預金等・貸出金・有価証券の残高増加
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07その他決算
「主要な勘定残高につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は前年度末比662億円増加して7兆3,459億円、貸出金は前年度末比1億円増加して6兆1,074億円、有価証券は前年度末比2,167億円減少して1兆4,890億円となりました。」
預金等は増加し、貸出金はほぼ横ばい、有価証券は減少した。既存の残高動向を更新する記載だが、単一方向の変化ではない。 - FY2026前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は前年度末比1,669億円増加して7兆2,797億円、貸出金は前年度末比2,680億円増加して6兆1,072億円、有価証券は前年度末比1,435億円減少して1兆7,057億円となりました。」
預金等と貸出金は増加した一方、有価証券残高は減少した。 - 2026-05-08前進決算
「預貸⾦共に堅調な増加が続いており、預貸⾦残⾼は29年連続で増加しております。」
預金等残高と貸出金残高の増加が継続し、預貸金残高の29年連続増加が示された。 - FY2026-H1預金減少・貸出金等増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は前年度末比659億円減少して7兆468億円、貸出金は前年度末比1,283億円増加して5兆9,674億円、有価証券は前年度末比806億円増加して1兆9,300億円となりました。」
主要勘定残高は一様な増加ではなく、預金等は減少した一方、貸出金と有価証券は増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主要な勘定残高につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は前年度末比634億円増加して6兆9,884億円、貸出金は前年度末比238億円増加して5兆6,691億円、有価証券は前年度末比432億円減少して2兆302億円となりました。」
2024年9月末には、預金等と貸出金が前年度末から増加した一方、有価証券残高は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は前年度末比1,287億円増加して6兆9,250億円、貸出金は前年度末比3,410億円増加して5兆6,453億円、有価証券は前年度末比5,804億円増加して2兆734億円となりました。」
2024年3月末時点で預金等、貸出金、有価証券の残高はいずれも前年度末から増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比2,208億円増加して7兆171億円となりました。 貸出金は、前連結会計年度末比2,694億円増加して5兆5,573億円となりました。 有価証券は、前連結会計年度末比3億円減少して1兆4,927億円となりました。」
2023年12月末時点で預金等と貸出金は前連結会計年度末から増加した一方、有価証券は3億円減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比135億円増加して 6兆8,099億円 となりました。 貸出金は、前連結会計年度末比2,174億円増加して 5兆5,217億円 となりました。 有価証券は、前連結会計年度末比5,857億円増加して 2兆788億円 となりました。」
前連結会計年度末比で、預金等は135億円、貸出金は2,174億円、有価証券は5,857億円増加した。前四半期開示との比較では、貸出金及び有価証券の残高がさらに増加している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,073億円増加して6兆9,037億円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比1,336億円増加して5兆4,379億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比1,804億円増加して1兆6,735億円となりました。」
第1四半期末において、預金等、貸出金、有価証券の残高がいずれも前連結会計年度末から増加している。