座振替の獲得とクロスセルにより生活口座化を進める方針も継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるように、兵庫県神戸市、東京都狛江市、千葉県千葉市、福岡県北九州市の公金及び神奈川県川崎市、兵庫県神戸市、福岡県北九州市の上下水道料金の口座振替サービスの取扱を開始しました。」

    生活口座化の具体策として、公金および上下水道料金の口座振替サービスの対応先を拡大した。加えて、2025年7月には給与・賞与・年金受取、デビットカード利用、口座振替等に応じて普通預金金利を上乗せする「ボーナス金利」を拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月末時点のメイン口座率(単体総口座数(法人口座含む)のうちメイン口座数の割合)は32.7%となっています。」

    メイン口座率は2024年3月末の31.5%から32.7%へ上昇し、生活口座化が進展した。給与振込・口座振替の獲得とクロスセルを通じた推進方針も継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるよう、川崎市公金、北海道ガスの口座振替サービスの取扱を開始しました。」

    生活口座化の具体策として、川崎市公金および北海道ガスの口座振替サービスの取扱いを開始した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月末時点のメイン口座率(単体総口座数(法人口座含む)のうちメイン口座数の割合)は31.5%となっています。」

    給与・賞与振込や口座振替の獲得、クロスセルによる生活口座化を継続し、メイン口座率は前期の31.1%から31.5%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「顧客数の拡大、生活口座化の推進に注力し、非金利収益の増加を図るとともに、非金利収益を生み出す基盤作りという観点で、当行の決済サービスが利用できる提携先の拡大に努めました。当第3四半期においては、宇都宮市、福岡市の公金の口座振替、及び宇都宮市上下水道局、横浜市水道局の水道料金の口座振替の受付開始を実現しました。」

    生活口座化と非金利収益拡大の施策を継続し、公金・水道料金の口座振替における提携先を具体的に拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、個人顧客の生活口座化を推進し、非金利収益の増加を図るとともに、個人顧客当たりの収益性を引き上げる戦略のもと、当行の決済サービスが利用できる提携先の拡大に努めました。」

    生活口座化と非金利収益拡大の施策を継続し、決済サービスの提携先拡大を進めている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、個人顧客の生活口座化を推進し、非金利収益の増加を図るとともに、個人顧客当たりの収益性を引き上げる戦略のもと、当行の決済サービスが利用できる提携先の拡大に努めました。」

    生活口座化・非金利収益拡大の施策として、決済サービスの提携先拡大を進めた。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「顧客の給与振込及び口座振替を獲得して預金・為替の拡大を図り、続いて顧客の嗜好に合わせた他のサービスをクロスセルすることにより、顧客口座の生活口座化を推進しています。」

    新規口座獲得後に給与受取、口座振替、クロスセルへ進める具体的な顧客深耕策であり、メイン口座率31.1%をKPIとしている。
一緒に動いた変遷

「貸出利息収益と手数料収益の両輪による収益力強化」は、この変遷が動いた13回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出利息収益と手数料収益の両輪による収益力強化12回
  3. 2個人ローン・証券化・有価証券による運用資産の多様化11回
  4. 3口座数1,373万口座・預金量9.1兆円への拡大10回
  5. 4成長投資を支える自己資本の一層の充実10回
  6. 5生活に密着した決済・受取・運用サービスの拡充10回
  7. 6楽天エコシステムとのシナジーによる顧客獲得・定着9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
楽天銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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