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楽天銀行(5838)・施策前進

個人ローン・証券化・有価証券による運用資産の多様化

FY2023に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-06。

14記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-062023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「貸出金が、投資用マンションローン、提携ローン等の残高の増加により、前連結会計年度末比174,082百万円増の6,117,153百万円、買入金銭債権が、楽天カード株式会社のクレジットカード債権の証券化資産残高等の増加により、前連結会計年度末比44,600百万円増の3,243,268百万円となりました。」

    投資用マンションローン・提携ローンとクレジットカード債権の証券化資産が増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、2026年3月末現在において、個人向けローン残高は2兆2,638億円となっており、当行の運用資産の約20%を占めています。」

    個人向けローン残高は2025年3月末の2兆598億円から2兆2,638億円へ増加した。また、証券担保ローンはサービス開始約4か月後の2025年10月に残高100億円を突破し、運用資産の拡充が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高齢化社会が進展する日本において、老後資金の課題を解決するキープロダクトの一つである「楽天銀行リバースモーゲージ(証書型)」の残高が2024年12月末時点で100億円を突破していましたが、お客さまのさらなるニーズにお応えするため、証書型に加え、「楽天銀行リバースモーゲージ(極度型)」の取扱を2025年5月より開始しました。2025年6月より、楽天証券に保有する国内上場株式、国内ETF、国内REITを担保として、当行で資金の借入れが可能となる「楽天銀行 証券担保ローン」の取扱を開始しました。」

    リバースモーゲージの新型商品と、楽天証券の有価証券を担保とするローンを開始し、個人向け運用資産・ローン商品の拡充を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、2025年3月末現在において、個人向けローン残高は2兆598億円となっており、当行の運用資産の約20%を占めています。」

    個人向けローン残高を積み上げ、リバースモーゲージ残高も2024年12月末に100億円を突破した。加えて、証券化資産、有価証券、法人融資等による運用資産の多様化を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「貸出金が、投資用マンションローン、提携ローン、カードローン等の増加により、前連結会計年度末比321,834百万円増の4,391,401百万円、買入金銭債権が、楽天カード株式会社のクレジットカード債権を裏付資産とする信託受益権等の増加により、前連結会計年度末比93,161百万円増の2,643,973百万円となりました。有価証券は、国債、政府保証債、事業債、外国債券等の購入により、前連結会計年度末比375,199百万円増の1,465,706百万円となりました。」

    投資用マンションローン、提携ローン、カードローン、信託受益権および国債等の有価証券が増加し、運用資産の積み増しと多様化が進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月末現在において、個人向けローン残高は1兆8,988億円となっており、当行の運用資産の約25%を占めています。」

    個人向けローンの残高を積み上げるとともに、信託受益権、国債・政府保証債、事業債、外国債券等の運用資産も増加し、運用資産の多様化が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券が国債、政府保証債、事業債、外国債券等の購入により前連結会計年度末比186,737百万円増の967,110百万円、買入金銭債権が楽天カード株式会社のクレジットカード債権等を裏付資産とする信託受益権等の購入により前連結会計年度末比586,792百万円増の2,689,852百万円となりました。貸出金は、投資用マンションローン、提携ローンの堅調な増加に加えて、カードローン残高が純増に転じたことにより前連結会計年度末比187,213百万円増の3,967,800百万円となりました。」

    有価証券、信託受益権等の買入金銭債権、投資用マンションローン・提携ローン・カードローンを含む貸出金の残高が前年度末から増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券が政府保証債、外国債券等の購入により前連結会計年度末比441億81百万円増の8,245億55百万円、買入金銭債権が楽天カード株式会社のクレジットカード債権等を裏付資産とする信託受益権等の購入により、前連結会計年度末比2,062億24百万円増の2兆3,092億84百万円となりました。貸出金は、投資用マンションローンや提携ローン等の堅調な増加に加えて、カードローン残高が純増に転じたことにより、前連結会計年度末比1,485億68百万円増の3兆9,291億55百万円となりました。」

    有価証券、信託受益権等の買入金銭債権、貸出金のいずれも前年度末から増加し、運用資産の積み増しが進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券が外国債券等の購入により前連結会計年度末比256億99百万円増の8,060億72百万円、買入金銭債権が楽天カード株式会社のクレジットカード債権等を裏付資産とする信託受益権等の購入により、前連結会計年度末比374億13百万円増の2兆1,404億73百万円となりました。貸出金は、投資用マンションローンや提携ローン等の堅調な増加により、前連結会計年度末比727億8百万円増の3兆8,532億95百万円となりました。」

    外国債券、信託受益権、投資用マンションローン・提携ローンの残高が前年度末から増加し、運用資産の積み増しが進んだ。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「今後も、当行の有する証券化ノウハウと、当行及び楽天グループが保有するデータを活用して、魅力的なリスク・リターンプロファイルを有する当行固有又は楽天グループ独自の資産を中心に運用資産を積極的に積み増し、当行の収益力をさらに向上させることを目指しています。」

    個人向けローン残高1兆7,110億円、運用資産の25%、グループ内外の債権・不動産の証券化を開示している。
一緒に動いた変遷

「貸出利息収益と手数料収益の両輪による収益力強化」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出利息収益と手数料収益の両輪による収益力強化12回
  3. 2口座数1,373万口座・預金量9.1兆円への拡大11回
  4. 3個人口座の生活口座化とメイン口座率の向上11回
  5. 4成長投資を支える自己資本の一層の充実11回
  6. 5生活に密着した決済・受取・運用サービスの拡充10回
  7. 6楽天エコシステムとのシナジーによる顧客獲得・定着9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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