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いよぎんホールディングス(5830)・目標達成

2023年度の収益性・効率性・健全性目標

FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
親会社株主帰属当期純利益・ROE・OHRによる経営目標管理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「以上のように、前中期経営計画の2023年度目標は全ての項目において計画を達成することができており、良好な財務上の成果を残すことができました。」

    連結コア業務粗利益987億円、親会社株主に帰属する当期純利益394億円、連結ROE7.28%、連結コアOHR55.90%、連結普通株式等Tier1比率16.04%、グループ会社(除く銀行)コア業務粗利益90億円となり、2023年度目標を全項目で達成した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期比32億77百万円増加の492億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比17億65百万円増加の329億60百万円となりました。」

    2023年度第3四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は329億60百万円となり、2023年度目標230億円を第3四半期時点で上回っている。年度全体の達成完了とは記載されていない。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「連結経常収益は 997億62百万円 、連結経常費用は 623億56百万円 となりました。 この結果、連結経常利益は 374億6百万円 、親会社株主に帰属する 中間 純利益は 247億33百万円 となりました。」

    2023年度の親会社株主に帰属する当期純利益目標230億円に対し、中間純利益は247億33百万円となった。中間時点で目標額を上回る実績が開示されているが、年度目標の達成完了とは記載されていない。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度につきましては、計画を上回る利益水準を確保しており、計数計画は順調に進捗しております。」

    2022年度実績は連結コア業務粗利益895億円、親会社株主に帰属する当期純利益278億円、連結ROE5.40%などとなり、2023年度目標に対する進捗を示している。
  5. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「グループ中計では以下のような2023年度目標を設定しております。連結コア業務粗利益 860億円、親会社株主に帰属する当期純利益 230億円、連結ROE(株主資本ベース) 4.0%以上、連結コアOHR 60.0%程度、連結普通株式等Tier1比率 15.0%程度、グループ会社(除く銀行)コア業務粗利益 90億円」

    収益性、効率性、健全性に加え、銀行以外のグループ会社の粗利益を目標に設定している。
一緒に動いた変遷

「長期安定的な利益還元と自己株式取得」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定的な利益還元と自己株式取得4回
  3. 2預金等・貸出金・有価証券の残高増加3回
  4. 32023年度第1四半期の連結業績3回
  5. 4自己資本比率規制と資本充実度の低下リスク2回
  6. 5経営管理機能の強化とグループガバナンスの高度化2回
  7. 6規制緩和を踏まえた事業領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いよぎんホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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