生活に密着した決済・受取・運用サービスの拡充
FY2023に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした取組が功を奏し、2026年3月期における決済件数は、977百万件(前年比9.1%増)となっています。」
公金、公共料金、税金、給与・年金受取、振込、海外送金等の生活密着型サービスを拡充し、決済件数は前期の約895百万件から977百万件へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるように、兵庫県神戸市、東京都狛江市、千葉県千葉市、福岡県北九州市の公金及び神奈川県川崎市、兵庫県神戸市、福岡県北九州市の上下水道料金の口座振替サービスの取扱を開始しました。」
公金および上下水道料金の口座振替の受付先を新たに拡大し、生活密着型の決済サービスを拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取組が功を奏し、2025年3月期における決済件数は、約895百万件(前年比12.1%増)となっています。」
公金、公共料金、税金、給与・年金受取、振込、海外送金等の生活密着型サービスを拡充し、決済件数は前期の約798百万件から約895百万件へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「お客さまに当行口座を生活口座としてより便利にご利用いただくことができるよう、川崎市公金、北海道ガスの口座振替サービスの取扱を開始しました。」
川崎市公金および北海道ガスの口座振替への対応開始により、生活に密着した決済サービスの対象を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした取組が功を奏し、2024年3月期における決済件数は、約798百万件(前年比10.1%増)となっています。」
公金、水道料金、奨学金、小規模企業共済、融資金返済、地方税統一QRコード等への対応を拡大し、決済件数は約798百万件へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期においては、宇都宮市、福岡市の公金の口座振替、及び宇都宮市上下水道局、横浜市水道局の水道料金の口座振替の受付開始を実現しました。」
公金および水道料金の口座振替の受付を新たに開始し、生活密着型の決済サービスの対応先を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、口座振替サービスにおいては、日本学生支援機構の奨学金、独立行政法人中小企業基盤整備機構が取扱う小規模企業共済、株式会社日本政策金融公庫(国民生活事業および中小企業事業)の融資金返済の受付を開始しました。また、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」において、地方税統一QRコードの取扱いを開始し、当サービスにて支払いが可能な対応先をさらに拡大しました。」
奨学金、小規模企業共済、日本政策金融公庫の融資金返済および地方税統一QRコードへの対応を開始し、生活密着型決済の対象を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「まず、口座振替とペイジーによるお支払いサービスにおいて、八王子市の公金の取扱いを開始したことに加え、日本学生支援機構の奨学金の口座振替サービスの受付を開始しました。また、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」において、地方税統一QRコードの取扱いを開始し、払込票の対応先をさらに拡大しました。」
公金、奨学金、地方税統一QRコードへの対応開始という、生活に密着した決済サービスの具体的な拡張を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「従来の銀行サービスを超えたフィンテックサービスを提供することにより、お客さまの多様な金融サービスニーズを漏れなく取り込むことを目指しています。」
口座振替、コンビニ支払、ペイジー、給与・年金受取、外貨預金、海外送金などを生活口座化の手段として列挙している。2023年3月期の決済件数は約724百万件だった。