個人口座の生活口座化とメイン口座率の向上
FY2023に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06前進決算
「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるように、千葉県佐倉市の公金の口座振替サービスの取扱を開始しました。」
生活口座化の具体策として、千葉県佐倉市の公金口座振替サービスの取扱開始を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点のメイン口座率(単体総口座数(法人口座含む)のうちメイン口座数の割合)は32.8%となっています。」
メイン口座率は2025年3月末の32.7%から32.8%へ上昇した。給与振込・口座振替の獲得とクロスセルにより生活口座化を進める方針も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるように、兵庫県神戸市、東京都狛江市、千葉県千葉市、福岡県北九州市の公金及び神奈川県川崎市、兵庫県神戸市、福岡県北九州市の上下水道料金の口座振替サービスの取扱を開始しました。」
生活口座化の具体策として、公金および上下水道料金の口座振替サービスの対応先を拡大した。加えて、2025年7月には給与・賞与・年金受取、デビットカード利用、口座振替等に応じて普通預金金利を上乗せする「ボーナス金利」を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点のメイン口座率(単体総口座数(法人口座含む)のうちメイン口座数の割合)は32.7%となっています。」
メイン口座率は2024年3月末の31.5%から32.7%へ上昇し、生活口座化が進展した。給与振込・口座振替の獲得とクロスセルを通じた推進方針も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるよう、川崎市公金、北海道ガスの口座振替サービスの取扱を開始しました。」
生活口座化の具体策として、川崎市公金および北海道ガスの口座振替サービスの取扱いを開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点のメイン口座率(単体総口座数(法人口座含む)のうちメイン口座数の割合)は31.5%となっています。」
給与・賞与振込や口座振替の獲得、クロスセルによる生活口座化を継続し、メイン口座率は前期の31.1%から31.5%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「顧客数の拡大、生活口座化の推進に注力し、非金利収益の増加を図るとともに、非金利収益を生み出す基盤作りという観点で、当行の決済サービスが利用できる提携先の拡大に努めました。当第3四半期においては、宇都宮市、福岡市の公金の口座振替、及び宇都宮市上下水道局、横浜市水道局の水道料金の口座振替の受付開始を実現しました。」
生活口座化と非金利収益拡大の施策を継続し、公金・水道料金の口座振替における提携先を具体的に拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、個人顧客の生活口座化を推進し、非金利収益の増加を図るとともに、個人顧客当たりの収益性を引き上げる戦略のもと、当行の決済サービスが利用できる提携先の拡大に努めました。」
生活口座化と非金利収益拡大の施策を継続し、決済サービスの提携先拡大を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、個人顧客の生活口座化を推進し、非金利収益の増加を図るとともに、個人顧客当たりの収益性を引き上げる戦略のもと、当行の決済サービスが利用できる提携先の拡大に努めました。」
生活口座化・非金利収益拡大の施策として、決済サービスの提携先拡大を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客の給与振込及び口座振替を獲得して預金・為替の拡大を図り、続いて顧客の嗜好に合わせた他のサービスをクロスセルすることにより、顧客口座の生活口座化を推進しています。」
新規口座獲得後に給与受取、口座振替、クロスセルへ進める具体的な顧客深耕策であり、メイン口座率31.1%をKPIとしている。