いよぎんホールディングス(5830)・施策前進
総合的なソリューションによる顧客体験価値の向上
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客接点全体での体験価値向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「お客さまCX指標 7.54 7.10 7.10以上維持」
2025年度のお客さまCX指標は7.54となり、2026年度目標7.10及び2032年度まで7.10以上維持する目指す水準を上回った。 - 2026-06-02前進株主総会
「これからも当社グループは、グループ一体となって最適な商品・サービスを提供し、CX(顧客体験価値)の向上に努めてまいります。」
顧客体験価値の向上について、サステナターゲットローン、遺言信託、チャネル高度化などの具体的な商品・サービスの取組みとともに再掲された。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客さまCX指標 6.85 7.10 7.10以上維持」
顧客体験価値をインパクト指標として組み込み、2026年度目標を7.10、2032年度まで7.10以上維持と設定している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「法人関連戦略 当社グループ及びパートナー企業等との協働による総合的なソリューションを提供し、顧客体験価値の向上を実現いたします。個人関連戦略 あらゆるチャネルにおいて、お客さま1人ひとりに応じた総合的なソリューションを提供し、顧客体験価値の向上を実現いたします。」
法人・個人の双方に対して、協働や多様なチャネルを通じた総合提案を進める方針である。